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  <title type="text">ニュー風見鶏は啼いているのか</title>
  <subtitle type="html">バスばかり</subtitle>
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  <updated>2008-12-22T13:56:17+09:00</updated>
  <author><name>Ｍｒジョソ</name></author>
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    <published>2026-08-25T15:38:07+09:00</published> 
    <updated>2026-08-25T15:38:07+09:00</updated> 
    <category term="バス（北海道）" label="バス（北海道）" />
    <title>旭川市内で見たバス２０２６（旭川電気軌道編その１）</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<div>６月に旭川へ出かけた際に記録したバス画像のよせ集め、「旭川市内で見たバス２０２５」シリーズ。今回の旭川電気軌道編その１では、２００９年までに導入した自社発注ノンステップ路線車の画像を並べていきます。<br />
<br />
</div>
<div>なお、型式・年式は「旭川電気軌道 在籍車両一覧」『バスラマインターナショナル２１２号』（２０２５），ぽると出版 を参照しました。<br />
<br />
</div>
<img src="//mrjohso5005.blog.shinobi.jp/File/1220.jpg" alt="" width="488" height="366" /><br />

<div>旭川２２か１２２０．ＫＣ－ＭＰ７４７Ｍ（９８年車）。</div>
<div>１９９７年から三菱ふそうＭＰノンステップ車の導入を開始した旭川電気軌道。１９９８年導入車から側面窓を断熱や曇り止めに効果のあるペアガラスの固定窓を採用しました。</div>
<div>１９９８年導入車まで側面行先表示を側面窓下に設置していましたが、のちに側面窓部へ移設。窓下にあった表示窓部を画像の車両はカッティングシートを上から貼って隠しています。</div>
<br />
<img src="//mrjohso5005.blog.shinobi.jp/File/8ecdd9ce.jpeg" alt="" width="488" height="366" /> <br />
旭川２２か１２１７．ＫＣ－ＭＰ７４７Ｍ（９８年車）。<br />
登録番号が前後しますが、後面側はこんな感じです。<br /><br /><a href="https://mrjohso5005.blog.shinobi.jp/Entry/852/" target="_blank">つづき</a>]]> 
    </content>
    <author>
            <name>Ｍｒジョソ</name>
        </author>
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    <id>mrjohso5005.blog.shinobi.jp://entry/854</id>
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    <published>2026-08-21T14:10:38+09:00</published> 
    <updated>2026-08-21T14:10:38+09:00</updated> 
    <category term="バス（中国）" label="バス（中国）" />
    <title>宇部市内で見たバス２０２６（宇部市営バス編その２）</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<div>２０２６年５月に山口県宇部市内で記録したバス画像のよせ集め「宇部市内で見たバス２０２６」シリーズ。今回の宇部市営バス編その２では、記録出来た日野の大型ノンステップ車、小型ノンステップ車、大型ハイデッカー車の画像を再掲含め並べていきます。<br />
<br />
</div>
<div>なお、型式・年式は『ＢＪハンドブックシリーズＸ１２２ 鹿児島市交通局 佐賀市交通局 宇部市交通局』（２０２６），ＢＪエディターズ を参照しました。<br />
<br />
</div>
<img src="//mrjohso5005.blog.shinobi.jp/File/e116b619.jpeg" alt="" width="488" height="366" /> <img src="//mrjohso5005.blog.shinobi.jp/File/7225e0ae.jpeg" alt="" width="488" height="366" /><br />

<div>山口２００か７４０．ＢＪＧ－ＨＵ８ＪＭＦＰ（１０年車）。</div>
<div>宇部市交通局はダウンサイジングを進め、現在一般路線車は中型車をメインとし、大型車はわずかな台数在籍するだけとなっています。<br />
現在、在籍する大型の路線車は新山口駅と宇部新川駅を結ぶ特急バスでの運用を目的に導入していたので、２人掛けハイバックシートを装備しているのが特徴です。画像のブルーリボンシティハイブリッドは２０１０年に山口県初のハイブリッド車として登場しました。塗装は特急バスや貸切車に採用していたデザインで、帯の１本が低床車をあらわす緑色帯になっています。側面後部に貼られたスピード感ある書体の「宇部市営バス」切り文字もポイントです。</div>
<div>この日は新山口駅と宇部新川駅を結ぶ特急バスのほか、山口宇部空港と宇部新川駅を結ぶ急行バスの運用に入っていました。</div><br /><br /><a href="https://mrjohso5005.blog.shinobi.jp/Entry/854/" target="_blank">つづき</a>]]> 
    </content>
    <author>
            <name>Ｍｒジョソ</name>
        </author>
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    <published>2026-08-18T14:36:34+09:00</published> 
    <updated>2026-08-18T14:36:34+09:00</updated> 
    <category term="バス（中国）" label="バス（中国）" />
    <title>宇部市内で見たバス２０２６（宇部市営バス編その１）</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<div>２０２６年５月に山口県宇部市内へ出かけました。そこで記録した宇部市営バスの画像はバスジャパンハンドブックシリーズの<span style="text-decoration: underline; color: #0000ff;" data-mce-mark="1"><a href="http://mrjohso5005.blog.shinobi.jp/Entry/850/" title="ＢＪハンドブックシリーズ Ｘ１２２の感想めいたもの" target="_self"><span style="color: #0000ff; text-decoration: underline;" data-mce-mark="1">感想めいたものを書いた</span></a></span>ときに並べましたが、まだまだＨＤＤに眠っている画像があります。<br />
旭川市内で記録したバス画像のよせ集めが続き少々飽きてきたので、並行して山口県宇部市内で記録したバス画像のよせ集め「宇部市内で見たバス２０２６」シリーズも更新していきます。今回の宇部市営バス編その１では、記録出来た日野の中型ノンステップ車の画像を再掲含め並べていきます。<br />
<br />
</div>
<div>なお、型式・年式は『ＢＪハンドブックシリーズＸ１２２ 鹿児島市交通局 佐賀市交通局 宇部市交通局』（２０２６），ＢＪエディターズ を参照しました。<br />
<br />
</div>
<img src="//mrjohso5005.blog.shinobi.jp/File/361.jpg" alt="" width="488" height="366" /> <img src="//mrjohso5005.blog.shinobi.jp/File/361r.jpg" alt="" width="488" height="366" /><br />

<div>山口２００か３６１．ＫＫ－ＨＲ１ＪＫＥＥ（０４年車）。２０２６年５月記録。</div>
<div>宇部市交通局に在籍する日野の路線車で最古参となるのが、画像のＨＲです。２００４年に１台導入したＨＲで、中央のノンステップ部に非常口を設置したモデルです。<br />
宇部市交通局の路線車は側面行先表示を中扉の後窓部に設置しています。</div><br /><br /><a href="https://mrjohso5005.blog.shinobi.jp/Entry/853/" target="_blank">つづき</a>]]> 
    </content>
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            <name>Ｍｒジョソ</name>
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    <id>mrjohso5005.blog.shinobi.jp://entry/851</id>
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    <published>2026-08-12T14:15:49+09:00</published> 
    <updated>2026-08-12T14:15:49+09:00</updated> 
    <category term="バス（北海道）" label="バス（北海道）" />
    <title>旭川市内で見たバス２０２６（道北バス編その５）</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[６月に旭川へ出かけた際に記録したバス画像のよせ集め、「旭川市内で見たバス２０２５」シリーズ。道北バス編の最終回となるその５では、記録出来た長距離路線や都市間高速バスを主とするハイデッカー車の画像を並べていきます。<br />
<br />

<div>なお、型式・年式は「道北バス在籍車両一覧」『バスラマインターナショナル１９２号』（２０２２），ぽると出版 を参照しました。<br />
<br />
</div>
<img src="//mrjohso5005.blog.shinobi.jp/File/b87805f8.jpeg" alt="" width="488" height="366" /><br />

<div>
<div>旭川２３０あ２０２０．２ＴＧ－ＲＵ１ＡＳＤＡ（１７年車）。</div>
<div>道北バスは旭川と札幌を結ぶ「高速あさひかわ号」をはじめ、帯広や釧路などへの長距離都市間バスの運行に携わっています。長距離都市間バスの運用車両は貸切車と同じ白地に青色系の帯という塗装デザインを採用しています。<br />
長距離都市間バス車両も移籍車が多数在籍していますが、近年は様々な補助などを活用して導入した自社発注車も増えてきています。</div>
<div>今回記録出来た自社発注の都市間バス車両だったのが、２０１７年に導入した日野セレガハイデッカー。４列シートのトイレ付き車両で、ナンバープレートを東京オリンピック・パラリンピックにちなんだ「２０２０」で取得しています。道北バスはナンバープレートを希望番号で取得することが多いですが、社番的な意味合いのありそうな連番だったり、創立年だったり、ラッピング広告スポンサー由来の番号だったりと様々です。</div>
</div><br /><br /><a href="https://mrjohso5005.blog.shinobi.jp/Entry/851/" target="_blank">移籍車</a>]]> 
    </content>
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            <name>Ｍｒジョソ</name>
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    <published>2026-08-07T14:17:33+09:00</published> 
    <updated>2026-08-07T14:17:33+09:00</updated> 
    <category term="バス（北海道）" label="バス（北海道）" />
    <title>旭川市内で見たバス２０２６（道北バス編その４）</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[６月に旭川へ出かけた際に記録したバス画像のよせ集め、「旭川市内で見たバス２０２５」シリーズ。今回の道北バス編その４では、記録出来た一般乗合車の移籍車から、旭川２００か１３３９以降の車両の画像を並べていきます。<br />
<br />
<img src="//mrjohso5005.blog.shinobi.jp/File/1339.jpg" alt="" width="488" height="366" /><br />
旭川２００か１３３９．<br />
東武バスから移籍したＰＪ規制車の日野ＫＶノンステップ車。いすゞ・日野の判別が外観から出来ないＰＪ規制車なので、今回はハンドルで判別しました。塗装は側面窓が窓下までの簡略パターンです。<br />
道北バスはシートモケットの張替えこそ行いませんが、暖房機の増設などには手を抜きません。画像の車両は燃料タンクも手を加えたようで、燃料口のフタ位置が東武バス時代から変わっています。<br />
<br />
<img src="//mrjohso5005.blog.shinobi.jp/File/1343.jpg" alt="" width="488" height="366" /><br />
旭川２００か１３４３．<br />
こちらも東武バスから移籍した日野ＫＶノンステップ車。正面の「ノンステップバス」標記位置が１３３９と異なります。<br /><br /><a href="https://mrjohso5005.blog.shinobi.jp/Entry/849/" target="_blank">つづき</a>]]> 
    </content>
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    <published>2026-08-04T15:09:38+09:00</published> 
    <updated>2026-08-04T15:09:38+09:00</updated> 
    <category term="バス（北海道）" label="バス（北海道）" />
    <title>旭川市内で見たバス２０２６（道北バス編その３）</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<div>６月に旭川へ出かけた際に記録したバス画像のよせ集め、「旭川市内で見たバス２０２５」シリーズ。今回は道北バス編その３として、記録出来た一般乗合車の移籍車から、旭川２００か１１７４から１３０６までの画像を並べていきます。<br />
<br />
</div>
<div>なお、型式・年式は「道北バス在籍車両一覧」『バスラマインターナショナル１９２号』（２０２２），ぽると出版 を参照しました。<br />
<br />
</div>
<img src="//mrjohso5005.blog.shinobi.jp/File/a19bea7f.jpeg" alt="" width="488" height="366" /><br />

<div>旭川２００か１１７４．ＫＬ－ＨＲ１ＪＮＥＥ（０４年車）。</div>
<div>２０１０年代以降、東武バスからの移籍車が増えていった道北バス。なかでもまとまった台数移籍したのが日野ＨＲ１０．５ｍサイズ。東武バスは道北バス同様いわゆる「ユーレイミラー」を採用しているので、移籍時にミラーステーを交換しなくても良さそうです。しかしＨＲは、東武バス時代の写真と見比べるとミラーステーを交換している模様。寒冷地に対応したミラーに交換するのにあわせてステーとセットで交換しているのかもしれません。</div>
<div>また、ノンステップ車の塗装は工場の違い？からイロイロなパターンがある道北バス。画像の車両の塗装は、ヘッドライト周り緑色＋側面帯が窓下までの簡略パターンです。</div>
<br />
<img src="//mrjohso5005.blog.shinobi.jp/File/1175.jpg" alt="" width="488" height="366" /><br />

<div>旭川２００か１１７５．ＫＬ－ＨＲ１ＪＮＥＥ（０４年車）。</div>
<div>こちらも東武バスから移籍した日野ＨＲ１０．５ｍサイズ。塗装は側面帯が窓上まで延びたオリジナルのノンステップバス塗装が施されています。完全なノンステップバス塗装デザインは屋根上前方の冷房機器を黄緑色に塗り分けるのですが、日野ＨＲは屋根上冷房機器を後部に設置しているため黄緑色の塗り分けはしていません。</div><br /><br /><a href="https://mrjohso5005.blog.shinobi.jp/Entry/848/" target="_blank">つづき</a>]]> 
    </content>
    <author>
            <name>Ｍｒジョソ</name>
        </author>
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    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://mrjohso5005.blog.shinobi.jp/Entry/850/" />
    <published>2026-07-31T13:31:55+09:00</published> 
    <updated>2026-07-31T13:31:55+09:00</updated> 
    <category term="雑記" label="雑記" />
    <title>ＢＪハンドブックシリーズ Ｘ１２２</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<div>月末は感想文を書きたい拙ブログ。というわけで、バスに関する書籍を購入したら感想めいたものをブログに書いておくシリーズを更新。<br />
今回は２０２６年７月に刊行された『ＢＪハンドブックシリーズＸ１２２ 鹿児島市交通局 佐賀市交通局 宇部市交通局』です。</div>
<div><br />
<img src="//mrjohso5005.blog.shinobi.jp/File/1961.jpg" alt="" width="488" height="366" /><br />
鹿児島２００か１９６１．２ＤＧ－ＬＶ２９０Ｎ２（１９年車）。２０２５年１２月記録。<br />
<br />
<img src="//mrjohso5005.blog.shinobi.jp/File/31931114.jpeg" alt="" width="488" height="366" /><br />
車号：８７６．２ＫＧ－ＬＲ２９０Ｊ５（２３年車）。２０２５年１１月記録。<br />
<br />
<img src="//mrjohso5005.blog.shinobi.jp/File/1478.1.jpg" alt="" width="488" height="366" /> <br />
山口２００か１４７８．２ＫＧ－ＬＲ２９０Ｊ５（２５年車）。２０２６年５月記録。<br />
<br />

<div>九州と中国地方で公営企業体の市営バスを運行する３事業者を取り上げた本作。表紙の写真は鹿児島市交通局の車両、バスの塗装を模したイラストは宇部市交通局・佐賀市交通局を左右に分割した３事業者バージョンの装丁となっています。</div>
<div>３事業者ともＢＪハンドブックシリーズで取り上げられるのは初めてです。ＢＪエディターズが執筆を担当している『バスマガジン』誌「事業者潜入レポート」でも取り上げられていないので、全編書き下ろし・完全新作の１冊です。<br />
<br />
</div>
<div>本作の掲載事業者はタイトルの通り「鹿児島市交通局」・「佐賀市交通局」・「宇部市交通局」の３事業者だけで、２０２６年３月３１日現在の在籍車両をもとに編集しています。構成はＢＪハンドブックシリーズの安定＆おなじみとなった、車両編・歴史編・紀行編の３部構成です。車両編・歴史編は事業者毎に分けているのは当然のこと、紀行編も乗り歩きレポートを鹿児島市交通局、終点の風景を佐賀市交通局と宇部市交通局から選定しています。&nbsp; &nbsp;<br />
<br />
</div>
<div>車両編は「現有車両のアルバム」・「現有車両一覧表」・「現有車両車種別解説」を掲載。</div>
<div>鹿児島市交通局は２０２０・２０２１年に南国交通・鹿児島交通へ路線移管を行い事業規模を縮小しました。主力の大型車は減車し、経年車を一掃しました。大型車は２０１９年までまとまった台数の新車を導入していたので、大型車の古参格はわずかに残る２００９年車で、現行ボディのノンステップ車が主力となっています。一方、運行路線が限られている小型車や中型車は２００１・２００２年に導入した車両が複数台残っており、大型車と中小型車でだいぶ偏った年式の車両が揃う陣容となっています。また、市内の観光スポットを周遊する「カゴシマシティビュー」専用車は特装車ということもあり、２０年超えの経年車がメイン。鹿児島市交通局最古参車は「カゴシマシティビュー」運行開始時に導入し、１台残る１９９４年車です。<br />
<br />
</div>
<div>佐賀市交通局は主力の中型車に毎年３台程度の新車導入を継続的に行う一方、運行路線が限られる小型車や大型車、佐賀空港連絡バス専用車のハイデッカーは移籍車で揃えるという割り切った車両導入を行っています。最古参は２００１年登録車で、東京都交通局から移籍したＪＰと京浜急行バスから移籍したＭＳです。古参格といえるのが生え抜き車・移籍車ともＫＬ規制車あたりとなります。<br />
<br />
</div>
<div>宇部市交通局も中型車を主力としており、２０００年代は移籍車も並行して導入していました。近年は新車導入をメインとしていることもあり、古参格はわずかに残るＫＣ規制車となっており、移籍車では１９９７年登録のいすゞＬＲ短尺車１台、生え抜きの古参車は１９９９年に導入した、いすゞＬＶワンステップ車１台で、ＫＣ規制車末期に販売を開始したフロント２枚ガラス仕様のいわゆる東武顔（伊丹顔ともいう）ボディの名物車です。最古参車は宇部空港発着路線向けのハイデッカー車で、佐賀市交通局から移籍した三菱ふそうＭＳの１９９５年登録車です。<br />
<br />
</div>
歴史編は、鹿児島市交通局が８ページ・佐賀市交通局と宇部市交通局はどちらも５ページという分量です。１９２９年に市電とのネットワーク構築のため市営バスの運行を開始した鹿児島市、市内交通の充実を図る目的で１９３６年から市営バスの運行を開始した佐賀市、戦時買収で鉄道事業を失った宇部鉄道の解散にともない１９４５年にバス事業などを引継いだ宇部市、それぞれ異なる出自の３市営バスの歴史を若干駆け足気味なところもありますがコンパクトにまとめ、近年の取り組みについても紹介しています。<br />
<br />
</div>
<div>
<div>紀行編のルポは「鹿児島市営バスを乗り継いで 春の &ldquo; 桜島五景 &rdquo; を楽しむ」。桜島のフォトスポット５箇所を探す一日乗り歩きルポで、旅の途中で乗船した桜島フェリーでは名物うどんを味わいます。今回は桜島営業所の車両編取材も兼ねていたとのことで、歴史編の執筆を担当する交通ジャーナリスト鈴木文彦氏含めた３人旅です。久しぶりに登場人物が複数登場しましたが、かつてレイルウェイライター氏が紀行編のルポを担当していた頃は熱心な読者とアルバイトの数人で巡っていたことを思い出しました。<br />
<br />
</div>
<div>「終点の構図」は佐賀市交通局市の「大詫間」と、宇部市交通局の「沖の山」の２箇所を掲載。佐賀市交通局市の「大詫間」が平日・土休日とも毎時１本発着する終点に対し、宇部市交通局の「沖の山」は平日のみの運行で朝着１本、夕方発１本という終点。宇部興産関連企業が集まる埠頭の社有地みたいなところで、終点の風景の撮影後はどうやって帰ったのかが気になりすぎる場所です。<br />
<br />
</div>
<div>感想めいたものはこのくらいにして、ここからは小生手持ちの「鹿児島市交通局」、「佐賀市交通局」、「宇部市交通局」の画像を再掲含め並べていきます。<br />
<br />
</div>
<div>なお、本文中の「<span style="color: #003300;"><em>斜字</em></span> 」部分は本作からの引用部分、型式・年式は掲載の「現有車両一覧表」を参照しました。&nbsp;</div>
</div><br /><br /><a href="https://mrjohso5005.blog.shinobi.jp/Entry/850/" target="_blank">つづき</a>]]> 
    </content>
    <author>
            <name>Ｍｒジョソ</name>
        </author>
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    <published>2026-07-21T13:48:15+09:00</published> 
    <updated>2026-07-21T13:48:15+09:00</updated> 
    <category term="バス（北海道）" label="バス（北海道）" />
    <title>旭川市内で見たバス２０２６（道北バス編その２）</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<div>６月に旭川へ出かけた際に記録したバス画像のよせ集め、「旭川市内で見たバス２０２５」シリーズ。今回は道北バス編その２として、記録出来た一般乗合車の移籍車から、旭川２００か５８９から１１２９までの画像を並べていきます。<br />
<br />
</div>
<div>なお、型式・年式は「道北バス在籍車両一覧」『バスラマインターナショナル１９２号』（２０２２），ぽると出版 を参照しました。<br />
<br />
</div>
<img src="//mrjohso5005.blog.shinobi.jp/File/3910762d.jpeg" alt="" width="488" height="366" /><br />

<div>旭川２００か５８９．Ｕ－ＨＴ２ＭＬＡＡ改（９４年車）。</div>
<div>２０００年以前から移籍車導入を行っている道北バス。移籍車は一般乗合車だけでなく、都市間高速車や貸切車も導入しており、車種・モデル等々バラエティに富んでいます。一般乗合車のサイドミラーは運転席側も前に突き出たいわゆる「ユーレイミラー」を採用していたことから、移籍車も「ユーレイミラー」に取り替えています。ミラーステーは廃車部品の再利用など、様々な形状のものを取り付けています。</div>
<div>まずは川崎市交通局から移籍した日野純正ボディ架装のＨＴワンステップ車。Ｕ規制車ながら角目ヘッドライトを装備しているのが当時の川崎市交通局のこだわり仕様です。１９９４年当時では先進的なワンステップ車でしたが、車椅子に対応したスロープ等の装備は無いので、今では単なる低床車となってしまったのが悲しいところです。ボディは比布の温泉施設「遊湯ぴっぷ」全面ラッピング広告車となっています。</div>
<br />
<img src="//mrjohso5005.blog.shinobi.jp/File/fcce50e3.jpeg" alt="" width="488" height="366" /> <img src="//mrjohso5005.blog.shinobi.jp/File/802r1.jpg" alt="" width="488" height="366" /><br />

<div>旭川２００か８０２．ＫＣ－ＵＡ４６０ＬＳＮ（９７年車）。</div>
<div>富士７Ｅボディで前中扉とも折戸仕様のＵＡツーステップ車は、スクールバスなど契約輸送がメインの西武総合企画からの移籍車。西武総合企画では工業団地の送迎専用車だったことから、、車内は２人掛けシートがずらりと並びます。<br />
道北バスでは残り少なくなったツーステップ車となりました。ちなみにツーステップ車・ワンステップ車の塗装デザインは１９８０年代から採用しています。</div><br /><br /><a href="https://mrjohso5005.blog.shinobi.jp/Entry/847/" target="_blank">ノンステップ車</a>]]> 
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            <name>Ｍｒジョソ</name>
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    <published>2026-07-17T16:45:38+09:00</published> 
    <updated>2026-07-17T16:45:38+09:00</updated> 
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    <title>旭川市内で見たバス２０２６（道北バス編その１）</title>
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      <![CDATA[<div>今年も６月に旭川へ出かけました。去年はイマイチな天気でがっかりしましたが、今年もイマイチ。２年続けてタイミングがよくありませんでした。<br />
ということで、「旭川市内で見たバス２０２６」シリーズをスタートします。今回は道北バス編その１として、記録出来た自社発注の一般乗合車２台の画像を並べていきます。<br />
<br />
なお、型式・年式は「道北バス在籍車両一覧」『バスラマインターナショナル１９２号』（２０２２），ぽると出版 を参照しました。</div>
<br />
<img src="//mrjohso5005.blog.shinobi.jp/File/dbbfb33d.jpeg" alt="" width="488" height="366" /> <img src="//mrjohso5005.blog.shinobi.jp/File/3647d81f.jpeg" alt="" width="488" height="366" /><br />

<div>旭川２００か１５８．ＫＬ－ＵＡ４５２ＰＡＮ改（０１年車）。</div>
<div>道北バスは富士新７Ｅボディ架装で長尺のＵＡノンステップ車を２００１・２００２年に導入しました。今年も２００１年導入車を見ることが出来ましたが、<a href="http://mrjohso5005.blog.shinobi.jp/Entry/759/" title="２０２５年編へ" target="_blank">昨年</a>に比べると腐食が進んでいるのが気になるところです。道北バスの一般乗合車はサイドミラーを運転席側も前に飛び出たいわゆる「ユーレイミラー」を採用していました。</div>
<br />
<img src="//mrjohso5005.blog.shinobi.jp/File/10i230.jpg" alt="" width="488" height="366" /> <br />

<div>旭川２３０い１０．ＢＪＧ－ＨＵ８ＪＭＦＰ（０９年車）。</div>
<div>道北バスは２００６年から２０１０年にかけて日野のハイブリッド車「ブルーリボンシティハイブリッド」を継続して導入しました。</div>
<div>２００６年に導入したブルーリボンシティハイブリッドはメーカーサンプル（カタログ）車といわれており、ボディは白一色にハイブリッドのロゴがいくつもあるカタログカラーそのままで登場しました。このカタログデザインを道北バスは気に入ったようで、以降導入したブルーリボンシティハイブリッドの標準カラーとなりました。<br />
画像の車両は２００９年の導入車で、塗装は白色のメーカーカタログデザインです。ボディは融雪剤の影響と冬季の過酷な道路環境でだいぶ傷みも見えます。ちなみに自社発注の一般乗合車は２００９年からサイドミラーを「ユーレイミラー」から標準的なタイプに変更しました。</div>]]> 
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            <name>Ｍｒジョソ</name>
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    <published>2026-07-14T14:45:12+09:00</published> 
    <updated>2026-07-14T14:45:12+09:00</updated> 
    <category term="バス（東北）" label="バス（東北）" />
    <title>八戸市内で見たバス２０２５年９月と２０２６年４月（南部バス編その４）</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<div>２０２５年９月と２０２６年４月に八戸市内で記録したバス画像のよせ集め。</div>
<div>シリーズ最終回となる今回の南部バス編その４では、岩手県北自動車 南部支社に在籍する車両から、記録出来た八戸２００か１１６４以降の車両画像を並べていきます。<br />
<br />
</div>
<img src="//mrjohso5005.blog.shinobi.jp/File/0056e13c.jpeg" alt="" width="488" height="366" /> <img src="//mrjohso5005.blog.shinobi.jp/File/74f8c4d6.jpeg" alt="" width="488" height="366" /><br />
八戸２００か１１６４．<br />
京都市交通局から移籍した三菱ふそうＭＪノンステップ車。この日は「八食２５０円以下（イカ）バス」の運用に入っていました。<br />
京都市交通局のＭＪノンステップ車で屋根上の換気機器が角型タイプの車両はＭＫ（エムケイ）の発注車です。ＭＫ（エムケイ）は２０００年代初め頃に京都市内での路線バス運行を計画し、新車も発注して新規参入に意欲満々でした。モメにモメた結果、ＭＫ（エムケイ）は運行開始直前に路線バス新規参入を中止しました。このとき用意したＭＪノンステップ車の多くは京都市交通局で引き受けました。そんな経緯があったＭＪも移籍車になるとは、時が経つのは早いものです。<br /><br /><a href="https://mrjohso5005.blog.shinobi.jp/Entry/845/" target="_blank">つづき</a>]]> 
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            <name>Ｍｒジョソ</name>
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