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  <title type="text">ニュー風見鶏は啼いているのか</title>
  <subtitle type="html">バスばかり</subtitle>
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  <updated>2008-12-22T13:56:17+09:00</updated>
  <author><name>Ｍｒジョソ</name></author>
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    <published>2026-10-16T16:55:25+09:00</published> 
    <updated>2026-10-16T16:55:25+09:00</updated> 
    <category term="バス（北海道）" label="バス（北海道）" />
    <title>旭川市内で見たバス２０２６（最終回）</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<div>今年６月に旭川市内で記録したバス画像のよせ集め、「旭川市内で見たバス２０２６」シリーズ。ダラダラ続けてきたシリーズでしたが、今回が最終回となります。</div>
<div>最終回ではこれまで更新した、道北バス，旭川電気軌道，北海道中央バス，ジェイ・アール北海道バス，ふらのバスを除く事業者で記録出来た車両の画像を並べていきます。<br />
<br />
</div>
＜沿岸バス＞<br />
<img src="//mrjohso5005.blog.shinobi.jp/File/387i.jpg" alt="" width="488" height="366" /> <img src="//mrjohso5005.blog.shinobi.jp/File/387ir.jpg" alt="" width="488" height="366" /><br />

<div>旭川２３０い３８７．</div>
<div>沿岸バスは旭川と羽幌・留萌を高速道経由で結ぶ「特急あさひかわ号」と一般道を走行する留萌旭川線の運用車両を見ることが出来ます。「特急あさひかわ号」はもちろん、一般道を走行する留萌旭川線も基本的にハイデッカー車で運行しています。塗装は乗合車・貸切車共通で、日本海に沈む夕陽をイメージしたというデザインを採用しています。</div>
まずは「特急あさひかわ号」の運用がメインとなっている、いわゆる令和顔で折戸仕様の三菱ふそうＭＳ自社発注車。トランクは３本それぞれ横のサイズが異なる大中小仕様を採用しています。<br />
<br />
<img src="//mrjohso5005.blog.shinobi.jp/File/504i.jpg" alt="" width="488" height="366" /> <img src="//mrjohso5005.blog.shinobi.jp/File/504ir.jpg" alt="" width="488" height="366" /><br />
旭川２３０い５０４．<br />
沿岸バスは移籍車導入も行っています。画像のＫＬ規制車な三菱ふそうＭＳはジェイアール四国バスからの移籍車。<br />
<br />
<img src="//mrjohso5005.blog.shinobi.jp/File/2u200.jpg" alt="" width="488" height="366" /><br />
旭川２００う２．<br />
レーダー付きのエアロエースな三菱ふそうＭＳ。こちらも移籍車となるようです。<br /><br /><a href="https://mrjohso5005.blog.shinobi.jp/Entry/867/" target="_blank">つづき</a>]]> 
    </content>
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            <name>Ｍｒジョソ</name>
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    <published>2026-10-13T17:05:57+09:00</published> 
    <updated>2026-10-13T17:05:57+09:00</updated> 
    <category term="バス（四国）" label="バス（四国）" />
    <title>宇和島自動車のバス２０２６（その２）</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<div>２０２６年７月に記録した宇和島自動車のバス画像のよせ集め「宇和島自動車のバス２０２６」シリーズ。今回のその２では、２００４年に導入したいすゞＬＲ短尺車と、２００９年に導入した三菱ふそうＡＲの画像を並べていきます。<br />
<br />
</div>
<div>なお、型式・年式は「注目事業者・車両一覧表 愛媛県 宇和島自動車」『バスマガジン８６号』（２０１７），講談社ビーシー/講談社&nbsp; を参照しました。<br />
<br />
</div>
<div><img src="//mrjohso5005.blog.shinobi.jp/File/5008.jpg" alt="" width="488" height="366" /> <img src="//mrjohso5005.blog.shinobi.jp/File/5008r.1.jpg" alt="" width="488" height="366" /><br />
愛媛２００か５００８．ＫＫ－ＬＲ２３３Ｆ１（０４年車）。<br />
まずは宇和島自動車にまとまった台数在籍している、いすゞＬＲ短尺車。サーモキング製クーラーを搭載したワンステップ車で、客席シートにはビニール製の枕カバーを装着しています。<br />
宇和島配置の短尺車は宇和島市内線専用車となっており、前面に「市内バス」と表示した行灯・側面行先表示下部に「市内バス」の標記があります。宇和島自動車の市内線専用車は１９９０年代あたりまで専用塗装を施していたようですが、現在は宇和島自動車標準カラーとなっています。<br />
<br />
</div>
<div><img src="//mrjohso5005.blog.shinobi.jp/File/5009.1.jpg" alt="" width="488" height="366" /> <img src="//mrjohso5005.blog.shinobi.jp/File/5009r.jpg" alt="" width="488" height="366" /><br />
愛媛２００か５００９．ＫＫ－ＬＲ２３３Ｆ１（０４年車）。<br />
同時期に導入した、いすゞＬＲ短尺車。宇和島市内線両端の赤松と薬師谷はフリー乗降区間を採用しており、後面窓内にはその案内表示を掲示しています。</div><br /><br /><a href="https://mrjohso5005.blog.shinobi.jp/Entry/866/" target="_blank">つづき</a>]]> 
    </content>
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            <name>Ｍｒジョソ</name>
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    <published>2026-10-09T14:05:16+09:00</published> 
    <updated>2026-10-09T14:05:16+09:00</updated> 
    <category term="バス（北海道）" label="バス（北海道）" />
    <title>旭川市内で見たバス２０２６（ふらのバス編）</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<div>今年６月に旭川市内で記録したバス画像のよせ集め、「旭川市内で見たバス２０２６」シリーズ。今回は記録出来た「ふらのバス」の画像を並べていきます。<br />
<br />
なお、型式・年式は「バス会社潜入レポート 旭川電気軌道／ふらのバス 保有車両一覧表」『バスマガジン１２５号』（２０２４），講談社ビーシー/講談社 を参照しました。<br />
<br />
</div>
<img src="//mrjohso5005.blog.shinobi.jp/File/1701e.jpg" alt="" width="488" height="366" /> <img src="//mrjohso5005.blog.shinobi.jp/File/1701er.jpg" alt="" width="488" height="366" /><br />
旭川２３０あ１７０１．ＱＴＧ－ＲＵ１ＡＳＣＡ（１７年車）。<br />
ふらのバスは旭川電気軌道が富良野エリアで営業していたバス事業を、旭川電気軌道と富良野市の出資で引き継いだ、いわゆる第３セクター企業となります。旭川駅前では、旭川と富良野を結ぶ「快速ラベンダー号」運用車両を見ることが出来ます。<br />
まずは２０１７年に貸切車として導入した廉価グレードの日野セレガ。貸切車からごく最近「快速ラベンダー号」へ路線転用した際に「ラベンダー号」旧塗装デザインに塗り替えられ、復刻カラー車となりました。ＬＥＤアイラインが特徴の社外品ヘッドライトを取り付けているのも特徴です。<br /><br /><a href="https://mrjohso5005.blog.shinobi.jp/Entry/865/" target="_blank">つづき</a>]]> 
    </content>
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            <name>Ｍｒジョソ</name>
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    <published>2026-10-06T14:55:55+09:00</published> 
    <updated>2026-10-06T14:55:55+09:00</updated> 
    <category term="バス（四国）" label="バス（四国）" />
    <title>宇和島自動車のバス２０２６（その１）</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<div>２０２６年７月に愛媛県宇和島市内へ出かけ、宇和島自動車のバスの画像をいくらか確保することが出来ました。旭川市内で記録したバス画像のよせ集めシリーズが未だ終わっていませんが、並行して宇和島自動車のバス画像のよせ集め「宇和島自動車のバス２０２６」シリーズも更新していきます。今回のその１では、記録出来た大型ノンステップ車と、松山線の急行便・特急便がメインのハイデッカー車の画像を並べていきます。<br />
<br />

<div>なお、型式・年式は「注目事業者・車両一覧表 愛媛県 宇和島自動車」『バスマガジン８６号』（２０１７），講談社ビーシー/講談社&nbsp; を参照しました。<br />
<br />
</div>
＜大型ノンステップ車＞<br />
<img src="//mrjohso5005.blog.shinobi.jp/File/5132.jpg" alt="" width="488" height="366" /><br />
愛媛２００か５１３２．ＰＪ－ＭＰ３７ＪＭ（０６年車）。<br />
宇和島自動車は宇和島をメインに八幡浜・大洲など愛媛県南予地域で路線網を展開する事業者です。かつて海運の宇和島運輸傘下の事業者だったことから、同じ「宇」マークをモチーフにしており、「宇」の両サイドに赤い二本線は旧社名の第二宇和島自動車にちなんでいるという歴史のあるマークです。</div>
<div>一般路線バスは中型車をメインにしていますが、宇和島と宿毛方面を結ぶ城辺・宿毛線や宇和島と野村方面を結ぶ鬼北線（日吉・野村線）は大型車で運行しています。<br />
大型路線車の多くはハイバックシートを装備した長尺～標準尺ノンステップ車です。まずは２００６年に導入したＭＦＢＭ製ボディ架装の三菱ふそうＭＰノンステップ車。クーラーは三菱重工製を搭載しています。<br />
<br />
<img src="//mrjohso5005.blog.shinobi.jp/File/5145.jpg" alt="" width="488" height="366" /> <img src="//mrjohso5005.blog.shinobi.jp/File/5145r.jpg" alt="" width="488" height="366" /><br />
愛媛２００か５１４５．ＰＪ－ＭＰ３７ＪＭ（０６年車）。<br />
２００６年に導入した三菱ふそうＭＰノンステップ車をもう１台。側面・後面窓はＵＶカットの濃色ガラスを採用しています。<br />
<br />
<img src="//mrjohso5005.blog.shinobi.jp/File/5280.jpg" alt="" width="488" height="366" /> <img src="//mrjohso5005.blog.shinobi.jp/File/5300r.jpg" alt="" width="488" height="366" /><br />
愛媛２００か５２８０．ＰＫＧ－ＡＡ２７４ＰＡＮ（１０年車）。<br />
２００７～２０１０年はＯＥＭモデルのＡＡ長尺ノンステップ車を導入しました。クーラーはデンソー製を搭載しています。画像の車両はモデル末期の２０１０年導入車です。既にＭＦＢＭ製ボディを架装したＭＰノンステップ車が販売を再開していましたが、宇和島自動車は長尺を気に入ったのか、西工ボディのＡＡを継続して導入しました。<br />
宇和島自動車の大型路線車には三菱ふそう車だけでなく、いすゞＬＶワンステップ車・ノンステップ車も在籍していますが、残念ながら見ることは出来ませんでした。</div><br /><br /><a href="https://mrjohso5005.blog.shinobi.jp/Entry/863/" target="_blank">ハイデッカー車</a>]]> 
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            <name>Ｍｒジョソ</name>
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    <published>2026-10-02T14:25:25+09:00</published> 
    <updated>2026-10-02T14:25:25+09:00</updated> 
    <category term="バス（北海道）" label="バス（北海道）" />
    <title>旭川市内で見たバス２０２６（北海道中央バス＆ジェイ・アール北海道バス編）</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<div>６月に旭川へ出かけた際に記録したバス画像のよせ集め、「旭川市内で見たバス２０２６」シリーズ。<br />
今回は北海道中央バス＆ジェイ・アール北海道バス編と題し、記録出来た「高速あさひかわ号」運用車両の画像を並べていきます。<br />
<br />
</div>
＜北海道中央バス＞<br />
<img src="//mrjohso5005.blog.shinobi.jp/File/1ab28fc7.jpeg" alt="" width="488" height="366" /> <img src="//mrjohso5005.blog.shinobi.jp/File/c6800df1.jpeg" alt="" width="488" height="366" /><br />
旭川２００か１１８１．２ＴＧ－ＲＵ１ＡＳＤＡ（１８年車）※１。<br />

<div>札幌と旭川を結ぶ「高速あさひかわ号」は北海道中央バス・道北バス・ジェイアール北海道バスの３社で共同運行しています。北海道中央バスは運行本数の半数以上を担当しています。</div>
<div>北海道中央バスの都市間バスで現在主力車種となっているのがジェイ・バス製ＲＵで、短・中距離路線向けは前扉折戸仕様で小排気量のＡ０９Ｃエンジン搭載モデル、長距離路線向けはスイング扉仕様でＥ１３Ｃエンジン搭載モデルを採用しています。「高速あさひかわ号」は中距離路線となるので、折戸仕様の車両で運用しています。</div>
<div>まずは旭川ナンバーの車両の画像から、２０１８年に導入した日野セレガ。フロントガラスの下部にオーナメントライト、行灯周りにメッキパーツを取り付けています。</div><br /><br /><a href="https://mrjohso5005.blog.shinobi.jp/Entry/862/" target="_blank">つづき</a>]]> 
    </content>
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            <name>Ｍｒジョソ</name>
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    <published>2026-09-30T13:30:33+09:00</published> 
    <updated>2026-09-30T13:30:33+09:00</updated> 
    <category term="雑記" label="雑記" />
    <title>バスマガジン １３４号</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<div>小生がのちのち調べるかもしれない『バスマガジン』の事業者特集などを書き記しておく、それだけのために更新しているメモ帳代わり。今回は９月２８日に刊行となった『バスマガジン １３４号』の感想めいたものになります。<br />
<br />
</div>
<div>まずは、前号の予告をチェック。「おじゃまします！！バス会社潜入レポート ［阪急バス］」、「各車の強力なマイナーチェンジを 試乗してチェック＆チェック！！三菱ふそう エアロスター、ローザ／日野 セレガ」、「バス業界のアパレルにも新しい波が！？バス乗務員の制服が大きく変わりそう！！」、「いつの間にか減っている鉄道路線。で、代替バスの活躍が目立ってきた！！」、「もう１回整理しとこう！！日本のバスメーカーの関係はどうなった！？」、このほか、バス情報・企画満載！！となっていました。</div>
<div><br />
今号で掲載となったのはバス会社潜入レポートの阪急バス、三菱ふそうの各車と日野セレガの試乗記事だけでした。乗務員の制服に関する記事が無かったのは、パブを見込んでいた取材先からキャンセルをくらったのかもしれません。</div><br /><br /><a href="https://mrjohso5005.blog.shinobi.jp/Entry/864/" target="_blank">バス会社潜入レポート・連載など</a>]]> 
    </content>
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            <name>Ｍｒジョソ</name>
        </author>
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    <published>2026-09-18T14:01:05+09:00</published> 
    <updated>2026-09-18T14:01:05+09:00</updated> 
    <category term="バス（北海道）" label="バス（北海道）" />
    <title>旭川市内で見たバス２０２６（旭川電気軌道編その４）</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<div>６月に旭川へ出かけた際に記録したバス画像のよせ集め、「旭川市内で見たバス２０２６」シリーズ。旭川電気軌道編最終回となる今回のその４では、旭川空港線や旭岳線の運用がメインとなっているトップドア車の画像を並べていきます。<br />
<br />
</div>
<div>なお、型式・年式は「旭川電気軌道 在籍車両一覧」『バスラマインターナショナル２１２号』（２０２５），ぽると出版 を参照しました。<br />
<br />
</div>
<img src="//mrjohso5005.blog.shinobi.jp/File/e6fc3e2d.jpeg" alt="" width="488" height="366" /><br />

<div>旭川２００か７６３．ＰＫＧ－ＲＡ２７４ＴＡＮ（１０年車）。</div>
<div>まずは西工Ｅ型ボディを架装した日産ディーゼルＲＡトップドア車。クーラーはサーモキング製を搭載しています。<br />
旭川電気軌道は２００７年に旭川空港線向け車両として西工Ｅ型ボディのＲＡトップドア車を１台導入しました。当時は旭川空港線でもこの程度の仕様で十分だったようで、２０１０年に画像の車両含め２台を追加導入しました。</div>
<div>しかし、インバウンド旅行者の増加で大きなスーツケースなど荷物を収納出来るスペースが求められるようになり、Ｅ型ボディのトランク収容力では物足りず。現在は旭岳線の運用がメインとなっているようです。</div>
<div>塗装は貸切・都市間高速車に採用している雪の結晶をちりばめたデザインで、雪の結晶はピンク色を採用しています。</div>
<br />
<img src="//mrjohso5005.blog.shinobi.jp/File/1065.jpg" alt="" width="488" height="366" /><br />

<div>旭川２００か１０６５．ＫＬ－ＭＳ８６ＭＰ（０４年車）。</div>
<div>ピンクの雪の結晶塗装デザインで旭川空港線向けに登場した三菱ふそうＭＳハイデッカー。旭川電気軌道をバス会社潜入レポートで取り上げた『バスマガジン１２５号』によれば、神奈川県の貸切バス事業者、神田交通からの移籍車とのこと。古参車代替のため旭川空港線向け車両も移籍車を導入しています。</div><br /><br /><a href="https://mrjohso5005.blog.shinobi.jp/Entry/860/" target="_blank">つづき</a>]]> 
    </content>
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            <name>Ｍｒジョソ</name>
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    <published>2026-09-15T15:17:35+09:00</published> 
    <updated>2026-09-15T15:17:35+09:00</updated> 
    <category term="バス（中国）" label="バス（中国）" />
    <title>宇部市内で見たバス２０２６（船鉄バス編）</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[２０２６年５月に山口県宇部市内で記録したバス画像のよせ集め「宇部市内で見たバス２０２６」シリーズ。シリーズ最終回は、宇部市と合併した旧楠町エリアの船木を中心に路線網を展開する船鉄バスこと、船木鉄道のバス画像のよせ集めです。<br />
<br />

<div>なお、型式・年式は『僕たちの大好きな鉄バスたち』（２００９），洋泉社 を参照しました。<br />
<br />
</div>
<img src="//mrjohso5005.blog.shinobi.jp/File/2009a.jpg" alt="" width="488" height="366" /><br />

<div>山口２３０あ２００９．ＰＢ－ＨＲ７ＪＨＡＥ（０５年車）。</div>
<div>船木鉄道は現在の宇部駅と船木を結んでいた鉄道を祖とする事業者です。鉄道廃止後も社名を変えることなく、船木を中心に宇部・厚狭・小野田・美祢への路線バスのほか、コミュニティバスや貸切バスを運行しています。路線車は早い段階から低床化に取り組んでおり、２００１年には山口県内初のノンステップ車として日野ＨＲ９ｍサイズを導入しました。以降、路線車には中型ノンステップ車をコンスタントに導入しています。<br />
まずはＰＢ規制車の日野ＨＲ９ｍサイズ。ノンステップ車の塗装は赤色をベースにしたデザインを採用しています。９ｍサイズのノンステップ車のナンバープレートは２００１から導入順の希望番号を取得しています。</div>
<br />
<img src="//mrjohso5005.blog.shinobi.jp/File/2014a.1.jpg" alt="" width="488" height="366" /> <img src="//mrjohso5005.blog.shinobi.jp/File/2014ar.jpg" alt="" width="488" height="366" /><br />

<div>山口２３０あ２０１４．ＰＢ－ＨＲ１ＪＨＡＥ（０７年車）。</div>
<div>２００７年に導入した日野ＨＲ９ｍサイズ。<br />
赤色の塗装は退色しやすいのが弱点。経年車は黒色のカッティングシート素材の劣化も加わり、格好良いデザインが少々くたびれた見た目になってしまうのが残念なところです。</div><br /><br /><a href="https://mrjohso5005.blog.shinobi.jp/Entry/861/" target="_blank">ＫＲ</a>]]> 
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    <published>2026-09-11T14:12:43+09:00</published> 
    <updated>2026-09-11T14:12:43+09:00</updated> 
    <category term="バス（北海道）" label="バス（北海道）" />
    <title>旭川市内で見たバス２０２６（旭川電気軌道編その２）</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<div>６月に旭川へ出かけた際に記録したバス画像のよせ集め、「旭川市内で見たバス２０２６」シリーズ。順番が前後した今回の旭川電気軌道編その２では、ナンバープレートを２０００番台の希望番号で取得した自社発注路線車の画像を並べていきます。<br />
<br />
</div>
<div>なお、型式・年式は「旭川電気軌道 在籍車両一覧」『バスラマインターナショナル２１２号』（２０２５），ぽると出版 を参照しました。<br />
<br />
</div>
<img src="//mrjohso5005.blog.shinobi.jp/File/2000a.jpg" alt="" width="488" height="366" /> <img src="//mrjohso5005.blog.shinobi.jp/File/2000ar.jpg" alt="" width="488" height="366" /><br />

<div>旭川２００あ２０００．ＱＰＧ－ＬＶ２３４Ｑ３（１３年車）。</div>
<div>２０１３年からナンバープレートを希望番号で取得するようになった旭川電気軌道。型式を参照したバスラマインターナショナルの記事によれば、２０００番台は自社発注で「一般路線、旭岳線・旭川空港線のうちの前中扉車 」をあらわすとのこと。</div>
<div>２０００番台の１号車として登場したのが旭岳方面への中距離路線向けに導入した、いすゞＬＶワンステップ車。旭川電気軌道は低床車をいきなりノンステップ車で導入したので、自社発注でワンステップ車を導入するのはこの車両が初とのこと。ボディ塗装は白色にピンク色の雪の結晶を散りばめたデザインで登場しましたが、現在は全面ラッピングを施し「旭山どうぶつえん号」となっています。</div><br /><br /><a href="https://mrjohso5005.blog.shinobi.jp/Entry/856/" target="_blank">つづき</a>]]> 
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            <name>Ｍｒジョソ</name>
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    <published>2026-09-08T11:44:34+09:00</published> 
    <updated>2026-09-08T11:44:34+09:00</updated> 
    <category term="バス（中国）" label="バス（中国）" />
    <title>宇部市内で見たバス２０２６（宇部市営バス編その４）</title>
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      <![CDATA[<div>２０２６年５月に山口県宇部市内で記録したバス画像のよせ集め「宇部市内で見たバス２０２６」シリーズ。宇部市営バス編の最終回となる今回のその４では、日産ディーゼル車と三菱ふそう車で記録出来た中型路線車画像を再掲含め並べていきます。<br />
<br />
</div>
<div>なお、型式・年式は『ＢＪハンドブックシリーズＸ１２２ 鹿児島市交通局 佐賀市交通局 宇部市交通局』（２０２６），ＢＪエディターズ を参照しました。<br />
<br />
＜日産ディーゼル車＞<br />
<img src="//mrjohso5005.blog.shinobi.jp/File/9309fd33.jpeg" alt="" width="488" height="366" /> <img src="//mrjohso5005.blog.shinobi.jp/File/5561f41a.jpeg" alt="" width="488" height="366" /></div>
<div>山口２００か２５４．ＫＫ－ＲＭ２５４ＧＡＮ改（０１年車）。</div>
<div>宇部市交通局に在籍する日産ディーゼルの中型路線車は２台だけ、貸切車含め全体でも４台のみと少数派です。まずは宇部市交通局初のノンステップ車として２００１年に導入したＲＭノンステップ車。ゼクセル製のクーラーを搭載し、燃料タンクは扉側に設置しています。</div>
<br />
<img src="//mrjohso5005.blog.shinobi.jp/File/f65b6a81.jpeg" alt="" width="488" height="366" /> <img src="//mrjohso5005.blog.shinobi.jp/File/95373269.jpeg" alt="" width="488" height="366" /><br />

<div>山口２００か２５４．ＫＫ－ＲＭ２５４ＧＡＮ改（０３年車）。</div>
<div>こちらは２００３年に導入したＲＭノンステップ車。クーラーはサーモキング（ゼクセルのバスクーラー部門を買収）製を搭載しています。</div><br /><br /><a href="https://mrjohso5005.blog.shinobi.jp/Entry/858/" target="_blank">つづき</a>]]> 
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            <name>Ｍｒジョソ</name>
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