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  <title>ニュー風見鶏は啼いているのか</title>
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  <description>バスばかり</description>
  <lastBuildDate>Thu, 25 Jun 2026 04:45:12 GMT</lastBuildDate>
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    <item>
    <title>八戸市内で見たバス２０２５年９月と２０２６年４月（南部バス編その１）</title>
    <description>
    <![CDATA[<div>２０２５年９月と２０２６年４月に八戸市内で記録したバス画像のよせ集め。</div>
<div>今回は南部バスこと岩手県北自動車 南部支社に在籍する車両から、記録出来た南部バス時代に導入した車両の画像を並べていきます。<br />
<br />
<img src="//mrjohso5005.blog.shinobi.jp/File/624.1.jpg" alt="" width="488" height="366" /> <img src="//mrjohso5005.blog.shinobi.jp/File/45b0fbad.jpeg" alt="" width="488" height="366" /><br />

<div>八戸２２か６２４．</div>
<div>南部バスは経営不振のため２０１６年１１月に民事再生法を適用しました。バス事業などは、みちのりＨＤ傘下の岩手県北自動車に譲渡し、２０１７年３月から岩手県北自動車 南部支社として再出発しました。</div>
<div>岩手県北自動車となってからは、まず車両代替を急ピッチで進めました。とはいえ、古い車両を１台くらいは残そうという考えもあったようで、当時最古参格だった画像の京浜急行から移籍したいすゞＬＶに大掛かりなボディ更新を行いました。この更新工事の段階では方向幕式行先表示のままでしたが、後にＬＥＤ機に取替えられました。<br />
ヘッドライト間をマユゲ風に黒色ペイントしているのが特徴。また側面扉の出入口表示に表示板を装備しています。車内の前中扉間は両側とも前向き１人掛けシート、中扉より後は両側とも２人掛けシートという配列です。シートは懐かしい薄い座面のパイプ椅子、床は板張り、棒ギアＭＴとまさに昔のバスという１台です。</div>
<div>ボディは更新工事を行ったとはいえ、後輪パネルあたりにもうサビ・腐食が出ているのが気になるところです。側面後部のパネルは廃車発生品と取り替えたようで、赤色部の塗り分けラインがそろっていません。</div>
</div><br /><br /><a href="http://mrjohso5005.blog.shinobi.jp/Entry/840/" target="_blank">つづき</a>]]>
    </description>
    <category>バス（東北）</category>
    <link>http://mrjohso5005.blog.shinobi.jp/Entry/840/</link>
    <pubDate>Wed, 01 Jul 2026 04:25:38 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>バスラマ ２１６号</title>
    <description>
    <![CDATA[<div>サッカーのＦＩＦＡワールドカップ２０２６ 北中米大会。日本代表は無敗で予選グループを２位通過し、決勝トーナメント進出を決めましたが対戦相手はいきなりブラジル。大健闘しましたが、本当にあと一歩及びませんでした。悲願の決勝トーナメント初勝利とはなりませんでしたが、ブラジル相手にアディショナルタイムまで同点で試合をできたのは誇らしいことです。というわけで、月末恒例バス雑誌の感想という名の、史上最強の日本代表という看板に偽り無し。偶数月はバスラマこと、『バスラマインターナショナル２１６号』です。<br />
<br />
</div>
<div>特集と銘打たれたものは無い今号ですが、結構なページ数を割いているのが５月に大阪・舞洲スポーツアイランド「空の広場」で開催された「２０２６バステクフォーラム」についての記事。出典企業の展示車両や機器、サービスなどを紹介しています。<br />
展示車両は発売を開始したばかりの日野セレガや電気バスなど新鋭車が中心ですが、四国交通からいすゞボンネットバス・ジェイアール東海バスが日野セレガ高速車に国鉄バス風のラッピングを施した「レトロバス」といったバスファンから注目度の高い車両も展示されました。業界向けイベントからスタートしたバステクフォーラムですが、回を重ねるごとに来場者の対象を広げていることが分かります。<br />
<br />
</div>
レポート・トピックスでは全国の様々なバスに関する話題を取り上げていますが、注目記事はやはり「ＥＶモーターズ・ジャパン問題を考察する」でしょう。ＥＶモーターズ・ジャパンの広報担当者への思うところや、信頼を回復するために行うべきことなどが書かれています。正直期待していた内容とは違いましたが、本文に何度か出てくる「<span style="color: #003300;"><em>バスに乗り遅れまい</em></span> 」という言葉が、バスラマ誌が思うところの何かを表しているのでしょう。<br />
<br />
<img src="//mrjohso5005.blog.shinobi.jp/File/5125a.jpg" alt="" width="488" height="366" /> <br />
愛媛２００あ５１２５．２０２５年７月記録。<br />
せっかくなのでＥＶモーターズ・ジャパンが販売したバスの手持ち画像から１枚。伊予鉄バスに在籍する７ｍサイズのＦ８シリーズ４のミニバス。<br /><br /><a href="http://mrjohso5005.blog.shinobi.jp/Entry/843/" target="_blank">事業者訪問ほか</a>]]>
    </description>
    <category>雑記</category>
    <link>http://mrjohso5005.blog.shinobi.jp/Entry/843/</link>
    <pubDate>Tue, 30 Jun 2026 04:21:06 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>バスマガジン １３３号</title>
    <description>
    <![CDATA[<div>小生がのちのち調べるかもしれない『バスマガジン』の事業者特集などを書き記しておく、それだけのために更新しているメモ帳代わり。今回は６月２２日刊行となった『バスマガジン １３３号』の感想めいたものになります。<br />
<br />
</div>
<div>まずは、前号の予告をチェック。「 おじゃまします！！バス会社潜入レポート ［阪急バス］」、「例の件でＥＶバスの勢力図がかなり変わったみたいだ 日本製、中国製、韓国製のそれぞれのいま！？」、「新幹線も貨物を運ぶこの時代、客貨バスの活躍っぷりってどんな感じなんだ！？」、「バスメーカーの組織がいろいろと複雑なことになっているいま、いったん、整理してみよう！！」、「古いモデルも絶好調でガンガン走っている宮崎交通のバス その秘密は凄腕のメカニックにあった・・・！！」、このほか、バス情報・企画満載！！となっていました。<br />
<br />
</div>
<div>今号掲載の事業者潜入レポートは阪急バスでなく宮城交通グループでした。拙ブログでは事業者潜入レポートの予告詐欺は重大インシデントと勝手に認定しています。ちなみに前回の事業者潜入レポート予告詐欺は２０２５年６月刊行１２９号で阪急バスの予告に対して会津乗合自動車が掲載された事象でした。昨年万博関連輸送の多忙という「諸般の事情」で掲載が見送られた阪急バスですが、またも取材が出来なかった？ようで次号に延期となりました。なお、今号で予告通り掲載されたのは「宮崎交通の凄腕メカニック」記事だけ。中国製・韓国製のＥＶバスに関する記事はありましたが、予告されていた内容とは思えないパブ記事でした。</div>
<div></div><br /><br /><a href="http://mrjohso5005.blog.shinobi.jp/Entry/844/" target="_blank">バス会社潜入レポート ほか</a>]]>
    </description>
    <category>雑記</category>
    <link>http://mrjohso5005.blog.shinobi.jp/Entry/844/</link>
    <pubDate>Fri, 26 Jun 2026 05:28:20 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>八戸市内で見たバス２０２５年９月と２０２６年４月（八戸市営バス編その２）</title>
    <description>
    <![CDATA[<div>２０２５年９月と２０２６年４月に八戸市内で記録したバス画像のよせ集め。<br />
今回の八戸市営バス編その２では、２０１６年以降に新車導入した生え抜き車両と東京都交通局からの移籍車の画像を並べていきます。<br />
<br />
</div>
<div>なお、型式・年式は、『ＢＪハンドブックシリーズＸ１２０ 仙台市交通局 青森市交通部 八戸市交通部』（２０２６）， ＢＪエディターズ を参照しました。<br />
<br />
<img src="//mrjohso5005.blog.shinobi.jp/File/4a62540b.jpeg" alt="" width="488" height="366" /> <img src="//mrjohso5005.blog.shinobi.jp/File/449fdded.jpeg" alt="" width="488" height="366" /><br />

<div>八戸２３０あ１６０３．ＳＫＧ－ＫＲ２９０Ｊ２（１７年車）。</div>
<div>古参車代替と在籍車両の低床化を進めるため、２０１５年からまとまった台数の新車導入を開始した八戸市交通部。２０１６年度はモデルチェンジした日野ＫＲノンステップ車を１３台導入しました。運転席側の側面窓はすべて上部開閉仕様窓を引き続き採用しています。<br />
ナンバープレートは２０１６年度から頭２桁を導入年度（西暦）にした希望番号を採用しました。ただ、八戸市交通部の新車は年度末に登場することが多いため、実際の初度登録年とズレが生じていることも少なくありません。<br />
<br />
</div>
<img src="//mrjohso5005.blog.shinobi.jp/File/1608.jpg" alt="" width="488" height="366" /><img src="//mrjohso5005.blog.shinobi.jp/File/1608r.jpg" alt="" width="488" height="366" /></div>
<div>
<div>八戸２３０あ１６０８．ＳＫＧ－ＫＲ２９０Ｊ２（１７年車）。</div>
<div>２０１６年度に導入した新車から行先表示に白色ＬＥＤ機を搭載し、側面の行先表示設置場所を中扉の後窓部に変更しました。</div>
</div><br /><br /><a href="http://mrjohso5005.blog.shinobi.jp/Entry/839/" target="_blank">つづき</a>]]>
    </description>
    <category>バス（東北）</category>
    <link>http://mrjohso5005.blog.shinobi.jp/Entry/839/</link>
    <pubDate>Tue, 16 Jun 2026 05:33:02 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>八戸市内で見たバス２０２５年９月と２０２６年４月（八戸市営バス編その１）</title>
    <description>
    <![CDATA[<div>２０２６年４月に青森県の八戸市へ出かけました。２０２５年９月にも出かけているので、バス画像があわせると結構な枚数たまりました。ということで、八戸市内で見たバス画像のよせ集めでは２０２５年９月と２０２６年４月に記録したものをまとめていきます。</div>
<div>今回は八戸市営バス編その１として、２０１５年までに新車導入した生え抜き車両の画像を並べていきます。<br />
<br />
</div>
なお、型式・年式は、『ＢＪハンドブックシリーズＸ１２０ 仙台市交通局 青森市交通部 八戸市交通部』（２０２６）， ＢＪエディターズ を参照しました。<br />
<br />
<img src="//mrjohso5005.blog.shinobi.jp/File/79046e67.jpeg" alt="" width="488" height="366" /> <img src="//mrjohso5005.blog.shinobi.jp/File/f5b196e8.jpeg" alt="" width="488" height="366" /><br />

<div>八戸２００か４４５．ＰＤＧ－ＬＲ２３４Ｊ２（０７年車）。</div>
<div>中心市街地の「中心街ターミナル」から放射状に路線網を展開している八戸市営バスこと八戸市交通部。１９９０年代後半から移籍車導入による車両代替を本格的に開始し、２０００年代は通学輸送に必要な大型車を移籍車で導入し、中型車を新車導入してダウンサイジングを進めました。画像はそんな２０００年代に登場した、いすゞＬＲのワンステップ車。</div>
<br />
<img src="//mrjohso5005.blog.shinobi.jp/File/91898ff0.jpeg" alt="" width="488" height="366" /><br />
<img src="//mrjohso5005.blog.shinobi.jp/File/446r.jpg" alt="" width="488" height="366" /><br />
八戸２００か４４６．ＰＤＧ－ＬＲ２３４Ｊ２（０７年車）。
<div>いまや２００７年に導入した車両が八戸市営バスの生え抜き車両で古参格となりました。<br />
クーラーはサーモキング製を搭載し、側面の行先表示は前中扉間に設置しています。</div><br /><br /><a href="http://mrjohso5005.blog.shinobi.jp/Entry/838/" target="_blank">つづき</a>]]>
    </description>
    <category>バス（東北）</category>
    <link>http://mrjohso5005.blog.shinobi.jp/Entry/838/</link>
    <pubDate>Fri, 12 Jun 2026 04:27:45 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>青森市内で見たバス２０２６年４月（青森市営バス編その３）</title>
    <description>
    <![CDATA[<div>２０２６年４月に青森市内で記録したバス画像のよせ集め。今回の青森市営バス編その３では、２０１６年以降に新車導入した大型車の画像を並べていきます。<br />
<br />
</div>
<div>なお、型式・年式は、『ＢＪハンドブックシリーズＸ１２０ 仙台市交通局 青森市交通部 八戸市交通部』（２０２６）， ＢＪエディターズ を参照しました。<br />
<br />
</div>
<img src="//mrjohso5005.blog.shinobi.jp/File/3deb2ade.jpeg" alt="" width="488" height="366" /><br />

<div>青森２００か１０３５．ＱＫＧ－ＫＶ２９０Ｎ１（１６年車）。</div>
<div>２０１１年から２０１４年にかけ中型車を新車導入してきた青森市営バスですが、２０１６年からは大型車の新車導入を行いました。<br />
大型車の新車導入を再開した２０１６年は日野ＫＶを１０台導入しました。青森市営バスはモデルチェンジしたジェイ・バス製大型ノンステップ車を今のところＡＭＴを採用しています。<br />
これまで青森市営バスは、運転席側のミラーが前方に飛び出たいわゆる「ユーレイミラー」を採用してきましたが、２０１６年導入車は標準的なミラーで登場しました。</div>
<br />
<img src="//mrjohso5005.blog.shinobi.jp/File/1040.jpg" alt="" width="488" height="366" /> <img src="//mrjohso5005.blog.shinobi.jp/File/1040r.1.jpg" alt="" width="488" height="366" /><br />

<div>青森２００か１０４０．ＱＫＧ－ＫＶ２９０Ｎ１（１６年車）。</div>
<div>２０１６年導入の日野ＫＶをもう１台。運転席側の側面窓はメーカー標準の中央４枚固定窓仕様を採用しました。</div><br /><br /><a href="http://mrjohso5005.blog.shinobi.jp/Entry/837/" target="_blank">つづき</a>]]>
    </description>
    <category>バス（東北）</category>
    <link>http://mrjohso5005.blog.shinobi.jp/Entry/837/</link>
    <pubDate>Tue, 09 Jun 2026 03:41:46 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>青森市内で見たバス２０２６年４月（青森市営バス編その２）</title>
    <description>
    <![CDATA[<div>２０２６年４月に青森市内で記録したバス画像のよせ集め。今回の青森市営バス編その２では、２０１１年から２０１４年までに新車導入した中型車の画像を並べていきます。<br />
<br />
</div>
<div>なお、型式・年式は、『ＢＪハンドブックシリーズＸ１２０ 仙台市交通局 青森市交通部 八戸市交通部』（２０２６）， ＢＪエディターズ を参照しました。<br />
<br />
</div>
<img src="//mrjohso5005.blog.shinobi.jp/File/83b60dcc.jpeg" alt="" width="488" height="366" /><br />

<div>青森２００か７１９．ＳＤＧ－ＬＲ２９０Ｊ１（１１年車）。</div>
<div>在籍車両の老朽化が進み、２０１０年から積極的な新車導入を再開した青森市営バス。２０１１年は、いすゞＬＲワンステップ車を１２台導入しました。デンソー製クーラーを搭載したＭＴ車です。</div>
<div>これまで黄色ベースだった青森市章を緑色ベースに変更したほか、正面に「青森市営バス」の表記を追加するようになりました。</div>
<br />
<img src="//mrjohso5005.blog.shinobi.jp/File/3939fa59.jpeg" alt="" width="488" height="366" /> <img src="//mrjohso5005.blog.shinobi.jp/File/640f9041.jpeg" alt="" width="488" height="366" /><br />

<div>青森２００か７２０．ＳＤＧ－ＬＲ２９０Ｊ１（１１年車）。</div>
<div>２０１１年に導入した、いすゞＬＲワンステップ車をもう１台。青森市営バスは広告営業を積極的に行っているようで、後面だけラッピング広告となっている車両も少なくありません。</div><br /><br /><a href="http://mrjohso5005.blog.shinobi.jp/Entry/836/" target="_blank">つづき</a>]]>
    </description>
    <category>バス（東北）</category>
    <link>http://mrjohso5005.blog.shinobi.jp/Entry/836/</link>
    <pubDate>Fri, 05 Jun 2026 05:02:53 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>青森市内で見たバス２０２６年４月（ＪＲバス東北＆弘南バス編）</title>
    <description>
    <![CDATA[<div>２０２６年４月に青森市内で記録したバス画像のよせ集め。<br />
今回は記録出来たジェイアールバス東北と弘南バスの車両画像を並べていきます。<br />
<br />
</div>
<div>
<div>なお、ジェイアールバス東北の車両の型式・年式は「ジェイアールバス東北 所有車両一覧表」『バスマガジン１０２号』（２０２０），講談社ビーシー/講談社 を参照しました。<br />
<br />
</div>
＜ジェイアールバス東北＞<br />
<img src="//mrjohso5005.blog.shinobi.jp/File/H641-10409.jpg" alt="" width="488" height="366" /> <img src="//mrjohso5005.blog.shinobi.jp/File/H641-10409r.jpg" alt="" width="488" height="366" /> <br />

<div>社番：Ｈ６４１－１０４０９．ＬＫＧ－ＲＵ１ＥＳＢＪ（１１年車）。</div>
<div>ジェイアールバス東北の青森支店は青森駅と青森空港を結ぶ青森空港線、青森駅と青森公立大学を結ぶ横内線、奥入瀬・十和田湖方面への観光路線「みずうみ号」など青森駅発着路線を中心に担当しています。路線車両にジェイアールバス東北で「準高速車」とよばれる観光型ボディのハイデッカー車が配置されているのが特徴です。</div>
<div>まずは東北新幹線盛岡～新青森間開業を記念し登場した、「はやぶさ」カラーのいすゞガーラ。ピンクの帯のE５系新幹線を模したデザインです。前扉折戸仕様で、ナンバープレートは希望番号で「８８２３（はやぶさ）」を取得しています。</div>
<br />
<img src="//mrjohso5005.blog.shinobi.jp/File/H641-10411.jpg" alt="" width="488" height="366" /> <img src="//mrjohso5005.blog.shinobi.jp/File/H641-10411r.jpg" alt="" width="488" height="366" /><br />
社番：Ｈ６４１－１０４１１．ＬＫＧ－ＲＵ１ＥＳＢＪ（１１年車）。<br />
同じくE５系新幹線を模した「はやぶさ」カラーのいすゞガーラ。この日はどちらの車両も青森空港線の運用に入っていました。</div>
<div><br />
<img src="//mrjohso5005.blog.shinobi.jp/File/H647-10407.jpg" alt="" width="488" height="366" /><br />

<div>社番：Ｈ６４７－１０４０７．ＬＫＧ－ＲＵ１ＥＳＢＡ（１１年車）。</div>
<div>こちらは彩花パープルの帯でＨ５系新幹線を模した「はやぶさ」カラーの日野セレガ。もともとピンク帯のＥ５系「はやぶさ」カラーで登場しましたが、ボディ更新か何かのタイミングでＨ５系「はやぶさ」カラーに変更したようです。この日は横内線の運用に入っていました。青森支店に一般路線車の配置がなくなったので、ごく普通の通学路線といえる横内線にもハイデッカー車が使われています。</div>
<br />
<img src="//mrjohso5005.blog.shinobi.jp/File/H647-18401.1.jpg" alt="" width="488" height="366" /> <br />
社番：Ｈ６４７－１８４０１．２ＲＧ－ＲＵ１ＥＳＤＡ（１８年車）。<br />
ハイウェイバスカラーの車両も在籍しています。２０１８年に登場した日野セレガで、この日は青森空港線の運用に入っていました。ちなみに行先表示に白色ＬＥＤ機を採用したのは２０１７年度導入車からです。</div><br /><br /><a href="http://mrjohso5005.blog.shinobi.jp/Entry/835/" target="_blank">弘南バス</a>]]>
    </description>
    <category>バス（東北）</category>
    <link>http://mrjohso5005.blog.shinobi.jp/Entry/835/</link>
    <pubDate>Tue, 02 Jun 2026 07:44:48 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>ＢＪハンドブックシリーズ Ｘ１２１</title>
    <description>
    <![CDATA[<div>月末には何かしら感想めいたものを書いておきたい拙ブログ。バスに関する書籍を購入したら感想めいたものをわざわざブログに書いておくシリーズを更新です。</div>
<div>今回は２０２６年４月に刊行された『ＢＪハンドブックシリーズＸ１２１ 箱根登山バス 江ノ電バス』です。<br />
<br />
<img src="//mrjohso5005.blog.shinobi.jp/File/295B.1.jpg" alt="" width="488" height="366" /><br />
社番：Ｂ２９５．２ＰＧ－ＭＰ３５ＦＭ（２４年車）。２０２６年４月記録。<br />
<br />
<img src="//mrjohso5005.blog.shinobi.jp/File/619.1.jpg" alt="" width="488" height="366" /></div>
<div>社番：６１９．２ＰＧ－ＭＰ３８ＦＫ（２４年車）。２０２６年５月記録。</div>
<div><br />
小田急グループの２事業者を取り上げた本作。表紙の写真は箱根登山バスの車両、バスの塗装を模したイラストは江ノ電バスという装丁です。</div>
<br />

<div>ＢＪハンドブックシリーズで取り上げられるのは３作目となった箱根登山バス。前作は２０１６年に刊行した『ＢＪハンドブックシリーズ Ｓ９４ 箱根登山バス 東海バス』で、前２作とも東海バスグループとセットでした。東海バスの在籍車両にそこまで大きな変化が無いと判断されたのか、今回はシリーズ初登場の江ノ電バスとセットとなりました。ちなみにハンドブックシリーズでは初登場の江ノ電バスですが、執筆をＢＪエディターズが担当している『バスマガジン』誌「事業者潜入レポート」では２０２２年１１６号で取り上げられています。江ノ電バスの現有車両紹介写真にバスマガジンで掲載されていたものが結構な枚数含まれています。<br />
<br />
</div>
<div>さて、本作の掲載事業者はタイトルの通り「箱根登山バス」と「江ノ電バス」の２事業者だけで、２０２５年１１月３０日現在の在籍車両をもとに編集しています。両事業者とも数年前まで事業分社や地域分社などがありましたが、統合・再編により一元化が図られました。<br />
<br />
本作の構成はＢＪハンドブックシリーズ安定＆おなじみの、車両編・歴史編・紀行編の３部構成です。<br />
<br />
</div>
車両編は「現有車両のアルバム」・「現有車両一覧表」・「現有車両車種別解説」を掲載。<br />

<div>箱根登山バスの最古参となるのが１台残る２００４年に導入した日野ＨＲで、古参格といえるのが旧塗装で残る２００６年導入車です。前作のハンドブックシリーズで掲載されていた比較的新しい車両が、本作では中堅～古参となっています。</div>
<div>いっぽう、江ノ電バスの最古参だったのが２００３年に導入したＫＬ規制車の三菱ふそうＭＰで、ＫＬ規制車の日産ディーゼル車も僅かですが残っています。ただ、どちらの事業者も２０２６年３月までに新車導入を行っているので、掲載された古参車は代替により姿を消した車両も少なくないと思われます。<br />
<br />
前作の箱根登山バスの車両編掲載写真は、粗いものが多く全体的にカクカクしていて、晴天で撮影したと思われる写真は窓サッシ形状が真っ黒につぶれている残念なものでした。これらはフルカラー化でだいぶ改善しました。ただ、交通安全運動期間中に取材したようで、一部の掲載写真は神奈川県でおなじみ「交通安全小僧」のバスマスクを装着しています。今後はバスマスクが無い時期に取材を行ってほしいものです。<br />
そして最も気になったのが、江ノ電バスに在籍している移籍車の扱い。これまでのＢＪハンドブックシリーズで移籍車は現有車両一覧表の年式に（）が付記されていましたが、本作では特にありません。そもそも、車種別解説に移籍車であることすら書かれていません。本作では少なくとも、小田急箱根高速バスでホテル送迎専用車だった三菱ふそうＭＰと京浜急行バスからの日野ＨＸの移籍車が掲載されていますが、何も書かないのは正直いかがなものかと思います。記述に説明不足なところもあり、本作はちょっと残念な１冊というのが小生の正直な感想です。<br />
<br />
</div>
<div>歴史編は、箱根登山バス・江ノ電バスとも９ページという分量です。箱根登山バスは前作から近年部分を中心に加筆・修正し、２０２０年に箱根登山観光バスを吸収合併したことや、２０２４年に箱根登山鉄道を含めた箱根エリアの小田急グループ事業者の大掛かりな再編で誕生した「小田急箱根」について追記しています。<br />
江ノ電バスの歴史編は、先述した『バスマガジン』誌「事業者潜入レポート」掲載の歴史編が本作のレジュメといった感じに思える内容です。路線網を拡大した江ノ島鎌倉観光時代、利用者が減少していった江ノ島電鉄時代、コスト削減のため事業分社した江ノ電バス時代、それぞれの時代の施策などがまとめられています。ただ、京浜急行バスから大船駅発着路線を段階的に引き継いでいることが書かれていないのが残念でした。<br />
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<div>紀行編のルポは「江ノ電バスと箱根登山バスで 神社めぐりと海ごはん山ごはん」。今回は久々に１泊２日で、１日目に江ノ電バスエリア、２日目に箱根登山バスエリアを乗り継いでいます。紀行編のルポはわりとマイナーと思われるスポットも訪れる印象ですが、今回は江ノ島や芦ノ湖などメジャーな観光スポットを楽しむ乗り歩きルポとなっています。</div>
<div>「終点の構図」は箱根登山バスから、神奈川県足柄下郡真鶴町の「石名坂」を取り上げています。<br />
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<div>感想めいたものはこのくらいにして、ここからは小生手持ちの「箱根登山バス」と「江ノ電バス」の一般乗合車画像を並べていきます。<br />
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<div>なお、本文中の「斜字 」部分は本作からの引用部分、型式・年式は掲載の「現有車両一覧表」を参照しました。&nbsp;</div><br /><br /><a href="http://mrjohso5005.blog.shinobi.jp/Entry/831/" target="_blank">つづき</a>]]>
    </description>
    <category>雑記</category>
    <link>http://mrjohso5005.blog.shinobi.jp/Entry/831/</link>
    <pubDate>Fri, 29 May 2026 04:37:52 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>北九州市内で見たバス（北九州市交通局編その４）</title>
    <description>
    <![CDATA[<div>２０２６年３月に北九州市内で記録したバス画像のよせ集め、「北九州市内で見たバス２０２６」シリーズ。</div>
<div>シリーズ最終回となる北九州市交通編その４では、ボートレース場関連の無料送迎バス運用に入っていた車両の画像を並べていきます。<br />
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なお、型式・年式は「北九州市交通局 在籍車両一覧」『バスラマインターナショナル７３号』（２００２）を参照しました。</div>
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<img src="//mrjohso5005.blog.shinobi.jp/File/2819c10f.jpeg" alt="" width="488" height="366" /> <img src="//mrjohso5005.blog.shinobi.jp/File/0107r.jpg" alt="" width="488" height="366" /><br />

<div>車号：０１０７．ＫＬ－ＭＰ３５ＪＭ（０１年車）。</div>
<div>北九州市交通局はボートレース場関連の無料送迎バス運行を担当しています。運用車両は貸切登録に変更した古参の路線転用車で、数年毎に置き換わっています。</div>
<div>現在運用のメインとなっているのが２００１年に導入した三菱ふそうＭＰワンステップ車です。中扉を４枚折戸ではなく、明かり窓を装備した引戸にしたのが特徴です。<br />
ボートレース若松とボートレース芦屋それぞれのマスコットキャラクターが描かれた全面ラッピング車となっているのは、どちらの無料送迎バス運用にも対応するためです。</div>
</div><br /><br /><a href="http://mrjohso5005.blog.shinobi.jp/Entry/834/" target="_blank">つづき</a>]]>
    </description>
    <category>バス（九州）</category>
    <link>http://mrjohso5005.blog.shinobi.jp/Entry/834/</link>
    <pubDate>Tue, 26 May 2026 06:06:23 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">mrjohso5005.blog.shinobi.jp://entry/834</guid>
  </item>

    </channel>
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