2025年9月と2026年4月に八戸市内で記録したバス画像のよせ集め。
シリーズ最終回となる今回の南部バス編その4では、岩手県北自動車 南部支社に在籍する車両から、記録出来た八戸200か1164以降の車両画像を並べていきます。

八戸200か1164.
京都市交通局から移籍した三菱ふそうMJノンステップ車。この日は「八食250円以下(イカ)バス」の運用に入っていました。
京都市交通局のMJノンステップ車で屋根上の換気機器が角型タイプの車両はMK(エムケイ)の発注車です。MK(エムケイ)は2000年代初め頃に京都市内での路線バス運行を計画し、新車も発注して新規参入に意欲満々でした。モメにモメた結果、MK(エムケイ)は運行開始直前に路線バス新規参入を中止しました。このとき用意したMJノンステップ車の多くは京都市交通局で引き受けました。そんな経緯があったMJも移籍車になるとは、時が経つのは早いものです。

八戸200か1224.
京王電鉄バスグループから移籍したJPノンステップ車で、マーカーライトの装備はそのままの1台です。

八戸200か1238.
こちらも京王電鉄バスグループから移籍したJPノンステップ車。みちのりホールディングスが南部バスのバス事業を引き受けた当時、地元新聞の記事に「みちのりホールディングスでは南部バスの古参車代替を進め、20年超の車両を数年内に置き換えていく方針」とありました。方針の通りJPノンステップ移籍車を相当な台数導入し、20年超の車両を代替。南部支社のノンステップ車比率を押し上げました。その置き換えたJPのほとんどがいまや20年超の経年車、まだまだ車両代替が続くことになりそうです。

八戸200か1241.
京王電鉄バスグループからは三菱ふそうMK10.5mサイズノンステップ車も移籍しました。マーカーライトは装備したままです。

八戸200か1258.
後面側からの画像だけですが、京王電鉄バスグループから移籍したJPノンステップ車。
八戸200か1272.
久しぶりに東京都交通局からの移籍車が登場。日野ブルーリボンシティハイブリッドを1台導入しました。現在は八戸と苫小牧を結ぶ「シルバーフェリー」及びお得な切符をPRした全面ラッピング広告車となっています。

八戸200か1277.
一般乗合車で久々の新車、日野KR。後面側からの画像だけで失礼します。

八戸200か1297.
三菱ふそう製エンジンを搭載したJPノンステップ車も登場。もちろん京王電鉄バスグループからの移籍車です。ちなみに中扉の明かり窓とマーカーライトは、京王電鉄バスの仕様変更で当初からありませんでした。

八戸200か1324.
シビリアンテールライトを装備したRAノンステップ車も登場。こちらは関東バスからの移籍車です。
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