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    <title>ニュー風見鶏は啼いているのか</title>
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    <description>バスばかり</description>
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    <title>ＢＪハンドブックシリーズ Ｘ１２２</title>
    <description>月末は感想文を書きたい拙ブログ。というわけで、バスに関する書籍を購入したら感想めいたものをブログに書いておくシリーズを更新。
今回は２０２６年７月に刊行された『ＢＪハンドブックシリーズＸ１２２ 鹿児島市交通局 佐賀市交通局 宇部市交通局』です。


鹿児島２００か１９６１．２ＤＧ－ＬＶ２９０Ｎ２（１...</description>
    <content:encoded><![CDATA[<div>月末は感想文を書きたい拙ブログ。というわけで、バスに関する書籍を購入したら感想めいたものをブログに書いておくシリーズを更新。<br />
今回は２０２６年７月に刊行された『ＢＪハンドブックシリーズＸ１２２ 鹿児島市交通局 佐賀市交通局 宇部市交通局』です。</div>
<div><br />
<img src="//mrjohso5005.blog.shinobi.jp/File/1961.jpg" alt="" width="488" height="366" /><br />
鹿児島２００か１９６１．２ＤＧ－ＬＶ２９０Ｎ２（１９年車）。２０２５年１２月記録。<br />
<br />
<img src="//mrjohso5005.blog.shinobi.jp/File/31931114.jpeg" alt="" width="488" height="366" /><br />
車号：８７６．２ＫＧ－ＬＲ２９０Ｊ５（２３年車）。２０２５年１１月記録。<br />
<br />
<img src="//mrjohso5005.blog.shinobi.jp/File/1478.1.jpg" alt="" width="488" height="366" /> <br />
山口２００か１４７８．２ＫＧ－ＬＲ２９０Ｊ５（２５年車）。２０２６年５月記録。<br />
<br />

<div>九州と中国地方で公営企業体の市営バスを運行する３事業者を取り上げた本作。表紙の写真は鹿児島市交通局の車両、バスの塗装を模したイラストは宇部市交通局・佐賀市交通局を左右に分割した３事業者バージョンの装丁となっています。</div>
<div>３事業者ともＢＪハンドブックシリーズで取り上げられるのは初めてです。ＢＪエディターズが執筆を担当している『バスマガジン』誌「事業者潜入レポート」でも取り上げられていないので、全編書き下ろし・完全新作の１冊です。<br />
<br />
</div>
<div>本作の掲載事業者はタイトルの通り「鹿児島市交通局」・「佐賀市交通局」・「宇部市交通局」の３事業者だけで、２０２６年３月３１日現在の在籍車両をもとに編集しています。構成はＢＪハンドブックシリーズの安定＆おなじみとなった、車両編・歴史編・紀行編の３部構成です。車両編・歴史編は事業者毎に分けているのは当然のこと、紀行編も乗り歩きレポートを鹿児島市交通局、終点の風景を佐賀市交通局と宇部市交通局から選定しています。&nbsp; &nbsp;<br />
<br />
</div>
<div>車両編は「現有車両のアルバム」・「現有車両一覧表」・「現有車両車種別解説」を掲載。</div>
<div>鹿児島市交通局は２０２０・２０２１年に南国交通・鹿児島交通へ路線移管を行い事業規模を縮小しました。主力の大型車は減車し、経年車を一掃しました。大型車は２０１９年までまとまった台数の新車を導入していたので、大型車の古参格はわずかに残る２００９年車で、現行ボディのノンステップ車が主力となっています。一方、運行路線が限られている小型車や中型車は２００１・２００２年に導入した車両が複数台残っており、大型車と中小型車でだいぶ偏った年式の車両が揃う陣容となっています。また、市内の観光スポットを周遊する「カゴシマシティビュー」専用車は特装車ということもあり、２０年超えの経年車がメイン。鹿児島市交通局最古参車は「カゴシマシティビュー」運行開始時に導入し、１台残る１９９４年車です。<br />
<br />
</div>
<div>佐賀市交通局は主力の中型車に毎年３台程度の新車導入を継続的に行う一方、運行路線が限られる小型車や大型車、佐賀空港連絡バス専用車のハイデッカーは移籍車で揃えるという割り切った車両導入を行っています。最古参は２００１年登録車で、東京都交通局から移籍したＪＰと京浜急行バスから移籍したＭＳです。古参格といえるのが生え抜き車・移籍車ともＫＬ規制車あたりとなります。<br />
<br />
</div>
<div>宇部市交通局も中型車を主力としており、２０００年代は移籍車も並行して導入していました。近年は新車導入をメインとしていることもあり、古参格はわずかに残るＫＣ規制車となっており、移籍車では１９９７年登録のいすゞＬＲ短尺車１台、生え抜きの古参車は１９９９年に導入した、いすゞＬＶワンステップ車１台で、ＫＣ規制車末期に販売を開始したフロント２枚ガラス仕様のいわゆる東武顔（伊丹顔ともいう）ボディの名物車です。最古参車は宇部空港発着路線向けのハイデッカー車で、佐賀市交通局から移籍した三菱ふそうＭＳの１９９５年登録車です。<br />
<br />
</div>
歴史編は、鹿児島市交通局が８ページ・佐賀市交通局と宇部市交通局はどちらも５ページという分量です。１９２９年に市電とのネットワーク構築のため市営バスの運行を開始した鹿児島市、市内交通の充実を図る目的で１９３６年から市営バスの運行を開始した佐賀市、戦時買収で鉄道事業を失った宇部鉄道の解散にともない１９４５年にバス事業などを引継いだ宇部市、それぞれ異なる出自の３市営バスの歴史を若干駆け足気味なところもありますがコンパクトにまとめ、近年の取り組みについても紹介しています。<br />
<br />
</div>
<div>
<div>紀行編のルポは「鹿児島市営バスを乗り継いで 春の &ldquo; 桜島五景 &rdquo; を楽しむ」。桜島のフォトスポット５箇所を探す一日乗り歩きルポで、旅の途中で乗船した桜島フェリーでは名物うどんを味わいます。今回は桜島営業所の車両編取材も兼ねていたとのことで、歴史編の執筆を担当する交通ジャーナリスト鈴木文彦氏含めた３人旅です。久しぶりに登場人物が複数登場しましたが、かつてレイルウェイライター氏が紀行編のルポを担当していた頃は熱心な読者とアルバイトの数人で巡っていたことを思い出しました。<br />
<br />
</div>
<div>「終点の構図」は佐賀市交通局市の「大詫間」と、宇部市交通局の「沖の山」の２箇所を掲載。佐賀市交通局市の「大詫間」が平日・土休日とも毎時１本発着する終点に対し、宇部市交通局の「沖の山」は平日のみの運行で朝着１本、夕方発１本という終点。宇部興産関連企業が集まる埠頭の社有地みたいなところで、終点の風景の撮影後はどうやって帰ったのかが気になりすぎる場所です。<br />
<br />
</div>
<div>感想めいたものはこのくらいにして、ここからは小生手持ちの「鹿児島市交通局」、「佐賀市交通局」、「宇部市交通局」の画像を再掲含め並べていきます。<br />
<br />
</div>
<div>なお、本文中の「<span style="color: #003300;"><em>斜字</em></span> 」部分は本作からの引用部分、型式・年式は掲載の「現有車両一覧表」を参照しました。&nbsp;</div>
</div><br /><br /><a href="http://mrjohso5005.blog.shinobi.jp/Entry/850/" target="_blank">つづき</a>]]></content:encoded>
    <dc:subject>雑記</dc:subject>
    <dc:date>2026-07-31T13:31:55+09:00</dc:date>
    <dc:creator>Ｍｒジョソ</dc:creator>
    <dc:publisher>NINJA BLOG</dc:publisher>
    <dc:rights>Ｍｒジョソ</dc:rights>
  </item>
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    <title>旭川市内で見たバス２０２６（道北バス編その２）</title>
    <description>６月に旭川へ出かけた際に記録したバス画像のよせ集め、「旭川市内で見たバス２０２５」シリーズ。今回は道北バス編その２として、記録出来た一般乗合車の移籍車から、旭川２００か５８９から１１２９までの画像を並べていきます。


なお、型式・年式は「道北バス在籍車両一覧」『バスラマインターナショナル１９２号』...</description>
    <content:encoded><![CDATA[<div>６月に旭川へ出かけた際に記録したバス画像のよせ集め、「旭川市内で見たバス２０２５」シリーズ。今回は道北バス編その２として、記録出来た一般乗合車の移籍車から、旭川２００か５８９から１１２９までの画像を並べていきます。<br />
<br />
</div>
<div>なお、型式・年式は「道北バス在籍車両一覧」『バスラマインターナショナル１９２号』（２０２２），ぽると出版 を参照しました。<br />
<br />
</div>
<img src="//mrjohso5005.blog.shinobi.jp/File/3910762d.jpeg" alt="" width="488" height="366" /><br />

<div>旭川２００か５８９．Ｕ－ＨＴ２ＭＬＡＡ改（９４年車）。</div>
<div>２０００年以前から移籍車導入を行っている道北バス。移籍車は一般乗合車だけでなく、都市間高速車や貸切車も導入しており、車種・モデル等々バラエティに富んでいます。一般乗合車のサイドミラーは運転席側も前に突き出たいわゆる「ユーレイミラー」を採用していたことから、移籍車も「ユーレイミラー」に取り替えています。ミラーステーは廃車部品の再利用など、様々な形状のものを取り付けています。</div>
<div>まずは川崎市交通局から移籍した日野純正ボディ架装のＨＴワンステップ車。Ｕ規制車ながら角目ヘッドライトを装備しているのが当時の川崎市交通局のこだわり仕様です。１９９４年当時では先進的なワンステップ車でしたが、車椅子に対応したスロープ等の装備は無いので、今では単なる低床車となってしまったのが悲しいところです。ボディは比布の温泉施設「遊湯ぴっぷ」全面ラッピング広告車となっています。</div>
<br />
<img src="//mrjohso5005.blog.shinobi.jp/File/fcce50e3.jpeg" alt="" width="488" height="366" /> <img src="//mrjohso5005.blog.shinobi.jp/File/802r1.jpg" alt="" width="488" height="366" /><br />

<div>旭川２００か８０２．ＫＣ－ＵＡ４６０ＬＳＮ（９７年車）。</div>
<div>富士７Ｅボディで前中扉とも折戸仕様のＵＡツーステップ車は、スクールバスなど契約輸送がメインの西武総合企画からの移籍車。西武総合企画では工業団地の送迎専用車だったことから、、車内は２人掛けシートがずらりと並びます。<br />
道北バスでは残り少なくなったツーステップ車となりました。ちなみにツーステップ車・ワンステップ車の塗装デザインは１９８０年代から採用しています。</div><br /><br /><a href="http://mrjohso5005.blog.shinobi.jp/Entry/847/" target="_blank">ノンステップ車</a>]]></content:encoded>
    <dc:subject>バス（北海道）</dc:subject>
    <dc:date>2026-07-21T13:48:15+09:00</dc:date>
    <dc:creator>Ｍｒジョソ</dc:creator>
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    <dc:rights>Ｍｒジョソ</dc:rights>
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    <title>旭川市内で見たバス２０２６（道北バス編その１）</title>
    <description>今年も６月に旭川へ出かけました。去年はイマイチな天気でがっかりしましたが、今年もイマイチ。２年続けてタイミングがよくありませんでした。
ということで、「旭川市内で見たバス２０２６」シリーズをスタートします。今回は道北バス編その１として、記録出来た自社発注の一般乗合車２台の画像を並べていきます。

な...</description>
    <content:encoded><![CDATA[<div>今年も６月に旭川へ出かけました。去年はイマイチな天気でがっかりしましたが、今年もイマイチ。２年続けてタイミングがよくありませんでした。<br />
ということで、「旭川市内で見たバス２０２６」シリーズをスタートします。今回は道北バス編その１として、記録出来た自社発注の一般乗合車２台の画像を並べていきます。<br />
<br />
なお、型式・年式は「道北バス在籍車両一覧」『バスラマインターナショナル１９２号』（２０２２），ぽると出版 を参照しました。</div>
<br />
<img src="//mrjohso5005.blog.shinobi.jp/File/dbbfb33d.jpeg" alt="" width="488" height="366" /> <img src="//mrjohso5005.blog.shinobi.jp/File/3647d81f.jpeg" alt="" width="488" height="366" /><br />

<div>旭川２００か１５８．ＫＬ－ＵＡ４５２ＰＡＮ改（０１年車）。</div>
<div>道北バスは富士新７Ｅボディ架装で長尺のＵＡノンステップ車を２００１・２００２年に導入しました。今年も２００１年導入車を見ることが出来ましたが、<a href="http://mrjohso5005.blog.shinobi.jp/Entry/759/" title="２０２５年編へ" target="_blank">昨年</a>に比べると腐食が進んでいるのが気になるところです。道北バスの一般乗合車はサイドミラーを運転席側も前に飛び出たいわゆる「ユーレイミラー」を採用していました。</div>
<br />
<img src="//mrjohso5005.blog.shinobi.jp/File/10i230.jpg" alt="" width="488" height="366" /> <br />

<div>旭川２３０い１０．ＢＪＧ－ＨＵ８ＪＭＦＰ（０９年車）。</div>
<div>道北バスは２００６年から２０１０年にかけて日野のハイブリッド車「ブルーリボンシティハイブリッド」を継続して導入しました。</div>
<div>２００６年に導入したブルーリボンシティハイブリッドはメーカーサンプル（カタログ）車といわれており、ボディは白一色にハイブリッドのロゴがいくつもあるカタログカラーそのままで登場しました。このカタログデザインを道北バスは気に入ったようで、以降導入したブルーリボンシティハイブリッドの標準カラーとなりました。<br />
画像の車両は２００９年の導入車で、塗装は白色のメーカーカタログデザインです。ボディは融雪剤の影響と冬季の過酷な道路環境でだいぶ傷みも見えます。ちなみに自社発注の一般乗合車は２００９年からサイドミラーを「ユーレイミラー」から標準的なタイプに変更しました。</div>]]></content:encoded>
    <dc:subject>バス（北海道）</dc:subject>
    <dc:date>2026-07-17T16:45:38+09:00</dc:date>
    <dc:creator>Ｍｒジョソ</dc:creator>
    <dc:publisher>NINJA BLOG</dc:publisher>
    <dc:rights>Ｍｒジョソ</dc:rights>
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    <title>八戸市内で見たバス２０２５年９月と２０２６年４月（南部バス編その４）</title>
    <description>２０２５年９月と２０２６年４月に八戸市内で記録したバス画像のよせ集め。
シリーズ最終回となる今回の南部バス編その４では、岩手県北自動車 南部支社に在籍する車両から、記録出来た八戸２００か１１６４以降の車両画像を並べていきます。


 
八戸２００か１１６４．
京都市交通局から移籍した三菱ふそうＭＪノ...</description>
    <content:encoded><![CDATA[<div>２０２５年９月と２０２６年４月に八戸市内で記録したバス画像のよせ集め。</div>
<div>シリーズ最終回となる今回の南部バス編その４では、岩手県北自動車 南部支社に在籍する車両から、記録出来た八戸２００か１１６４以降の車両画像を並べていきます。<br />
<br />
</div>
<img src="//mrjohso5005.blog.shinobi.jp/File/0056e13c.jpeg" alt="" width="488" height="366" /> <img src="//mrjohso5005.blog.shinobi.jp/File/74f8c4d6.jpeg" alt="" width="488" height="366" /><br />
八戸２００か１１６４．<br />
京都市交通局から移籍した三菱ふそうＭＪノンステップ車。この日は「八食２５０円以下（イカ）バス」の運用に入っていました。<br />
京都市交通局のＭＪノンステップ車で屋根上の換気機器が角型タイプの車両はＭＫ（エムケイ）の発注車です。ＭＫ（エムケイ）は２０００年代初め頃に京都市内での路線バス運行を計画し、新車も発注して新規参入に意欲満々でした。モメにモメた結果、ＭＫ（エムケイ）は運行開始直前に路線バス新規参入を中止しました。このとき用意したＭＪノンステップ車の多くは京都市交通局で引き受けました。そんな経緯があったＭＪも移籍車になるとは、時が経つのは早いものです。<br /><br /><a href="http://mrjohso5005.blog.shinobi.jp/Entry/845/" target="_blank">つづき</a>]]></content:encoded>
    <dc:subject>バス（東北）</dc:subject>
    <dc:date>2026-07-14T14:45:12+09:00</dc:date>
    <dc:creator>Ｍｒジョソ</dc:creator>
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    <dc:rights>Ｍｒジョソ</dc:rights>
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    <title>八戸市内で見たバス２０２５年９月と２０２６年４月（南部バス編その３）</title>
    <description>２０２５年９月と２０２６年４月に八戸市内で記録したバス画像のよせ集め。
今回は南部バスこと岩手県北自動車 南部支社に在籍する車両から、記録出来た八戸２００か１００２から１０７２までの車両と、希望番号で１１を取得した車両の画像を並べていきます。




八戸２００か１００２．
とにかく老朽車の車両代替...</description>
    <content:encoded><![CDATA[<div>２０２５年９月と２０２６年４月に八戸市内で記録したバス画像のよせ集め。</div>
<div>今回は南部バスこと岩手県北自動車 南部支社に在籍する車両から、記録出来た八戸２００か１００２から１０７２までの車両と、希望番号で１１を取得した車両の画像を並べていきます。<br />
<br />
</div>
<img src="//mrjohso5005.blog.shinobi.jp/File/834c64a9.jpeg" alt="" width="488" height="366" /><br />

<div>八戸２００か１００２．</div>
<div>とにかく老朽車の車両代替を急ピッチで進めた岩手県北自動車 南部支社。京王電鉄バスグループからの移籍車導入が続き、相当な台数のＪＰノンステップ車が登場しました。</div><br /><br /><a href="http://mrjohso5005.blog.shinobi.jp/Entry/842/" target="_blank">つづき</a>]]></content:encoded>
    <dc:subject>バス（東北）</dc:subject>
    <dc:date>2026-07-10T15:20:08+09:00</dc:date>
    <dc:creator>Ｍｒジョソ</dc:creator>
    <dc:publisher>NINJA BLOG</dc:publisher>
    <dc:rights>Ｍｒジョソ</dc:rights>
  </item>
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    <link>http://mrjohso5005.blog.shinobi.jp/Entry/841/</link>
    <title>八戸市内で見たバス２０２５年９月と２０２６年４月（南部バス編その２）</title>
    <description>２０２５年９月と２０２６年４月に八戸市内で記録したバス画像のよせ集め。
今回は南部バスこと岩手県北自動車 南部支社に在籍する車両から、記録出来た八戸２００か８９３から９９７までの車両画像を並べていきます。


八戸２００か８９３．
南部バスは経営不振から２０１６年１１月に民事再生法を適用し、バス事業...</description>
    <content:encoded><![CDATA[<div>２０２５年９月と２０２６年４月に八戸市内で記録したバス画像のよせ集め。</div>
<div>今回は南部バスこと岩手県北自動車 南部支社に在籍する車両から、記録出来た八戸２００か８９３から９９７までの車両画像を並べていきます。</div>
<br />
<img src="//mrjohso5005.blog.shinobi.jp/File/c11faf59.jpeg" alt="" width="488" height="366" /><br />
八戸２００か８９３．<br />
南部バスは経営不振から２０１６年１１月に民事再生法を適用し、バス事業をみちのりＨＤ傘下の岩手県北自動車に譲渡しました。２０１７年３月に岩手県北自動車 南部支社として再出発し、老朽車の車両代替と在籍車両の低床化を岩手県内営業所からの転属や移籍車導入により急ピッチで進めました。<br />
画像の車両は西東京バスから移籍したいすゞＬＶノンステップ車で、南部バス運転士募集の全面ラッピング車となっています。移籍から５年以上経過していることもあり、ボディはラッピングで隠れていますがだいぶ腐食しているところもあります。<br />
なお、岩手県北自動車 南部支社発足後に登場した車両からボディの「南部バス」表記が、岩手県北バスと同じ書体に変わりました。<br /><br /><a href="http://mrjohso5005.blog.shinobi.jp/Entry/841/" target="_blank">つづき</a>]]></content:encoded>
    <dc:subject>バス（東北）</dc:subject>
    <dc:date>2026-07-07T13:48:49+09:00</dc:date>
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    <dc:publisher>NINJA BLOG</dc:publisher>
    <dc:rights>Ｍｒジョソ</dc:rights>
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    <title>八戸市内で見たバス２０２５年９月と２０２６年４月（南部バス編その１）</title>
    <description>２０２５年９月と２０２６年４月に八戸市内で記録したバス画像のよせ集め。
今回は南部バスこと岩手県北自動車 南部支社に在籍する車両から、記録出来た南部バス時代に導入した車両の画像を並べていきます。

 

八戸２２か６２４．
南部バスは経営不振のため２０１６年１１月に民事再生法を適用しました。バス事業...</description>
    <content:encoded><![CDATA[<div>２０２５年９月と２０２６年４月に八戸市内で記録したバス画像のよせ集め。</div>
<div>今回は南部バスこと岩手県北自動車 南部支社に在籍する車両から、記録出来た南部バス時代に導入した車両の画像を並べていきます。<br />
<br />
<img src="//mrjohso5005.blog.shinobi.jp/File/624.1.jpg" alt="" width="488" height="366" /> <img src="//mrjohso5005.blog.shinobi.jp/File/45b0fbad.jpeg" alt="" width="488" height="366" /><br />

<div>八戸２２か６２４．</div>
<div>南部バスは経営不振のため２０１６年１１月に民事再生法を適用しました。バス事業などは、みちのりＨＤ傘下の岩手県北自動車に譲渡し、２０１７年３月から岩手県北自動車 南部支社として再出発しました。</div>
<div>岩手県北自動車となってからは、まず車両代替を急ピッチで進めました。とはいえ、古い車両を１台くらいは残そうという考えもあったようで、当時最古参格だった画像の京浜急行から移籍したいすゞＬＶに大掛かりなボディ更新を行いました。この更新工事の段階では方向幕式行先表示のままでしたが、後にＬＥＤ機に取替えられました。<br />
ヘッドライト間をマユゲ風に黒色ペイントしているのが特徴。また側面扉の出入口表示に表示板を装備しています。車内の前中扉間は両側とも前向き１人掛けシート、中扉より後は両側とも２人掛けシートという配列です。シートは懐かしい薄い座面のパイプ椅子、床は板張り、棒ギアＭＴとまさに昔のバスという１台です。</div>
<div>ボディは更新工事を行ったとはいえ、後輪パネルあたりにもうサビ・腐食が出ているのが気になるところです。側面後部のパネルは廃車発生品と取り替えたようで、赤色部の塗り分けラインがそろっていません。</div>
</div><br /><br /><a href="http://mrjohso5005.blog.shinobi.jp/Entry/840/" target="_blank">つづき</a>]]></content:encoded>
    <dc:subject>バス（東北）</dc:subject>
    <dc:date>2026-07-01T13:25:38+09:00</dc:date>
    <dc:creator>Ｍｒジョソ</dc:creator>
    <dc:publisher>NINJA BLOG</dc:publisher>
    <dc:rights>Ｍｒジョソ</dc:rights>
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    <title>バスラマ ２１６号</title>
    <description>サッカーのＦＩＦＡワールドカップ２０２６ 北中米大会。日本代表は無敗で予選グループを２位通過し、決勝トーナメント進出を決めましたが対戦相手はいきなりブラジル。大健闘しましたが、本当にあと一歩及びませんでした。悲願の決勝トーナメント初勝利とはなりませんでしたが、ブラジル相手にアディショナルタイムまで同...</description>
    <content:encoded><![CDATA[<div>サッカーのＦＩＦＡワールドカップ２０２６ 北中米大会。日本代表は無敗で予選グループを２位通過し、決勝トーナメント進出を決めましたが対戦相手はいきなりブラジル。大健闘しましたが、本当にあと一歩及びませんでした。悲願の決勝トーナメント初勝利とはなりませんでしたが、ブラジル相手にアディショナルタイムまで同点で試合をできたのは誇らしいことです。というわけで、月末恒例バス雑誌の感想という名の、史上最強の日本代表という看板に偽り無し。偶数月はバスラマこと、『バスラマインターナショナル２１６号』です。<br />
<br />
</div>
<div>特集と銘打たれたものは無い今号ですが、結構なページ数を割いているのが５月に大阪・舞洲スポーツアイランド「空の広場」で開催された「２０２６バステクフォーラム」についての記事。出典企業の展示車両や機器、サービスなどを紹介しています。<br />
展示車両は発売を開始したばかりの日野セレガや電気バスなど新鋭車が中心ですが、四国交通からいすゞボンネットバス・ジェイアール東海バスが日野セレガ高速車に国鉄バス風のラッピングを施した「レトロバス」といったバスファンから注目度の高い車両も展示されました。業界向けイベントからスタートしたバステクフォーラムですが、回を重ねるごとに来場者の対象を広げていることが分かります。<br />
<br />
</div>
レポート・トピックスでは全国の様々なバスに関する話題を取り上げていますが、注目記事はやはり「ＥＶモーターズ・ジャパン問題を考察する」でしょう。ＥＶモーターズ・ジャパンの広報担当者への思うところや、信頼を回復するために行うべきことなどが書かれています。正直期待していた内容とは違いましたが、本文に何度か出てくる「<span style="color: #003300;"><em>バスに乗り遅れまい</em></span> 」という言葉が、バスラマ誌が思うところの何かを表しているのでしょう。<br />
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<img src="//mrjohso5005.blog.shinobi.jp/File/5125a.jpg" alt="" width="488" height="366" /> <br />
愛媛２００あ５１２５．２０２５年７月記録。<br />
せっかくなのでＥＶモーターズ・ジャパンが販売したバスの手持ち画像から１枚。伊予鉄バスに在籍する７ｍサイズのＦ８シリーズ４のミニバス。<br /><br /><a href="http://mrjohso5005.blog.shinobi.jp/Entry/843/" target="_blank">事業者訪問ほか</a>]]></content:encoded>
    <dc:subject>雑記</dc:subject>
    <dc:date>2026-06-30T13:21:06+09:00</dc:date>
    <dc:creator>Ｍｒジョソ</dc:creator>
    <dc:publisher>NINJA BLOG</dc:publisher>
    <dc:rights>Ｍｒジョソ</dc:rights>
  </item>
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    <title>バスマガジン １３３号</title>
    <description>小生がのちのち調べるかもしれない『バスマガジン』の事業者特集などを書き記しておく、それだけのために更新しているメモ帳代わり。今回は６月２２日刊行となった『バスマガジン １３３号』の感想めいたものになります。


まずは、前号の予告をチェック。「 おじゃまします！！バス会社潜入レポート ［阪急バス］」...</description>
    <content:encoded><![CDATA[<div>小生がのちのち調べるかもしれない『バスマガジン』の事業者特集などを書き記しておく、それだけのために更新しているメモ帳代わり。今回は６月２２日刊行となった『バスマガジン １３３号』の感想めいたものになります。<br />
<br />
</div>
<div>まずは、前号の予告をチェック。「 おじゃまします！！バス会社潜入レポート ［阪急バス］」、「例の件でＥＶバスの勢力図がかなり変わったみたいだ 日本製、中国製、韓国製のそれぞれのいま！？」、「新幹線も貨物を運ぶこの時代、客貨バスの活躍っぷりってどんな感じなんだ！？」、「バスメーカーの組織がいろいろと複雑なことになっているいま、いったん、整理してみよう！！」、「古いモデルも絶好調でガンガン走っている宮崎交通のバス その秘密は凄腕のメカニックにあった・・・！！」、このほか、バス情報・企画満載！！となっていました。<br />
<br />
</div>
<div>今号掲載の事業者潜入レポートは阪急バスでなく宮城交通グループでした。拙ブログでは事業者潜入レポートの予告詐欺は重大インシデントと勝手に認定しています。ちなみに前回の事業者潜入レポート予告詐欺は２０２５年６月刊行１２９号で阪急バスの予告に対して会津乗合自動車が掲載された事象でした。昨年万博関連輸送の多忙という「諸般の事情」で掲載が見送られた阪急バスですが、またも取材が出来なかった？ようで次号に延期となりました。なお、今号で予告通り掲載されたのは「宮崎交通の凄腕メカニック」記事だけ。中国製・韓国製のＥＶバスに関する記事はありましたが、予告されていた内容とは思えないパブ記事でした。</div>
<div></div><br /><br /><a href="http://mrjohso5005.blog.shinobi.jp/Entry/844/" target="_blank">バス会社潜入レポート ほか</a>]]></content:encoded>
    <dc:subject>雑記</dc:subject>
    <dc:date>2026-06-26T14:28:20+09:00</dc:date>
    <dc:creator>Ｍｒジョソ</dc:creator>
    <dc:publisher>NINJA BLOG</dc:publisher>
    <dc:rights>Ｍｒジョソ</dc:rights>
  </item>
  <item rdf:about="http://mrjohso5005.blog.shinobi.jp/Entry/839/">
    <link>http://mrjohso5005.blog.shinobi.jp/Entry/839/</link>
    <title>八戸市内で見たバス２０２５年９月と２０２６年４月（八戸市営バス編その２）</title>
    <description>２０２５年９月と２０２６年４月に八戸市内で記録したバス画像のよせ集め。
今回の八戸市営バス編その２では、２０１６年以降に新車導入した生え抜き車両と東京都交通局からの移籍車の画像を並べていきます。


なお、型式・年式は、『ＢＪハンドブックシリーズＸ１２０ 仙台市交通局 青森市交通部 八戸市交通部』（...</description>
    <content:encoded><![CDATA[<div>２０２５年９月と２０２６年４月に八戸市内で記録したバス画像のよせ集め。<br />
今回の八戸市営バス編その２では、２０１６年以降に新車導入した生え抜き車両と東京都交通局からの移籍車の画像を並べていきます。<br />
<br />
</div>
<div>なお、型式・年式は、『ＢＪハンドブックシリーズＸ１２０ 仙台市交通局 青森市交通部 八戸市交通部』（２０２６）， ＢＪエディターズ を参照しました。<br />
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<img src="//mrjohso5005.blog.shinobi.jp/File/4a62540b.jpeg" alt="" width="488" height="366" /> <img src="//mrjohso5005.blog.shinobi.jp/File/449fdded.jpeg" alt="" width="488" height="366" /><br />

<div>八戸２３０あ１６０３．ＳＫＧ－ＫＲ２９０Ｊ２（１７年車）。</div>
<div>古参車代替と在籍車両の低床化を進めるため、２０１５年からまとまった台数の新車導入を開始した八戸市交通部。２０１６年度はモデルチェンジした日野ＫＲノンステップ車を１３台導入しました。運転席側の側面窓はすべて上部開閉仕様窓を引き続き採用しています。<br />
ナンバープレートは２０１６年度から頭２桁を導入年度（西暦）にした希望番号を採用しました。ただ、八戸市交通部の新車は年度末に登場することが多いため、実際の初度登録年とズレが生じていることも少なくありません。<br />
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</div>
<img src="//mrjohso5005.blog.shinobi.jp/File/1608.jpg" alt="" width="488" height="366" /><img src="//mrjohso5005.blog.shinobi.jp/File/1608r.jpg" alt="" width="488" height="366" /></div>
<div>
<div>八戸２３０あ１６０８．ＳＫＧ－ＫＲ２９０Ｊ２（１７年車）。</div>
<div>２０１６年度に導入した新車から行先表示に白色ＬＥＤ機を搭載し、側面の行先表示設置場所を中扉の後窓部に変更しました。</div>
</div><br /><br /><a href="http://mrjohso5005.blog.shinobi.jp/Entry/839/" target="_blank">つづき</a>]]></content:encoded>
    <dc:subject>バス（東北）</dc:subject>
    <dc:date>2026-06-16T14:33:02+09:00</dc:date>
    <dc:creator>Ｍｒジョソ</dc:creator>
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    <dc:rights>Ｍｒジョソ</dc:rights>
  </item>
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