高槻市交通部のバス2025秋(その3)

「高槻市交通部のバス2025秋」と題したバス画像のよせ集め。シリーズ最終回となるその3では、記録出来た三菱ふそう車と日産ディーゼル/UDトラックス車の画像を再掲含め並べていきます。

なお、型式・年式は『BJハンドブックシリーズX119 京都市交通局 高槻市交通部』(2025),BJエディターズ を参照しました。

<三菱ふそう車>

大阪200か2804.PKG-AA274KAN(09年車)。
三菱ふそう車の古参格となるのが、2009年に導入したAAノンステップ車。画像の車両はサーモキング製クーラーを搭載していますが、同年式でデンソー製クーラー搭載車も在籍しています。三菱ふそう車は2009年車で既に前面昼間時点灯用LEDライトをバンパーに内臓しています。


大阪200か2819.PKG-AA274KAN(09年車)。
サーモキング製クーラーを搭載したAAの後面側はこんな感じ。撮影時期はちょうど国勢調査のタイミングでしたので、こんなラッピング広告車も見ることが出来ました。

高槻市交通部のバス2025秋(その2)

「高槻市交通部のバス2025秋」と題したバス画像のよせ集め。今回のその2では、記録出来た日野車の画像を再掲含め並べていきます。

なお、型式・年式は『BJハンドブックシリーズX119 京都市交通局 高槻市交通部』(2025),BJエディターズ を参照しました。


大阪200か2415.PKG-KV234L2(08年車)。2025年10月記録。
まずは2008年に導入した西日本車体製ボディを架装したKVノンステップ車。クーラーはデンソー製を搭載しています。長らく西日本車体製ボディを愛用してきた高槻市交通部ですが、西日本車体製ボディを架装した日野車は2007・2008年車だけとなりました。

高槻市交通部のバス2025秋(その1)

2025年10月と11月に大阪府の高槻市内へ出かけました。そこで記録した高槻市営バスの画像は感想めいたものを書いたときに並べましたが、まだHDDに眠っている画像もあるのは勿体無い。ということで記録した画像をブログで有効活用していく「高槻市交通部のバス2025秋」と題したシリーズをスタート。今回のその1では、記録出来たいすゞ車の画像を再掲含め並べていきます。

なお、型式・年式は『BJハンドブックシリーズX119 京都市交通局 高槻市交通部』(2025),BJエディターズ を参照しました。


大阪200か2148.PJ-LV234L1(07年車)。
2025年現在、国内ディーゼル4メーカーの車種が在籍する高槻市交通部。なかでも、いすゞ車が最も多く在籍しています。また、高槻市交通部は西日本車体製ボディ架装車を2010年のバスボディ製造終了までメインに導入してきました。2010年導入車でも15年ちかく経過しているので、あれだけ見かけた西日本車体製ボディ架装車が姿を消す日もそう遠い未来ではなさそうです。
まずは2007年導入の西日本車体製ボディを架装したLVノンステップ車。ちなみに2015年導入車までの塗装は、乗降扉を目立たせるようなU字形の黄緑色帯が特徴でした。


大阪200か2150.PJ-LV234L1(07年車)。
2007年導入のLVノンステップ車をもう1台。高槻市交通部は側面の行先表示を中扉の後ろ側窓部に設置しています。


大阪200か2523.PKG-LV234N2(08年車)。
後面側からの画像だけですが2008年に導入したLVワンステップ車。
高槻市交通部は2011年までワンステップバスも並行して導入していました。ノンステップ車はホイールベース4800mmの短尺で導入していますが、ワンステップ車はホイールベース5300mmの中間尺で導入していました。

2013年10月に見た和歌山バス(その2)

2023年10月に和歌山県和歌山市内で記録した和歌山バスの画像よせ集め。
今回のその2では、和歌山200か667~833で記録出来た車両画像を並べていきます。


和歌山200か667.
自社発注車だけでなく、移籍車も導入している和歌山バス。南海グループ事業者ですが、近年は南海バスよりも阪神バスなど近畿地方の事業者から移籍車を多く導入しています。
まずは阪神バスから移籍したブルーリボンシティなKL規制車の日野HUワンステップ車。クーラーはビルトインタイプなので、屋根には換気機器だけが並んでいます。画像の車両は側面窓下をラッピング広告にしていますが、中扉の明かり窓は見えるようになっています。

2023年10月に見た和歌山バス(その1)

2023年に記録したものの、HDDに眠らせたままとなっている画像を活用していくシリーズ第3弾。2023年10月に和歌山県和歌山市内で記録した和歌山バスの画像よせ集め。
今回のその1では、和歌山200か116~457で記録出来た車両画像を並べていきます。


和歌山200か116.
和歌山市内を中心に県北部エリアに路線網を展開している和歌山バス。1970年代に和歌山県内の南海電鉄直営のバス事業の大部分を引き継ぐため誕生した南海グループの事業者です。1991年に那賀エリアを和歌山バス那賀として分社しています。
在籍車両は日野、いすゞ、三菱ふそうの国内ディーゼルバスを製造販売する3社が揃っており、かつては自社発注のUD車も在籍していました。また、自社発注車のほか、近畿地方事業者からの移籍車も導入しています。
まずは古参格となった9mサイズでKK規制の日野HR自社発注車。現在は和歌山バス標準カラーの白地に裾部へ朱色系の帯を配した塗装デザインとなっていますが、登場時は中扉部に大きなハートマークをデザインした「ハートフルバス」塗装でした。90~00年代初めの和歌山バスは標準カラー、「ハートフルバス」カラー、さらにカラフルなイラストを配した「OCEAN」カラーなど色とりどりといった感じでした。

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