旭川市内で見たバス2026(最終回)

今年6月に旭川市内で記録したバス画像のよせ集め、「旭川市内で見たバス2026」シリーズ。ダラダラ続けてきたシリーズでしたが、今回が最終回となります。
最終回ではこれまで更新した、道北バス,旭川電気軌道,北海道中央バス,ジェイ・アール北海道バス,ふらのバスを除く事業者で記録出来た車両の画像を並べていきます。

<沿岸バス>

旭川230い387.
沿岸バスは旭川と羽幌・留萌を高速道経由で結ぶ「特急あさひかわ号」と一般道を走行する留萌旭川線の運用車両を見ることが出来ます。「特急あさひかわ号」はもちろん、一般道を走行する留萌旭川線も基本的にハイデッカー車で運行しています。塗装は乗合車・貸切車共通で、日本海に沈む夕陽をイメージしたというデザインを採用しています。
まずは「特急あさひかわ号」の運用がメインとなっている、いわゆる令和顔で折戸仕様の三菱ふそうMS自社発注車。トランクは3本それぞれ横のサイズが異なる大中小仕様を採用しています。


旭川230い504.
沿岸バスは移籍車導入も行っています。画像のKL規制車な三菱ふそうMSはジェイアール四国バスからの移籍車。


旭川200う2.
レーダー付きのエアロエースな三菱ふそうMS。こちらも移籍車となるようです。

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宇和島自動車のバス2026(その2)

2026年7月に記録した宇和島自動車のバス画像のよせ集め「宇和島自動車のバス2026」シリーズ。今回のその2では、2004年に導入したいすゞLR短尺車と、2009年に導入した三菱ふそうARの画像を並べていきます。

なお、型式・年式は「注目事業者・車両一覧表 愛媛県 宇和島自動車」『バスマガジン86号』(2017),講談社ビーシー/講談社  を参照しました。


愛媛200か5008.KK-LR233F1(04年車)。
まずは宇和島自動車にまとまった台数在籍している、いすゞLR短尺車。サーモキング製クーラーを搭載したワンステップ車で、客席シートにはビニール製の枕カバーを装着しています。
宇和島配置の短尺車は宇和島市内線専用車となっており、前面に「市内バス」と表示した行灯・側面行先表示下部に「市内バス」の標記があります。宇和島自動車の市内線専用車は1990年代あたりまで専用塗装を施していたようですが、現在は宇和島自動車標準カラーとなっています。


愛媛200か5009.KK-LR233F1(04年車)。
同時期に導入した、いすゞLR短尺車。宇和島市内線両端の赤松と薬師谷はフリー乗降区間を採用しており、後面窓内にはその案内表示を掲示しています。

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旭川市内で見たバス2026(ふらのバス編)

今年6月に旭川市内で記録したバス画像のよせ集め、「旭川市内で見たバス2026」シリーズ。今回は記録出来た「ふらのバス」の画像を並べていきます。

なお、型式・年式は「バス会社潜入レポート 旭川電気軌道/ふらのバス 保有車両一覧表」『バスマガジン125号』(2024),講談社ビーシー/講談社 を参照しました。


旭川230あ1701.QTG-RU1ASCA(17年車)。
ふらのバスは旭川電気軌道が富良野エリアで営業していたバス事業を、旭川電気軌道と富良野市の出資で引き継いだ、いわゆる第3セクター企業となります。旭川駅前では、旭川と富良野を結ぶ「快速ラベンダー号」運用車両を見ることが出来ます。
まずは2017年に貸切車として導入した廉価グレードの日野セレガ。貸切車からごく最近「快速ラベンダー号」へ路線転用した際に「ラベンダー号」旧塗装デザインに塗り替えられ、復刻カラー車となりました。LEDアイラインが特徴の社外品ヘッドライトを取り付けているのも特徴です。

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宇和島自動車のバス2026(その1)

2026年7月に愛媛県宇和島市内へ出かけ、宇和島自動車のバスの画像をいくらか確保することが出来ました。旭川市内で記録したバス画像のよせ集めシリーズが未だ終わっていませんが、並行して宇和島自動車のバス画像のよせ集め「宇和島自動車のバス2026」シリーズも更新していきます。今回のその1では、記録出来た大型ノンステップ車と、松山線の急行便・特急便がメインのハイデッカー車の画像を並べていきます。

なお、型式・年式は「注目事業者・車両一覧表 愛媛県 宇和島自動車」『バスマガジン86号』(2017),講談社ビーシー/講談社  を参照しました。

<大型ノンステップ車>

愛媛200か5132.PJ-MP37JM(06年車)。
宇和島自動車は宇和島をメインに八幡浜・大洲など愛媛県南予地域で路線網を展開する事業者です。かつて海運の宇和島運輸傘下の事業者だったことから、同じ「宇」マークをモチーフにしており、「宇」の両サイドに赤い二本線は旧社名の第二宇和島自動車にちなんでいるという歴史のあるマークです。
一般路線バスは中型車をメインにしていますが、宇和島と宿毛方面を結ぶ城辺・宿毛線や宇和島と野村方面を結ぶ鬼北線(日吉・野村線)は大型車で運行しています。
大型路線車の多くはハイバックシートを装備した長尺~標準尺ノンステップ車です。まずは2006年に導入したMFBM製ボディ架装の三菱ふそうMPノンステップ車。クーラーは三菱重工製を搭載しています。


愛媛200か5145.PJ-MP37JM(06年車)。
2006年に導入した三菱ふそうMPノンステップ車をもう1台。側面・後面窓はUVカットの濃色ガラスを採用しています。


愛媛200か5280.PKG-AA274PAN(10年車)。
2007~2010年はOEMモデルのAA長尺ノンステップ車を導入しました。クーラーはデンソー製を搭載しています。画像の車両はモデル末期の2010年導入車です。既にMFBM製ボディを架装したMPノンステップ車が販売を再開していましたが、宇和島自動車は長尺を気に入ったのか、西工ボディのAAを継続して導入しました。
宇和島自動車の大型路線車には三菱ふそう車だけでなく、いすゞLVワンステップ車・ノンステップ車も在籍していますが、残念ながら見ることは出来ませんでした。

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旭川市内で見たバス2026(北海道中央バス&ジェイ・アール北海道バス編)

6月に旭川へ出かけた際に記録したバス画像のよせ集め、「旭川市内で見たバス2026」シリーズ。
今回は北海道中央バス&ジェイ・アール北海道バス編と題し、記録出来た「高速あさひかわ号」運用車両の画像を並べていきます。

<北海道中央バス>

旭川200か1181.2TG-RU1ASDA(18年車)※1。
札幌と旭川を結ぶ「高速あさひかわ号」は北海道中央バス・道北バス・ジェイアール北海道バスの3社で共同運行しています。北海道中央バスは運行本数の半数以上を担当しています。
北海道中央バスの都市間バスで現在主力車種となっているのがジェイ・バス製RUで、短・中距離路線向けは前扉折戸仕様で小排気量のA09Cエンジン搭載モデル、長距離路線向けはスイング扉仕様でE13Cエンジン搭載モデルを採用しています。「高速あさひかわ号」は中距離路線となるので、折戸仕様の車両で運用しています。
まずは旭川ナンバーの車両の画像から、2018年に導入した日野セレガ。フロントガラスの下部にオーナメントライト、行灯周りにメッキパーツを取り付けています。

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