那覇市内で見たバス2025(その他の事業者)

2025年7月に記録したバス画像のよせ集め「那覇市内で見たバス2025」シリーズ。
シリーズ最終回となる今回は、いわゆる沖縄本島4社を除く路線バス事業者の車両画像を並べていきます。

<カリー観光>

沖縄200か1607.
まずは沖縄本島と石垣島でバス事業を展開しているカリー観光。ボディ外装は「ミンサー織」をイメージしたデザインを採用しています。路線バスも運行しており、沖縄本島では那覇空港と北谷ゲートウェイを結ぶ路線と、おもろまちとサンエーパルコシティを結ぶシャトルバスを運行しています。今回記録できたのは、北谷路線の運用に入っていた船橋新京成バスから移籍した日産ディーゼルAPワンステップ車。屋根などに習志野新京成バス由来のエメラルドグリーン色が見えているほか、iいわゆるユーレイミラーもそのまま活用しています。
北谷路線は観光タイプのハイデッカーだけで運用していると思っていましたが、路線タイプの車両も運用に入ることを知りました。

那覇市内で見たバス2025(那覇バス編その7)

2025年7月に記録したバス画像のよせ集め「那覇市内で見たバス2025」シリーズ。
那覇バス編最終回となる今回のその7では、ナンバープレートをナハの語呂合わせで希望番号「78○○」で取得した市内線配置の車両画像を並べていきます。

なお、型式・年式は『BJハンドブックシリーズV108 那覇バス 琉球バス交通』(2022),BJエディターズ を参照しました。


沖縄230あ7802.ADG-HX6JHAE(06年車)。
まずは沖縄県初のノンステップバスとして2006年に登場した2扉仕様の日野ポンチョ。10番牧志新都心線の前身、旧7番新都心循環線の運行開始にあわせ5台導入しました。ナンバープレートを「ナハ」の語呂合わせの希望番号(末尾4と9は欠番)で取得したのはこの5台からでした。
このうちの3台が目立つ色の全面ラッピング車となっており、画像の7802は黄緑色で側面はいも虫の絵のデザインです。3台それぞれに愛称がつけられており、7802は「レッツ号」です。今回も記録出来ませんでしたが、7801は黄色で側面はお日様の絵のラッピングの「ポカポカ号」、7803は赤色で側面はお花の絵のラッピングの「にこにこ号」です。

那覇市内で見たバス2025(那覇バス編その6)

2025年7月に記録したバス画像のよせ集め「那覇市内で見たバス2025」シリーズ。
今回の那覇バス編その6では、市内線配置の移籍車で「沖縄200か905」以降の記録出来た画像を並べていきます。

なお、型式・年式は『BJハンドブックシリーズV108 那覇バス 琉球バス交通』(2022),BJエディターズ を参照しました。


沖縄200か905.TKG-MK27FH(12年車)。
那覇バスでは少数派の三菱ふそう車ですが、ほぼ新車のようなMKノンステップ車が登場。もともとはメーカー所有のカタログ車?デモ車?だったようで、移籍車となる模様。メーカー所有だった車を現地ディーラーと資本関係のある沖縄バスではなく、那覇バスが購入したのは意外です。小生的になかなか見ることが出来なかった1台だったので、今回画像を記録できてホント良かったです。

那覇市内で見たバス2025(那覇バス編その5)

2025年7月に記録したバス画像のよせ集め「那覇市内で見たバス2025」シリーズ。
今回の那覇バス編その5では、市内線配置の移籍車で「沖縄200か619」から「沖縄200か844」までで記録出来た画像を並べていきます。

なお、型式・年式は『BJハンドブックシリーズV108 那覇バス 琉球バス交通』(2022),BJエディターズ を参照しました。


沖縄200か619.KC-RM211GSN(97年車)。
まずは西武バスから移籍した富士8Eボディ架装なRMツーステップ車。西武バス時代より那覇バスに在籍している期間のほうがだいぶ長くなりました。
第一交通産業傘下の那覇バス・琉球バス交通はコンスタントな新車・移籍車導入により、経年車代替を進めています。基本的には古い順に代替しているようですが、状態が悪い・修理に多額の費用がかかる車両はたとえ低床車でも早期代替となる模様。画像のRMは内外ともにだいぶ傷んでいるところが目につきますが、代替にならないところを見ると、わりと調子が良いのでしょう。ちなみに西武バス時代は屋根に通風・換気機器を装備していましたが、那覇バス移籍後の割と早い段階で撤去したようです。

那覇市内で見たバス2025(那覇バス編その4)

2025年7月に沖縄県那覇市で記録したバス画像のよせ集め、「那覇市内で見たバス2022」シリーズ。今回の那覇バス編その4では、記録出来た市内線運行車両から、自社発注の大型ノンステップ車の画像を並べていきます。

なお、型式・年式は『BJハンドブックシリーズV108 那覇バス 琉球バス交通』(2022),BJエディターズ を参照しました。


沖縄230あ1332.QPG-KV234L3(13年車)。
那覇バスは本島4社で唯一那覇市内で完結する「市内線」を運行しています。市内線は均一運賃・運賃先払い・乗降は前乗り・中降り方式を採用しています。このため730車以降、沖縄本島の路線バスが前扉車メインだった頃から、市内線向けの車両は前中扉・前後扉車を導入していました。
さて、車両代替は移籍車ばかりだった第一交通産業傘下の那覇バス・琉球バス交通ですが2013年から「沖縄振興特別推進交付金事業」、いわゆる一括交付金とよばれる補助金を活用し、新車導入を開始しました。琉球バス交通が新車導入した日野KVノンステップ車はN尺でしたが、那覇バスの市内線向けに導入した日野KVノンステップ車は短いL尺を採用しました。まずは2013年に市内線向けに導入した車両。


沖縄230あ1331.QPG-KV234L3(13年車)。
後面側はこんな感じです。2013年は市内線向けノンステップ車を10台導入しました。
ちなみに市内線車両の白地にスカイブルーの帯という塗装デザインは那覇バス誕生時に採用しました。

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