沖縄で見たバス2010(那覇バス編その1)

4月に再び沖縄へ出かけました。
1つ目のブログでは2月の画像と4月の画像を別にして更新していますが、内容も被る
し体系的に出来ないなど見る方にやさしくないブログとなっている状況。その反省から、
こちらのブログでは、2010年2月と4月に記録した車両をまとめて並べていきます。既
に並べてしまった琉球バス交通編をどうするか?ということは後に考えることにして、ま
ずは那覇バスの車両を並べることで仕切り直しです。

ということで4月に記録した画像も追加した沖縄のバス画像よせ集めシリーズ増量版、
1つ目のブログとほぼ同じ内容になりますが、こちらは画像を若干多めにしています。
今回は那覇バスの市外線で活躍する自社発注車の画像を並べていきます。

なお、型式・年式は「那覇バス車両一覧」『バスラマインターナショナル86号』(2004),
ぽると出版を参照しました。

45

























45r

























沖縄22き45.P-LV314L(88年車)。上は2月、下は4月に記録。
第一産業交通傘下となり、急ピッチで730車代替が進んだ那覇バス。自社発注の古
参格はこのあたりのキュービックとなる模様。那覇バスでは引き続き移籍車導入を行
い、状態の悪い車両や初期移籍車を中心に入れ替えが進んでおり、今後が気になり
ます。ただ、シートの座り心地(へたりや汚れを抜きにして)の良さは移籍車と比べ物
にならず。
初期のキュービックはサッシが目立つ側面窓仕様で、 この車両のライトベゼルは色
に特徴があります。

沖縄で見たバス2010(琉球バス交通編その3)

2010年2月に記録した沖縄のバス画像よせ集めシリーズ増量版。1つ目のブログと
ほぼ同じ内容になりますが、若干画像を多めにしています。
今回は琉球バス時代に「新塗装」と呼ばれた直線的な塗り分けの塗装で登場した自社
発注乗合車の画像を並べていきます。

なお、型式・年式は「琉球バス車両一覧」『バスマガジン2号』(2003),三推社/講談社
掲載分に限り参照し記載しています。

2007

























沖22か2007.P-U32L(86年車)。
まずは富士5Eボディの車両から。トップドアで側面はT窓仕様。
5Eボディの車両も一部が那覇バス共通のレインボーカラーに塗り替えられています。

2048

























沖22か2048.P-HT235BA(87年車)。
同じく富士5Eボディですがこちらは日野シャーシ。
今回5Eボディはレインボーカラーに塗り替えられたこの2台しか見ることが出来ず。
タイミングのせいなのか台数が減ったのか・・・。

沖縄で見たバス2010(琉球バス交通編その2)

2010年2月に記録した沖縄のバス画像よせ集めシリーズ増量版。1つ目のブログとほぼ
同じ内容になりますが、若干画像を多めにしています。
今回は琉球バス時代に米軍スクールバス用途で導入し、現在は乗合車として活躍する車
両画像を並べていきます。

なお、型式・年式は「琉球バス車両一覧」『バスマガジン2号』(2003),三推社/講談社
掲載分に限り参照し記載しています。

1955

























沖22か1955.P-HT236BA(86年車)。

1958

























沖22か1958.P-HT236BA(86年車)。
琉球バス交通に現在在籍する最古参格のスクールバス乗合転用車のこのあたりの8
6年車。元は米軍のスクールバスということで、車内のあちこちに英語表記の注意書き
が残ります。ちなみにオレンジ色の目立つ塗装は琉球バスの730車に施された波型
模様の色違いデザインです。

2089

























沖22か2089.P-HT236BA(87年車)。

2090r

























沖22か2090.P-HT236BA(87年車)。
前年同様の長尺を導入した87年車。
移籍車に比べれば無理な改造も無く程度も良いようで、初期移籍車では代替続く87年
以前の車両も那覇市内で活躍している姿を見ることが出来ました。

沖縄で見たバス2010(琉球バス交通編その1)

右斜め後から見たバス画像を並べているばかりでは仕方が無いので、こちらのブログで
も2010年2月に記録した沖縄のバス画像よせ集めシリーズを更新していきます。内容
的には1つ目のブログとほぼ同じになりますが、こちらのブログの方が検索に引っかかる
ようなので、同じ型式・移籍元の車両ばかりになりますが画像を多めにしていく予定です。
ということで、今回は琉球バス時代に導入した沖縄200かナンバーの乗合移籍車画像を
並べていきます。

なお、型式・年式は「琉球バス車両一覧」『バスマガジン2号』(2003),三推社/講談社
掲載分に限り参照し記載しています。

27r

























沖縄200か27.P-U32K(88年車)。
琉球バス交通では京浜急行バスや東急バスからまとまった台数の移籍車を導入し、
積極的な車両代替を進めています。これらの導入で沖縄200かナンバーの88年車
以降が現在活躍ようで、このあたりの横浜市交通局移籍車が現在の古参格になるも
のと思われます。横浜市交通局からの移籍車を含め、富士5Eボディの車両は激減し
ているように感じました。

74

























沖縄200か74.P-HT233BA(88年車)。
続いて日野HT、同じく横浜市交通局からの移籍車。

90

























沖縄200か90.P-HT233BA(88年車)。
これも横浜市交通局からの移籍車だと思うのですが、屋根上真ん中の通風機を埋め
たのでしょうか。HTは5Eに比べると見かけた印象。

95

























沖縄200か95.P-U32K(88年車)。
せっかくなので5Eをもう1台。見かけた5E移籍車はここに並べた2台のみでした。
ちなみに5E以上に減ったのは西工ボディの車両。2008年に見た沖縄22きナンバ
ーの大阪市交通局や西東京バスからの初期移籍車は残念ながら那覇BT周辺では
見ることが出来ませんでした。87年車以前が在籍の中心だったこともあり、一部ロー
カル用に残っているのかどうかというところ。

沖縄で見たバス(那覇バス編その2)

2008年のGWに記録した沖縄のバス画像よせ集め。今回は那覇バスの郊外線画像の
よせ集め。デザインが若干異なるとはいえ、まさかこのカラーが琉球バス交通でも見られ
るようになるとは思いませんでした。

なお、型式・年式は
「那覇バス車両一覧」『バスラマインターナショナル86号』(2004),ぽると出版を参照。

45

























沖縄22き45.P-LV314L(88年車)。
那覇交通自社発注の郊外線仕様のキュービック。この車はライトベゼルの色がおかし
なことになっています。

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