山形で見たバス2018(その3)

2018年5月に山形で記録したバス画像のよせ集めシリーズ。
今回のその3では、2006~2009年に山交バスが導入した自社発注一般乗合車の画像を並べていきます。 

なお、型式・年式は「帰ってきた都道府県・地域別全方位レポート 注目事業者・車両一覧表 山交バス車両一覧」『バスマガジン89号』(2018),講談社ビーシー/講談社 を参照しました。

 
 
社番:76015.PA-LR234J1(06年車)。
06年は4メーカーから中型ノンステップ車を導入。まずは、いすゞLR。

山形で見たバス2018(その2)

2018年5月に山形で記録したバス画像のよせ集めシリーズ。
今回のその2では、2000~2005年に山交バスが導入した自社発注一般乗合車の画像を並べていきます。 
  


社番:70011.KK-HR1JKEE(00年車)※1。
山形県内陸部の最上・村山・置賜地域に路線網を展開するユトリアグループの山交バス。戦時統合で誕生した山形交通から、1997年に事業分社で誕生した事業者です。一般乗合車両は1990年代まで大型短尺車と称される大型幅のボディに中型車エンジンを搭載した9.5mサイズの車両も積極的に導入していましたが、現在は中型車をメインに幹線路線向けに大型車も在籍している状況となっています。山交バスでは5桁の社番を採用し、頭の2桁はごく一部を除き製造年(西暦)をあらわします。ただし00年代は頭数字を7となっています。
交通バリアフリー法施行にあわせて2000年から低床車の導入を開始し、画像の車両が初のノンステップバスとして登場した日野HR9mサイズ。登場から18年、ボディは腐食補修を繰り返した結果デコボコ、あらためて積雪地域のバスの過酷な状況を実感します。最初から後面側の画像しかない車両から並べていくのが拙ブログです。

山形で見たバス2018(その1)

小生のライフワーク、「日本の県庁所在地全てに行く」。ライフワークといいながら、趣味的優先順位が低いため秋田・山形・鳥取の3県がずっと残ったまま。ブログのネタも無いので、5月に残っていた3県の中でもっとも近い山形県山形市へ出かけました。



行くことが目的なので、山形駅に到着した時点で旅は終了。
さすがにトンボ帰りはせず、平日と土休日で発売金額が異なる山交バスの一日乗車券を購入して山形市内を中心にブラブラと。バスの画像もそれなりに記録することが出来たましたので、「山形で見たバス2018」シリーズをスタート。今回のその1では、山形市中心部のコミュニティバス「ベニちゃんバス」運用車両画像を並べていきます。

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