八戸市内で見たバス2025年9月と2026年4月(八戸市営バス編その1)

2026年4月に青森県の八戸市へ出かけました。2025年9月にも出かけているので、バス画像があわせると結構な枚数たまりました。ということで、八戸市内で見たバス画像のよせ集めでは2025年9月と2026年4月に記録したものをまとめていきます。
今回は八戸市営バス編その1として、2015年までに新車導入した生え抜き車両の画像を並べていきます。

なお、型式・年式は、『BJハンドブックシリーズX120 仙台市交通局 青森市交通部 八戸市交通部』(2026), BJエディターズ を参照しました。


八戸200か445.PDG-LR234J2(07年車)。
中心市街地の「中心街ターミナル」から放射状に路線網を展開している八戸市営バスこと八戸市交通部。1990年代後半から移籍車導入による車両代替を本格的に開始し、2000年代は通学輸送に必要な大型車を移籍車で導入し、中型車を新車導入してダウンサイジングを進めました。画像はそんな2000年代に登場した、いすゞLRのワンステップ車。



八戸200か446.PDG-LR234J2(07年車)。
いまや2007年に導入した車両が八戸市営バスの生え抜き車両で古参格となりました。
クーラーはサーモキング製を搭載し、側面の行先表示は前中扉間に設置しています。

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青森市内で見たバス2026年4月(青森市営バス編その3)

2026年4月に青森市内で記録したバス画像のよせ集め。今回の青森市営バス編その3では、2016年以降に新車導入した大型車の画像を並べていきます。

なお、型式・年式は、『BJハンドブックシリーズX120 仙台市交通局 青森市交通部 八戸市交通部』(2026), BJエディターズ を参照しました。


青森200か1035.QKG-KV290N1(16年車)。
2011年から2014年にかけ中型車を新車導入してきた青森市営バスですが、2016年からは大型車の新車導入を行いました。
大型車の新車導入を再開した2016年は日野KVを10台導入しました。青森市営バスはモデルチェンジしたジェイ・バス製大型ノンステップ車を今のところAMTを採用しています。
これまで青森市営バスは、運転席側のミラーが前方に飛び出たいわゆる「ユーレイミラー」を採用してきましたが、2016年導入車は標準的なミラーで登場しました。


青森200か1040.QKG-KV290N1(16年車)。
2016年導入の日野KVをもう1台。運転席側の側面窓はメーカー標準の中央4枚固定窓仕様を採用しました。

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青森市内で見たバス2026年4月(青森市営バス編その2)

2026年4月に青森市内で記録したバス画像のよせ集め。今回の青森市営バス編その2では、2011年から2014年までに新車導入した中型車の画像を並べていきます。

なお、型式・年式は、『BJハンドブックシリーズX120 仙台市交通局 青森市交通部 八戸市交通部』(2026), BJエディターズ を参照しました。


青森200か719.SDG-LR290J1(11年車)。
在籍車両の老朽化が進み、2010年から積極的な新車導入を再開した青森市営バス。2011年は、いすゞLRワンステップ車を12台導入しました。デンソー製クーラーを搭載したMT車です。
これまで黄色ベースだった青森市章を緑色ベースに変更したほか、正面に「青森市営バス」の表記を追加するようになりました。


青森200か720.SDG-LR290J1(11年車)。
2011年に導入した、いすゞLRワンステップ車をもう1台。青森市営バスは広告営業を積極的に行っているようで、後面だけラッピング広告となっている車両も少なくありません。

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青森市内で見たバス2026年4月(JRバス東北&弘南バス編)

2026年4月に青森市内で記録したバス画像のよせ集め。
今回は記録出来たジェイアールバス東北と弘南バスの車両画像を並べていきます。

なお、ジェイアールバス東北の車両の型式・年式は「ジェイアールバス東北 所有車両一覧表」『バスマガジン102号』(2020),講談社ビーシー/講談社 を参照しました。

<ジェイアールバス東北>

社番:H641-10409.LKG-RU1ESBJ(11年車)。
ジェイアールバス東北の青森支店は青森駅と青森空港を結ぶ青森空港線、青森駅と青森公立大学を結ぶ横内線、奥入瀬・十和田湖方面への観光路線「みずうみ号」など青森駅発着路線を中心に担当しています。路線車両にジェイアールバス東北で「準高速車」とよばれる観光型ボディのハイデッカー車が配置されているのが特徴です。
まずは東北新幹線盛岡~新青森間開業を記念し登場した、「はやぶさ」カラーのいすゞガーラ。ピンクの帯のE5系新幹線を模したデザインです。前扉折戸仕様で、ナンバープレートは希望番号で「8823(はやぶさ)」を取得しています。


社番:H641-10411.LKG-RU1ESBJ(11年車)。
同じくE5系新幹線を模した「はやぶさ」カラーのいすゞガーラ。この日はどちらの車両も青森空港線の運用に入っていました。


社番:H647-10407.LKG-RU1ESBA(11年車)。
こちらは彩花パープルの帯でH5系新幹線を模した「はやぶさ」カラーの日野セレガ。もともとピンク帯のE5系「はやぶさ」カラーで登場しましたが、ボディ更新か何かのタイミングでH5系「はやぶさ」カラーに変更したようです。この日は横内線の運用に入っていました。青森支店に一般路線車の配置がなくなったので、ごく普通の通学路線といえる横内線にもハイデッカー車が使われています。


社番:H647-18401.2RG-RU1ESDA(18年車)。
ハイウェイバスカラーの車両も在籍しています。2018年に登場した日野セレガで、この日は青森空港線の運用に入っていました。ちなみに行先表示に白色LED機を採用したのは2017年度導入車からです。

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青森市内で見たバス2026年4月(青森市営バス編その1)

2026年4月に青森県の青森市と八戸市へ出かけました。どちらも2025年9月に出かけておりますが、もう一度行こうかなと思い即行動。というわけで青森市内で記録した画像を数回に分けて並べていきます。今回の青森市営バス編その1では、2010年までに新車導入した車両と、近年導入が続く東京都交通局からの移籍車の画像です。

なお、型式・年式は、『BJハンドブックシリーズX120 仙台市交通局 青森市交通部 八戸市交通部』(2026), BJエディターズ を参照しました。


青森200か386.KL-LV280N1(04年車)。
まずは青森市営バスで最古参格と思しき2004年に導入したKL規制車のいすゞLVワンステップ車。青森市営バスが浪岡線の運行開始に向けて導入した大型車7台のうちの1台です。
クーラーはデンソー製を搭載し、当時の在籍車と同様の標準尺を採用しています。運転席側のミラーは前に飛び出たいわゆる「ユーレイ」ミラーで、これは当時の青森市営バスの標準仕様です。ただ、側面行先表示位置は既存車と異なり前中扉間に設置しているのが特徴です。
ボディは融雪剤の影響による腐食のため何度も補修しているようで、裾部の丸みが全くない箇所も見られます。


青森200か656.PDG-KR234J2(10年車)。
2000年代の青森市営バスは移籍車を導入し車両導入コスト削減を行っていましたが、結果的に経年車の比率が高くなりました。2010年から新車導入を再開し、車両代替と低床化を進めることになりました。
2010年は大型・中型あわせた新車導入を行い、中型車は日野KRワンステップ車を導入しました。側面行先表示は中扉の後窓部に設置しています。


青森200か657.LKG-MP35FM(10年車)。
大型車は画像の三菱ふそうMPワンステップ車といすゞLVワンステップ車を導入しました。
2010年導入車の後面行先表示は「青森市営」の表示板となっているのが特徴です。以前も書きましたが、1つ目のブログでいただいたコメントによれば、もともと搭載していたLED機をレシップ社の廃車発生品に交換したことが理由とのこと。廃車発生品が前面と側面しかなかったので、後面はこのようなことになったようです。

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