富山で見たバス画像よせ集め。今回はナンバープレートを希望番号で取得するようにしてから導入した自社発注低床車の画像を並べていきます。
なお、型式・年式等は「富山地方鉄道 在籍車両一覧」『バスラマインターナショナル104号』(2007),ぽると出版を参照しました。
富山230あ501.KK-RJ1JJHK(99年車)。
99年以降、希望ナンバーで車両の番号管理を開始しました。大まかに、自社発注乗合車を500番台、高速車を700番台、移籍車を100番台と区分けしているようです。
画像は99年に導入した中扉4枚折戸仕様の日野RJワンステップ車。

富山230あ504.KK-RM252GAN改(00年車)。

富山230あ502.KK-RM252GAN改(00年車)。
低床化は積極的なようで、00年には中型ノンステップ車が登場。いわゆるスペースランナー顔の西工ボディ車が登場。前後で車両が異なり失礼します。

富山230う510.KK-MJ26HF改(02年車)。
三菱ふそうは9mサイズのノンステップ車を横置きエンジンのMJで販売開始しました。まだ改造型式だった頃、販売開始から間もない時期に導入したMJノンステップ車。

富山230あ515.KK-MJ27HL(03年車)。
こちらはMJ27HLの型式となってから導入したMJノンステップ車。画像の車両は全面ラッピング広告車となっています。

富山230あ516.PB-HR7JHAE(04年車)。
中型ノンステップ車の導入が続きます。国交省仕様ノンステップバスとなった日野HR。