岡山で見た両備バス2023~2025(その3)

「岡山で見た両備バス2023~2025」と題したバス画像のよせ集め。今回のその3では、2013~2024年に導入した一般路線車の画像を並べていきます。

なお、年式・型式は「両備バスカンパニー 在籍車両一覧」『バスラマインターナショナル214号』(2026),ぽると出版 を参照しました。


社番:F1302.QKG-MP35FK(13年車)。2025年5月記録。
まずは2013年に導入したMP短尺ワンステップ車。UDとの国内バス販売統合が破談となったので、MPは三菱ふそう製エンジン搭載に戻りました。

バスマガジン 132号

小生がのちのち調べるかもしれない季刊『バスマガジン』の事業者特集などを書き記しておく、それだけのために更新しているメモ帳代わり。今回は3月21日刊行となった『バスマガジン 132号』の感想めいたものになります。

まずは、前号の予告をチェック。131号の予告では、「 おじゃまします!!バス会社潜入レポート [宮崎交通]」、「部分的だけどすでに実用化されてるって??ジャパンモビリティショー2025で発表されたバス技術」、「バスを守る目って一体いくつあるの?日本ヴューテックで死角ナシの視界とやらを体験してきたゾ!!」、「凄く寒い冬、凄く暑い夏・・・電気も内燃機も、バスは大丈夫なのか?傾向と対策を聞いてみた」、「やっぱり全国統一は難しいか!?路線バス運賃の支払い方法あれこれ」このほか、バス情報・企画満載!!となっていました。
今号で掲載されたのはバス会社潜入レポートの宮崎交通と日本ヴューテック社の記事だけ。いつも通りの結果ですね。当然記事になりませんでしたが、誰に何の傾向と対策を聞く予定だったのかだけは知りたかったですね。

岡山で見た両備バス2023~2025(その2)

「岡山で見た両備バス2023~2025」と題したバス画像のよせ集め。今回のその2では、2005~2010年に導入した一般路線車の画像を並べていきます。

なお、年式・型式は「両備バスカンパニー 在籍車両一覧」『バスラマインターナショナル214号』(2026),ぽると出版 を参照しました。


社番:F0504.KL-MP35JM(05年車)。2025年5月記録。
両備グループ内に岡山三菱ふそう自動車販売を擁することから、三菱ふそう車が大多数を占める両備バスカンパニー。まずは2005年に導入したMP中間尺ワンステップ車。和気にある場外舟券場のラッピング広告車となっていましたが、前扉及びその上の黒色部もラッピングしているのが特徴。


社番:F0505.KL-MP35JM(05年車)。2025年5月記録。
同じく2005年に導入したMP中間尺ワンステップ車。こちらの車両もラッピング広告車となっていましたが、前扉と前扉上はラッピング対象外でした。

岡山で見た両備バス2023~2025(その1)

先日ブログで感想めいたものを書きましたが、『バスラマインターナショナル』最新号の事業者訪問は両備バスカンパニーでした。最新の「在籍車両一覧」が掲載されているので、2023年から2025年にかけて記録したもののHDDに眠らせたままの両備バスカンパニーの画像をブログで並べられる日がようやく来ました。
ということで、「岡山で見た両備バス2023~2025」と題したバス画像のよせ集めシリーズをスタートします。今回のその1では、2002~2004年に導入した一般路線車の画像を並べていきます。

なお、年式・型式は「両備バスカンパニー 在籍車両一覧」『バスラマインターナショナル214号』(2026),ぽると出版 を参照しました。
 


社番:F0206.KK-MJ26HF改(02年車)。上:2025年5月,下:2024年11月記録。
両備バスカンパニーは岡山県を代表する企業の1つといえる両備ホールディングスの社内カンパニーで、一般路線バスは岡山市・玉野市・倉敷市・瀬戸内市を中心に運行しています。グループ内に岡山三菱ふそう自動車販売を擁することから、三菱ふそう車が在籍車両の中心となっています。まずは古参格となる2002年導入車から、MJノンステップ車。ノンステップ車は2002年まで側面にヒヨコのステッカーを貼っていました。
両備バスカンパニーの中型路線車は需要の比較的少ない路線向けに少数在籍しているだけとなっています。画像の車両は古参車ですが、決まった路線の運用に入るため岡山駅周辺で見かける存在でした。

社番:F0216.KL-MP35JM(02年車)。2024年11月記録。
一般路線車のメインは大型車。型式・年式を参照した『バスラマインターナショナル』によれば、「西大寺線などの市街地路線に中間尺車や長尺車、郊外路線に短尺車 」を採用してきたとのこと。
画像の車両は市街地路線向けに導入した中間尺のMPワンステップ車。右上がりに配置された正面の「Ryobi」ロゴが、当時のオリジナル塗装デザインとなります。


社番:F0219.KL-MP35JK(02年車)。2025年5月記録。
こちらは郊外路線むけに導入したMP短尺ワンステップ車。正面の「Ryobi」ロゴは「i」を★にした現行デザインのものに変わっています。
両備バスの大型路線車は、側面行先表示を中扉の後の窓に設置しているほか、2010年代半ばまで基本的に三菱重工製クーラーを搭載しています。


社番:F0222.KL-MP35JK(02年車)。2025年5月記録。
2002年に導入したMP短尺ワンステップ車をもう1枚。こちらも正面だけ現行「Ryobi」ロゴとなっています。
一般路線車の塗装は白地に下部青色というデザインを採用しています。

仙台で見たバス2026年1月(宮城交通編)

「仙台で見たバス2026年1月」と題したバス画像よせ集め。今回は宮城交通編です。自社発注のいすゞLVノンステップ車の画像ばかりであることを、あらかじめおことわりしておきます。

なお、型式・年式は『BJハンドブックシリーズV111 宮城交通』(2023),BJエディターズ を参照しました。

<いすゞ車>

仙台200か598.QDG-LV290N1(16年車)。
近年導入が続いている現行ボディのいすゞLV。宮城交通はAMT車ではなく、AT車を採用しています。
宮城交通は一番安い金額を出したメーカーから購入することを基本としているようで、近年の一般路線車は、いすゞ車の導入が続いています。仙台市営バスの入札に勝ち続けている、いすゞ販社の価格競争力は宮城交通でも発揮しています。
一般路線車の塗装は、型式を参照した『BJハンドブック』によれば2006年後期から名鉄グループ統一デザインを採用しているとのこと。統一デザインに若干のオリジナリティを加える事業者もみられますが、宮城交通は名鉄バスからのグループ間移籍車導入を考慮しているからか統一デザインそのままです。また、配置営業所をあらわす漢字1文字が前扉の横と後面に貼られています。画像の車両の「野」は仙台市内の泉営業所野村車庫の配置車両です。

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