那覇市内で見たバス2025(その他の事業者)

2025年7月に記録したバス画像のよせ集め「那覇市内で見たバス2025」シリーズ。
シリーズ最終回となる今回は、いわゆる沖縄本島4社を除く路線バス事業者の車両画像を並べていきます。

<カリー観光>

沖縄200か1607.
まずは沖縄本島と石垣島でバス事業を展開しているカリー観光。ボディ外装は「ミンサー織」をイメージしたデザインを採用しています。路線バスも運行しており、沖縄本島では那覇空港と北谷ゲートウェイを結ぶ路線と、おもろまちとサンエーパルコシティを結ぶシャトルバスを運行しています。今回記録できたのは、北谷路線の運用に入っていた船橋新京成バスから移籍した日産ディーゼルAPワンステップ車。屋根などに習志野新京成バス由来のエメラルドグリーン色が見えているほか、iいわゆるユーレイミラーもそのまま活用しています。
北谷路線は観光タイプのハイデッカーだけで運用していると思っていましたが、路線タイプの車両も運用に入ることを知りました。
<東京バス沖縄営業所>

社番:60G67-3018.沖縄230あ3018.
続いては2020年に路線バスの運行を開始した東京バス沖縄営業所の在籍車両。
那覇市中心部の国際通り入口と糸満市役所・琉球ホテル&リゾート名城ビーチを那覇空港経由で結ぶ「ウミカジライナー」・「ハーレーエクスプレス」はノンステップバスで運行しています。
東京大阪バスグループの社番は年式・メーカー・定員などを表しており、頭数字の2桁は元号年を逆にしたものとなります。画像の車両は令和6年に導入した、いすゞLVです。


社番:60G67-3017.沖縄230あ3017.
後面側はこんな感じ。社番が前後して失礼します。


社番:60G67-086.沖縄230あ3021.
東京大阪バスグループは一般乗合バス・高速バスの新規路線開設に積極的で、路線改廃もスピーディという印象。グループ内での転籍も多く見られますが、ナンバープレートの番号をあらわす社番の-(ハイフン)以下の部分は改番しません。画像の車両は社番から86というナンバープレートで登場したようです。


社番:62F75-117CR.沖縄230あ3107.
沖縄でも路線バスの新規路線開業に積極的。那覇空港から北谷ゲートウェイを結ぶ北谷直行シャトルバスは2024年から運行を開始しました。トイレ無しのハイデッカー車で運行しており、画像の車両はグループ内転籍した平成26年式の三菱ふそうMSです。東京バス沖縄営業所は2025年7月にオープンしたジャングリア沖縄へのシャトルバス「ジャングリアエクスプレス」も運行しています。

<やんばる急行バス>

沖縄230い9221.
那覇空港と運天港を結ぶ「やんばる急行バス」。2013年に今帰仁村の沖縄中央観光が路線バスに新規参入しました。運行車両は移籍車オンリーですが、運行開始当初の移籍前事業者の色そのままから、元の事業者の塗装デザインを塗り消す程度の配慮は行うようになりました。画像の車両は小田急箱根高速バスから移籍したPJ規制車の三菱ふそうMSハイデッカー。側面は小田急グループ共通デザインの特徴的なところを、ざっくり黄緑色に塗りつぶしています。

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