バスラマ最新号の感想めいたものがまだ書き終わらないので、HDDに眠ったままの画像を使ってお気軽な更新。今回は2026年1月にJR青梅線小作駅近辺で記録した西東京バスの車両画像を並べていきます。
<BYD車>

社番:B72311.
西東京バスは2023年から電気バスの本格的な導入を開始しました。まずは五日市営業所と五日市営業所青梅支所(旧青梅営業所)に充電設備を設置し、この2ヶ所にBYD製モデルの電気バスを導入しました。
まずは2023年に導入した10.5mサイズのK8。正面の塗り分けはパネルに合わせたため、なんとも微妙な感じです。
五日市営業所青梅支所(旧青梅営業所)配置の大型電気バスは、とくにダイヤなど固定はないようです。

社番:B72401.
2024年導入車はK8(2.0)モデルとなりました。フロント周りが直線的なパネル構成に変わったので、西東京バスの塗装デザインも違和感無い仕上がりとなりました。
<アルファバスジャパン車>
社番:B72507.2026年1月記録。東京都青梅市河辺駅北口で記録。
西東京バスは2025年にBYD車と並行してアルファバスジャパンが販売する大型電気バスモデル「ECITY L10」も導入しました。複数モデルを採用し、使い勝手や運行コスト等を比較しているのでしょう。「ECITYL 10」は屋根に搭載した機器を隠すように前から3分の2をスポイラー的なもので囲っています。
<いすゞ車>

社番:B11428.
西東京バスの主力車種といえる、いすゞLVノンステップ車。画像は旧ボディの2014年導入車です。
<日野車>

社番:B21716.
西東京バスがハイブリッド車の導入を開始したのは2013年の「エルガハイブリッド」から。旧モデルの日野ブルーリボンシティハイブリッドは導入しませんでしたが、モデルチェンジした日野ブルーリボンハイブリッドは継続的に導入しました。青梅支所配置の車両も在籍しています。

社番:B22254.
小作駅には羽村市コミュニティバス「はむらん」も発着しています。画像の車両は2022年に導入した短尺のHX。
<日産ディーゼル車>
社番:B50613.
残り少なくなった日産ディーゼル車も見ることが出来ました。画像の車両は多摩バス塗装のRAワンステップ車。サーモキング製クーラーを搭載し、テールライトはシビリアンと同じパーツを装備しています。新型コロナ禍後の西東京バスは約20年で車両代替を行っているので、今後このあたりの2006年導入車が一気に姿を消していくことになるのでしょう。