ブログでBJハンドブックシリーズの感想めいたものを書くため、2026年1月に宮城県仙台市へ出かけました。そこで記録した仙台市営バスの画像はあらかた並べましたが、まだHDDに眠ったままの画像があります。ブログ更新のネタが無いので、まだ並べていない仙台市営バスと宮城交通の画像を2回に分けて並べていきます。ということで、「仙台で見たバス2026年1月」と題したバス画像よせ集め。今回は仙台市営バス編として、BJハンドブックシリーズの感想めいたものを書いたエントリで並べていない画像だけとなります。
なお、型式・年式は『BJハンドブックシリーズX120 仙台市交通局 青森市交通部 八戸市交通部』(2026),BJエディターズ を参照しました。
仙台230い710.BJG-HU8JMFP(08年車)。
まずは2006~2008年に導入した日野ブルーリボンシティハイブリッド。画像の車両は2007年度導入車です。
仙台230あ810.BJG-HU8JMFP(09年車)。
こちらは2008年度の導入車。後面側からの画像のみで失礼します。
日野ブルーリボンシティハイブリッドは全車霞の目営業所配置となっています。
仙台230あ1118.LKG-LV234L3(12年車)。
いすゞ販社が仙台市交通局の入札に本気を出し始め、2008年度以降の大型ディーゼルノンステップ車はほとんどいすゞ車となりました。画像は2011年度に導入したLKG規制車のいすゞLVノンステップ車で、前扉上の灯火が導入当初からの蛍光灯を装備しています。
仙台230あ1124.LKG-LV234L3(12年車)。
同じく2011年度に導入した、いすゞLVノンステップ車ですが、こちらは前扉上の灯火をLEDタイプに交換しています。
仙台230あ1321.QPG-LV234L3(14年車)。
2013年度に導入した、いすゞLVノンステップ車。
仙台市は全面ラッピングバスの運行も可能なので、スポンサーのカラーを打ち出したカラフルな車両が走っています。
画像の車両は、だい久製麺「めんつゆ」の全面ラッピング広告車。だい久製麺は仙台に本社を構える老舗メーカーで、「冷やし中華の元祖」としても知られています。
仙台230あ1507.QKG-LV290N1(16年車)。
2015年度から現行ボディにモデルチェンジした、いすゞLV。いまのところ2015年度導入車だけがAMT車です。
仙台230あ2113.2RG-LV290N3(22年車)。
2021年度に導入した、いすゞLV。
画像の車両は女子サッカーのWEリーグに所属する「マイナビ仙台レディース」の全面ラッピング車となっています。
仙台230あ2319.2RG-LV290N4(24年車)。
2023年度に導入した、いすゞLV。ホントこればっかという感じです。
<るーぷる仙台専用車>
仙台230あ117.2KG-KR290J3(18年車)。
仙台市観光シティループバス「るーぷる仙台」は、仙台駅を起点に仙台市中心部の史跡や観光スポットを循環する路線です。路面電車をイメージしたという特装ボディの9m車が専用車となっています。画像の車両は日野KRノンステップ車をベースにしており、車内後部は大きな窓のある立席中心のスペースとなっています。
仙台230あ118.2KG-KR290J3(19年車)。
翌2019年に導入した「るーぷる仙台」専用車。ナンバープレートをなにかしら意味のある番号で取得ことがある「るーぷる仙台」専用車ですが、今回並べた2台はとくに意味はない模様。