仙台で見たバス2026年1月(宮城交通編)

「仙台で見たバス2026年1月」と題したバス画像よせ集め。今回は宮城交通編です。自社発注のいすゞLVノンステップ車の画像ばかりであることを、あらかじめおことわりしておきます。

なお、型式・年式は『BJハンドブックシリーズV111 宮城交通』(2023),BJエディターズ を参照しました。

<いすゞ車>

仙台200か598.QDG-LV290N1(16年車)。
近年導入が続いている現行ボディのいすゞLV。宮城交通はAMT車ではなく、AT車を採用しています。
宮城交通は一番安い金額を出したメーカーから購入することを基本としているようで、近年の一般路線車は、いすゞ車の導入が続いています。仙台市営バスの入札に勝ち続けている、いすゞ販社の価格競争力は宮城交通でも発揮しています。
一般路線車の塗装は、型式を参照した『BJハンドブック』によれば2006年後期から名鉄グループ統一デザインを採用しているとのこと。統一デザインに若干のオリジナリティを加える事業者もみられますが、宮城交通は名鉄バスからのグループ間移籍車導入を考慮しているからか統一デザインそのままです。また、配置営業所をあらわす漢字1文字が前扉の横と後面に貼られています。画像の車両の「野」は仙台市内の泉営業所野村車庫の配置車両です。

宮城200か2658.QDG-LV290N1(17年車)。
こちらは2017年の導入車。配置営業所をあらわす「南」は名取市内にある仙台南営業所。仙台市外の営業所のため宮城ナンバー登録となります。


仙台200か725.2DG-LV290N2(18年車)。
2018年導入車。配置営業所をあらわす「泉」は仙台市内にある泉営業所です。
ちなみに白色LEDの行先表示機は2017年後期の車両から採用しました。


仙台200か733.2DG-LV290N2(18年車)。
同じく2018年導入のLV。配置営業所をあらわす「仙」は仙台市内の仙台営業所です。
画像の車両は宮城交通グループが経営する宮交自動車学校のラッピング広告車です。宮交自動車学校は生徒に宮城交通路線バスの無料定期券を発行するサービスを行っています。


宮城200か3154.
ここから『BJハンドブック』刊行後に導入した車両となります。
宮城県産水産物をPRしたラッピング広告車となっているLV。配置営業所をあらわす「富」は富谷市内にある富谷営業所です。仙台市外のため宮城ナンバーとなります。


仙台200か984.
仙台ナンバーのLV。仙台市営バスと同じく、このボディばっかりという感じです。

<三菱ふそう車>

仙台200か982.
名鉄バスからグループ間移籍したMPノンステップ車。名鉄バスからの移籍車は塗り替えをせず、社名標記の変更くらいで使用しているのが特徴。名鉄グループの特権を有効に活用しています。画像の車両は名鉄バスの旧塗装で、正面の赤帯デザインは「M」を簡素化したイメージといわれています。
画像の車両は最近営業所間転属で宮城ナンバーから仙台ナンバーに変わりました。旧登録番号を希望番号で取得するようなことはしないので、宮城交通に相当詳しくないと旧番号は分かりません。

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