那覇市内で見たバス2025(那覇バス編その5)

2025年7月に記録したバス画像のよせ集め「那覇市内で見たバス2025」シリーズ。
今回の那覇バス編その5では、市内線配置の移籍車で「沖縄200か619」から「沖縄200か844」までで記録出来た画像を並べていきます。

なお、型式・年式は『BJハンドブックシリーズV108 那覇バス 琉球バス交通』(2022),BJエディターズ を参照しました。


沖縄200か619.KC-RM211GSN(97年車)。
まずは西武バスから移籍した富士8Eボディ架装なRMツーステップ車。西武バス時代より那覇バスに在籍している期間のほうがだいぶ長くなりました。
第一交通産業傘下の那覇バス・琉球バス交通はコンスタントな新車・移籍車導入により、経年車代替を進めています。基本的には古い順に代替しているようですが、状態が悪い・修理に多額の費用がかかる車両はたとえ低床車でも早期代替となる模様。画像のRMは内外ともにだいぶ傷んでいるところが目につきますが、代替にならないところを見ると、わりと調子が良いのでしょう。ちなみに西武バス時代は屋根に通風・換気機器を装備していましたが、那覇バス移籍後の割と早い段階で撤去したようです。

那覇市内で見たバス2025(那覇バス編その4)

2025年7月に沖縄県那覇市で記録したバス画像のよせ集め、「那覇市内で見たバス2022」シリーズ。今回の那覇バス編その4では、記録出来た市内線運行車両から、自社発注の大型ノンステップ車の画像を並べていきます。

なお、型式・年式は『BJハンドブックシリーズV108 那覇バス 琉球バス交通』(2022),BJエディターズ を参照しました。


沖縄230あ1332.QPG-KV234L3(13年車)。
那覇バスは本島4社で唯一那覇市内で完結する「市内線」を運行しています。市内線は均一運賃・運賃先払い・乗降は前乗り・中降り方式を採用しています。このため730車以降、沖縄本島の路線バスが前扉車メインだった頃から、市内線向けの車両は前中扉・前後扉車を導入していました。
さて、車両代替は移籍車ばかりだった第一交通産業傘下の那覇バス・琉球バス交通ですが2013年から「沖縄振興特別推進交付金事業」、いわゆる一括交付金とよばれる補助金を活用し、新車導入を開始しました。琉球バス交通が新車導入した日野KVノンステップ車はN尺でしたが、那覇バスの市内線向けに導入した日野KVノンステップ車は短いL尺を採用しました。まずは2013年に市内線向けに導入した車両。


沖縄230あ1331.QPG-KV234L3(13年車)。
後面側はこんな感じです。2013年は市内線向けノンステップ車を10台導入しました。
ちなみに市内線車両の白地にスカイブルーの帯という塗装デザインは那覇バス誕生時に採用しました。

立川駅から無料送迎バス(2025年編)

立川競輪場は本場開催日と場外発売日に、立川駅(乗り場は立川駅近傍のモノレール立川北駅付近)と玉川上水駅から競輪場までの無料送迎バスを運行しています。
立川バスが無料送迎バスの運行を担当しており、古参格の車両が運用の中心となっています。立川競輪場は入場者数・車券売上ともそれなりにあることから、立川駅発の無料バスは比較的高頻度で運行しています。とはいえ、車券購入のメインがインターネット投票となり本場入場者数は減少していることもあり、無料送迎バスの運用台数は年々減っている状況です。

ということで、立川競輪場無料バス(立川駅発着運用のみ)運用車両の画像を並べる小生的定点観察シリーズ。定点といいながら毎回記録地点が異なっているのが小生的と名付ける所以です。今回は2025年編と題し、2025年12月に記録出来た運用車両を並べていきます。

毎年ほぼ同じ車両の画像が並ぶだけという感じですが、そもそも恒例という名のもとに続けている自己満足エントリですので、そこらへんはあしからず。
※ちなみに1つ目のブログで更新してきた過去のエントリ(古いものほどピンボケ画像ばかりです)

2007年編その1その22009年編2010年編2011年編2013年編2014年編、 2015年編2016年編 ※2012年は未記録
※※拙ブログで更新した過去のエントリ
2017年編2018年編2019年編2020年編2021年編2022年編2023年編2024年編

なお、型式・年式は「バス会社潜入レポート 立川バス 保有車両一覧表」『バスマガジン124号』(2024),講談社ビーシー/講談社 


社番:J750.PKG-LV234L2(09年車)。
今年も営業所毎に運用車両の画像を並べていきます。まずは社番頭「J」の上水営業所配置車両から、09年に導入したPKG規制のいすゞLVノンステップ車。クーラーはデンソー製を搭載しています。上水営業所の無料送迎バス運用車両は2024年あたりからPKG規制車中心となっています。

謹賀新年 2026

2025年も明け、タイトルに謹賀を入れるには少々日が経ちましたが、本年も宜しくお願いします。2008年12月のブログ開設、2018年1月に現タイトルに改名し本格稼働した拙ブログ。無料で使える画像ファイルの容量が尽きそうな状況を2025年に課金することで解決し、ホント道楽で更新しています。
なお、課金をやめた時点で、無料容量オーバー分の画像は見られなくなると思います。
更新が止まり、そのうち見られない画像ばかりになったら・・・、まあそういうこととお考えください。

 
2026年最初の画像は、今後数年のあいだに大きく変化するであろう新宿駅西口の街並みを定点観測したものからスタート。2026年1月の画像では、引き続き旧小田急百貨店新宿店ビル跡で建設工事がすすめられていることが分かります。昨年までの画像と大きく違うのは、これまで旧小田急百貨店新宿店ビル方面へ一方通行だった道路に対向車線が出来たこと。
2025年9月27日未明に、新宿駅西口駅前広場の道路変更&バス停留所大移動が行われ、車両動線が大きく変わりました。


新宿駅西口駅前広場の道路変更の肝といえるのが、南北方向に車両の通行を出来なくしたことです。「中央通り」から新宿駅西口駅前への車両の通行は甲州街道方向だけとなりました。この影響を大きく受けたのが京王バスで、永福町・中野駅方面への京王バス乗り場は京王百貨店側に移動しました。工事の進展により、今後も道路含め大きく変わっていくことになるのでしょう。

さて、2026年1回目の更新はブログ内容の目標や方針、お知らせなどを御案内させていただきます。

48→80+1

2025年最後の更新となりました。拙ブログは81回、うち1回は2年ぶりに書き直したバス時刻表エントリなので、実質80回の更新を行いました。更新回数は昨年に比べると大幅増となりましたが、2024年は全く更新していない時期があったので当然の結果といえます。ちなみに2023年は実質84回更新していましたので、ようやく近い数字に戻せたというところでしょうか。

更新回数は増えたものの閲覧者数は減ったままですが、もう自己満足でやっているのでヨシ!。しかも今年から忍者ブログに課金してまで継続することにしました。そんなブログですが、マメに覗いて頂いている方、そして誤って覗いてしまった多くの方々に今年1年の御礼と感謝を申し上げます。
 
2025年最後の更新は、1つ目のブログ時代から恒例となった「2025年内に更新しなかった&出来なかったネタ」画像のよせ集めです。今回は1つ目のブログで更新している「右斜め後からの1枚」でもネタにしなかった場所で記録した画像を中心に並べていきます。

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