秋田で見たバス2019(秋田中央交通編その1補遺)

今年4月に十数年ぶりに秋田へ出かけましたが、何を思ったか8月にも出かけました。秋田市内をウロウロするだけでしたが、それなりの枚数のバス画像も確保することが出来ました。
というわけで、5~6月にかけて更新した「秋田で見たバス2019」シリーズでは画像を並べることが出来なかった車両、後面側の画像が記録出来たもの等々を並べていきます。
まずは、その1の補遺ということで秋田中央交通が04年までに導入した自社発注車の画像編となります。

なお、型式・年式は、「秋田中央交通 在籍車両一覧」『バスラマインターナショナル114号』(2009),ぽると出版 を参照しました。
 


秋田22い495.U-LR232J(94年車)。
まずは今回記録出来た最古参車両だったのが、純正アイ・ケーボディないすゞLRのU規制車。U規制車のボディは後面窓周りのくぼみや側面のモールなどP規制車時代からの特徴を引き続き採用しています。ボディは経年劣化にくわえ多大な融雪剤の影響によりだいぶ腐食と補修跡が目につく状態でしたが、五城目から秋田駅までの長距離路線の運用に入っていました。

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奈良で見たバス2019(奈良交通編その5)

2019年8月に奈良で記録したバス画像のよせ集めシリーズ。
シリーズ最終回となる奈良交通編その5では、記録できた奈良市内循環線で運用中のハイブリッド車の画像を並べていきます。

なお、型式・年式は、「バス会社潜入レポート 奈良交通 所有車両一覧表」『バスマガジン96号』(2019),講談社ビーシー/講談社 を基に記載しています。

 

奈良200か896.QQG-LV234N3(14年車)。
 「奈良市内循環線」はJR・近鉄の奈良駅と東大寺や春日大社などを結ぶ循環路線で内回り・外回りそれぞれ運行する高頻度路線です。2013年から分かりやすさを目的にイエロー色のフルラッピング車での運行となっています。現在は行先表示をフルカラーLEDに取り替え、分かりやすさへの取り組みはなおも続いています。
14年にいすゞのハイブリッド車を2台導入。正面や後面窓に大きく「HYBRID」のロゴに加え、屋根上の冷房機器部までイエロー色となっているところが14年車の特徴です。

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奈良で見たバス2019(奈良交通編その4)

2019年8月に奈良で記録したバス画像のよせ集めシリーズ。
今回の奈良交通編その4では、奈良交通が2010年以降に導入した大型乗合車のうち、記録出来たものを並べていきます。奈良市内循環線で運用中のハイブリッド車は次回更新予定ですのであしからずご容赦願います。

なお、型式・年式は、「バス会社潜入レポート 奈良交通 所有車両一覧表」『バスマガジン96号』(2019),講談社ビーシー/講談社 を基に記載しています。

 
 
奈良200か615.PKG-KV234Q2(10年車)。
2010年は久しぶりに長尺の大型乗合車をまとまった台数導入した奈良交通。2010年はちょうど平城京遷都1300年ということもあり、記念イベント会場へのシャトルバスなどで活躍しました。
画像は日野KVの長尺ワンステップ車。学園前駅を発着する一部の路線は運賃前払い方式を採用しているため、サボ式の出入口表示を採用しています。
  
 
 
奈良200か622.PKG-KV234Q2(10年車)。
後面側はこんな感じ。
 
 
 
奈良200か628.PKG-KV234Q2(10年車)。
こちらは標準的な中乗り・運賃あと払いタイプの日野KVワンステップ車。

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奈良で見たバス2019(奈良交通編その3)

2019年8月に奈良で記録したバス画像のよせ集めシリーズ。
今回の奈良交通編その3では、奈良交通が04年までに導入した大型乗合車のうち、記録出来たものを並べていきます。既に並べている画像もありますが、そのあたりはご容赦願います。

なお、型式・年式は、「バス会社潜入レポート 奈良交通 所有車両一覧表」『バスマガジン96号』(2019),講談社ビーシー/講談社 を基に記載しています



奈良22き518.KC-HU2MPCA(96年車)。
まずは3扉車の画像から。奈良交通ではベッドタウン路線をはじめとした市街地路線向けに3扉車を長らく導入を続けていました。銀サッシの日野HU3扉車。

 
 
奈良22き583.KC-HU2MPCA(97年車)。
3扉車最終導入となる97年車は黒サッシとなります。3扉車は奈良交通でも既に古参格の車両車となり、代替で姿を消しつつある状況です。それでも、学園前駅発着路線ではまだまだ現役、少し待てばやってくる存在です。

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バスラマ 175号

いよいよ東京オリンピック・パラリンピック開催まで1年をきり、競技施設も着々と完成してきました。施設は完成してきましたが、暑さの対策はどうなったのか気になるところ。開催期間中は相当酷い道路混雑となりそうですから、長期休暇をとりたい願望。というわけで、バス雑誌の感想という名のどこか遠くへ行きたい。偶数月はバスラマこと、『バスラマインターナショナル 175号』です。 

今号の特集は「UITP2019 公共交通の課題と解答がここにある。」。UITPとは、スウェーデンの首都ストックホルムで開催された「公共交通をテーマにした世界最大のイベント 」です。記事では「出展内容の中からバス関連で目を引いたもの 」として、欧州を中心としたメーカーの展示車両を中心に紹介しています。

巻頭は新型車紹介として「安全機能をステップアップ 新型日野セレガ登場」と「発進!いすゞエルガデュオ連接バス」を試乗した模様を中心とした記事を掲載しています。このほか、全国各地のバスの話題をレポート・トピックスで取り上げています。

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