旭川市内で見たバス2025(北海道中央バス編)

6月に旭川へ出かけた際に記録したバス画像のよせ集め、「旭川市内で見たバス2025」シリーズを久しぶりに更新します。
今回は北海道中央バス編と題し、記録出来た「高速あさひかわ号」運用車両画像と、北海道中央バスの地域分社といえる空知中央バスの一般乗合車画像を並べていきます。


旭川200か882.QPG-RU1ESBA(12年車)※1。
札幌と旭川を結ぶ「高速あさひかわ号」の共同運行事業者となっている北海道中央バス。「高速あさひかわ号」は北海道中央バス・道北バス・ジェイアール北海道バスの3社で共同運行していますが、運行本数の半数以上を北海道中央バスが担当しています。
北海道中央バスの都市間バスで現在主力車種となっているのがジェイ・バス製RUで、短中距離路線向けは前扉折戸仕様、長距離路線向けはスイング扉仕様を採用しています。「高速あさひかわ号」は中距離路線となるので、折戸仕様の車両で運用しています。
まずは旭川ナンバーの車両の画像から並べていきます。12年に導入した、いすゞガーラ。いすゞガーラはフロントガラス下部にオーナメントライトの装備はありませんが、北海道中央バスはオーナメントライト風な銀色帯を施しています。

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帯広で見たバス2025(最終回:その他の事業者編)

6月に帯広へ出かけた際に記録したバス画像のよせ集め「帯広で見たバス2025」シリーズ。今回の最終回その他の事業者編では、帯広駅バスターミナルを発着する都市間長距離バス運行事業者から北海道拓殖バス・十勝バスを除いた車両画像を並べていきます。

<帯運観光>

帯広230あ237.
おびうん観光こと帯運観光は、2008年に一般乗合旅客自動車運送事業の許可を受け都市間高速バスに参入、現在は帯広と新千歳空港・南千歳駅を結ぶ「とかちミルキーライナー」を北都交通と共同運行しています。画像は3列シート・トイレ付仕様のいすゞガーラハイデッカー。いすゞガーラながら側面窓にJピラーを装備しているのが特徴的な1台です。

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帯広で見たバス2025(十勝バス編その3)

6月に帯広へ出かけた際に記録したバス画像のよせ集め「帯広で見たバス2025」シリーズ。今回の十勝バス編その3では、十勝バスが2020~2025年に導入した車両の画像を並べていきます。


帯広230い2002.
まずは2020年に帯広空港連絡バス向けに新車導入した日野セレガ。短距離路線ということもあり、廉価グレードを採用しています。扉側には「ばんえい競馬」のラッピング広告を施しています。

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帯広で見たバス2025(十勝バス編その2)

6月に帯広へ出かけた際に記録したバス画像のよせ集め「帯広で見たバス2025」シリーズ。今回の十勝バス編その2では、十勝バスが2013~2019年に導入した車両の画像を並べていきます。


帯広230あ1303.
十勝バスはナンバープレートを導入年をあらわす希望番号で取得していますが、2012年から西暦末尾2桁+導入順の固有番号に変更。導入年がすぐに分かるようになりました。
まずは2013年に導入した日野KVノンステップ車。この年からボディの塗装は黄色だけでなく、クーラーなど屋根上機器と、前面行先表示周りや前面窓から側面窓部にかけて黒色に塗るようになりました。画像の車両はeーstyle社が運営している光回線サービス「カムイ光」のラッピング車となっており、アイヌ文様をあしらったデザインが目立ちます。


帯広230あ1304.
せっかくなのでラッピング広告車になっていない2013年導入の日野KVノンステップ車をもう1台。側面後部にも黒色の塗り分けがあることが分かります。後部の黒色部はラッピング広告車だと消してしまったり、隠してしまったり、そのままだったりと処理は様々あるようです。また、2012・2013年に導入した日野KVは前後のルーフにマーカーライトを装備しています。

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帯広で見たバス2025(十勝バス編その1)

6月に帯広へ出かけた際に記録したバス画像のよせ集め「帯広で見たバス2025」シリーズ。今回の十勝バス編その1では、十勝バスが2010年までに導入した車両の画像を並べていきます。

なお、型式・年式は「十勝バス在籍車両一覧」『バスラマインターナショナル139号』(2013),ぽると出版 を参照しました。


帯広22う312.U-HU3KPAA改(95年車)。
十勝バスの路線バスは帯広市内および周辺町村への郊外路線を中心に、広尾や上士幌方面への国鉄廃止代替バス、陸別への北海道ちほく高原鉄道線廃止代替バスなどを運行しています。2000年代に大規模な路線再編を行い、路線網を縮小する一方で帯広市内路線を拡充する「選択と集中」施策により路線バス部門の増収を達成し話題となりました。
まずは記録出来たなかで最古参車だったのが、画像の日野HU長尺ツーステップ車。国鉄広尾線代替バス二代目専用車として登場したうちの1台で、三代目専用車登場後は黄色塗装となりました。古参車ながら現在も帯広市内線の運用に入っているようです。扉側からの画像が記録出来なかったのが残念でなりません。


帯広230あ2032.KL-HU2PREA改(02年車)。
こちらは国鉄広尾線代替バス三代目専用車として登場したブルーリボンシティな日野HUワンステップ車。買取店のラッピング広告で側面・後面が隠れてしまっていますが、広尾線代替バス特別塗装デザインとなっています。


帯広230あ2082.KK-RJ1JJHK改(02年車)。
同じく国鉄広尾線代替バス三代目専用車として登場した日野RJワンステップ車。こちらはラッピング広告が無いので、広尾線代替バス塗装「南十勝夢街道」デザインがよくわかります。
ちなみに十勝バスは2000年から希望番号でナンバープレートを取得しています。希望番号は導入年と固有番号で構成しており、2011年まではだいたい頭と末尾数字で導入年の西暦をあらわしています。画像の2002年導入車は頭と末尾数字が2で、百位と十位が導入順の固有番号となります。

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