6月に旭川へ出かけた際に記録したバス画像のよせ集め、「旭川市内で見たバス2026」シリーズ。
今回は北海道中央バス&ジェイ・アール北海道バス編と題し、記録出来た「高速あさひかわ号」運用車両の画像を並べていきます。
<北海道中央バス>

旭川200か1181.2TG-RU1ASDA(18年車)※1。
札幌と旭川を結ぶ「高速あさひかわ号」は北海道中央バス・道北バス・ジェイアール北海道バスの3社で共同運行しています。北海道中央バスは運行本数の半数以上を担当しています。
北海道中央バスの都市間バスで現在主力車種となっているのがジェイ・バス製RUで、短・中距離路線向けは前扉折戸仕様で小排気量のA09Cエンジン搭載モデル、長距離路線向けはスイング扉仕様でE13Cエンジン搭載モデルを採用しています。「高速あさひかわ号」は中距離路線となるので、折戸仕様の車両で運用しています。
まずは旭川ナンバーの車両の画像から、2018年に導入した日野セレガ。フロントガラスの下部にオーナメントライト、行灯周りにメッキパーツを取り付けています。

旭川200か1347.
日野セレガをもう1台。昨年書いたブログで同じ車両の画像を並べていますが、わずか1年でサビ・腐食が進んでいます。融雪剤を多量に撒く地域で営業するバス事業者の厳しさを実感します。

旭川200か1364.
こちらは、いすゞガーラなRU。いすゞガーラはフロントガラス下部にオーナメントライト装備が無いですが、北海道中央バスはオーナメントライト風な銀色帯を施しています。
札幌200か6026.
北海道中央バスの「高速あさひかわ号」は旭川ナンバーだけでなく、札幌ナンバーの車両も運用に入ります。札幌ナンバーの、いすゞガーラ。
<ジェイ・アール北海道バス>
社番:647-1955.LKG-RU1ESBA(11年車)※2。
続いて、ジェイ・アール北海道バスから、日野セレガ。ジェイ・アール北海道バスはスイング扉仕様を採用しています。昨年書いたブログでこの車両の画像を並べていますが、行先表示をフルカラーLED行先表示機に交換したことが分かります。
社番:641-1954.LKG-RU1ESBJ(11年車)※2。
こちらは、いすゞガーラ。
社番:644-4901.
ジェイ・アール北海道バスは2023年に導入した高速車から、塗装を白地に青色のハイウェイバスカラーデザインに変更しました。北海道でこの塗装デザインを見るのはまだ慣れません。画像の車両は、2024年に導入したいわゆる令和顔な三菱ふそうMS。フロント・リヤウィンド周りのメッキパーツやリヤスポイラーを装備しています。
なお、型式・年式は下記を参照しました。
※1)「バス会社潜入レポート 北海道中央バス 所有車両一覧表」『バスマガジン104号』(2020),講談社ビーシー/講談社
※2)「JRバス車両一覧表」『JRバス30年の軌跡』(2019),グラフィス
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