高松で見たバス2018(その6)

2018年7月・8月にJR高松駅周辺で記録したバス画像のよせ集め「高松で見たバス2018」シリーズ。
 
今回のその6では、ことでんバスとともにJR高松駅を発着する路線バス運行事業者「大川自動車」の記録できた画像を並べていきます。

なお、ノンステップ車の型式・年式は『年鑑バスラマ』・『バスラマインターナショナル』各号掲載の「ノンステップバス導入一覧」を参照しています。



香川200か269.PB-HR7JHAE(06年車)。
一般路線は高松と引田を結ぶ引田線を中心に展開している大川自動車。ことでんバス同様、一般乗合車は中型車をメインとしています。かつてはトップドア車を愛用していましたが、代替により現在の主力は日野のノンステップ車となっています。
まずはPB規制車のHR9mサイズ。大川自動車ではKK規制車からHRを複数台数導入していますが、今回見たのはこのPB規制車だけでした。

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高松で見たバス2018(その5)

2018年7月・8月にJR高松駅周辺で記録したバス画像のよせ集め「高松で見たバス2018」シリーズ。
 
ことでんバス編最終回となる今回のその5では、少数ながらバラエティに富んだ大型乗合車の画像を並べていきます。

 
 
香川200か317.
ことでんバスは一般路線車を中型車メインで運行していますが、JR高松駅を経由して瓦町駅とイオンモール高松を結ぶ「イオン高松線」など一部路線に大型車も運用に入っています。大型路線車は運用路線が限られることもあり、さすがに新車導入とはいかず移籍車導入が続いています。
まずは前後扉仕様で純正エアロスターMボディの三菱ふそうMP。神戸市交通局から画像の車両含め2台移籍しました。側面の方向幕は廃車発生品と思しき小型タイプを装備しているため、ややアンバランスな感。
前中扉車に比べると前後扉車の移籍事例は少数ですが、ことでんバスはもともと前後扉仕様を標準採用していたので問題なかったのでしょう。神戸市交通局時代に系統番号を表示していた部分は「ことちゃん」のステッカーを貼っています。この処置は移籍当時在籍していた名古屋市交通局からの移籍車と同様です。1つ目のブログで2012年に更新した時と比べると、「ことちゃん」ステッカーに劣化が・・・。画像の車両は2012年当時と変わらず徳島文理大学の全面ラッピング広告車となっていますが、後面のラッピングデザインが若干変わっています。

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高松で見たバス2018(その4)

2018年7月・8月にJR高松駅周辺で記録したバス画像のよせ集め「高松で見たバス2018」シリーズ。

今回のその4では、ことでんバスが2013年以降に希望番号で導入した中型・小型ノンステップ車の画像を並べていきます。

なお、ノンステップ車の型式・年式は『年鑑バスラマ』・『バスラマインターナショナル』各号掲載の「ノンステップバス導入一覧」を参照しています。

1006

香川230あ1006.TKG-MK27FH(13年車)。
2013年以降導入の一般乗合車は希望番号で1000~の連番の登録番号を採用。
この年は久しぶりに三菱ふそうMKを2台導入しました。
 


香川230あ1008.SKG-KR290J1(13年車)。
日野KRは3台導入。MKよりも導入台数が多いのは、これまでの実績からでしょうか。しかし翌年・・・。

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高松で見たバス2018(その3)

2018年7月・8月にJR高松駅周辺で記録したバス画像のよせ集め「高松で見たバス2018」シリーズ。

今回のその3では、ことでんバスが07~12年に導入した中型ノンステップ車のうち、記録出来た画像を並べていきます。今回のシリーズはここまで、1つ目のブログで2012年に更新した時と同じ括り方でまとめていきました。

なお、ノンステップ車の型式・年式は『年鑑バスラマ』・『バスラマインターナショナル』各号掲載の「ノンステップバス導入一覧」を参照しています。


 
香川200か306.PB-HR7JHAE(07年車)。
07年は前年と同じく、日野HR9mサイズを1台と、三菱ふそうMKを2台導入。ただ、今回記録できたのは画像の日野HRのみでした。

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バスラマ 169号

今年は6月中に梅雨明けし、ずっと夏が続いている関東地方。バスの写真を撮りに行くのも暑さで命がけです。昨年も7月は暑かったですが、8月の天候不順で助かってたことを実感。というわけでバス雑誌の感想という名の酷暑日和。偶数月はバスラマこと、『バスラマインターナショナル 169号』です。 
 
特集は「台湾最新バス事情」と題し、台湾で「販売台数は500台を超え、路上でも頻繁に見かけるバスになった 」という日野製ノンステップバスHS8Jの話題を中心にまとめています。台湾で販売中の日野製ノンステップバスについてはもともと2017年2月刊行の160号で取り上げられる予定でしたが、納車遅れなどから掲載延期となっていました。それが約1年で「頻繁に見かけるバス 」となったというのだから驚きです。それだけ完成度の高い車両ということなのでしょう。
 
日野車といえば、2018年7月から販売を開始したAMT「Pro Shift」搭載の新型セレガについては試乗レポートで紹介。実際にハンドルを握ってAMT「Pro Shift」のインプレッションを中心にまとめています。新型セレガは引き続きMT車も販売していくようですが、どのくらいAMT車へ転移していくかが気になります。

レポートではトロリーバスを代替し、来年2019年から関電トンネルで運行開始予定の電気バスについての記事が目を惹きました。今回登場した電気バスは、「日野ブルーリボン・長尺AMT車をベース 」としており、「モーターの国産品採用」や「日本で初めて車載パンタグラフ方式の超急速充電システムを採用 」したことが特徴となっています。



2018年6月に記録。
6月の段階で一部の車両が既に扇沢の車庫へ到着しており、遠くからですが小生も見ることが出来ました。納車間もなかったからか、車内は段ボール箱でいっぱいとなっていました。ちなみにミラーは「寸法の関係でJバスではなく三菱ふそうのものを取り付けている 」とのこと。

記事ではあわせて関電トンネルトロリーバスについてもまとめています。

 

2018年6月に記録。現在「トロバスラストイヤー」の装飾が貼られています。

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