バスマガジン 91号

今月発売のバスマガジンの掲載内容まとめ。あの事業者の特集掲載は何号だったかな?ということをのちのち調べるかもしれない、ただそれだけのために更新している小生的メモ帳更新。奇数月の発売はバスマガこと、『バスマガジン 90号』です。
  
まずは恒例の前号の予告と実際に最新号で掲載されたタイトルと内容をチェック。
前号の予告では、「AMTの12m車、EDSS新搭載・・・・ニュー・日野セレガ徹底試乗」、「正面から見ると2階建て?の“中2階バス”セミダブルデッカーってこんなバスだった!!」、「バス用品探訪 降車ボタンの超テクノロジーを見に行く!!」、「おじゃまします!!バス会社潜入レポートvol.91『京福バス』」、「都道府県別地域別路線バス全方位レポート『神奈川県PART2』」ほかとなっていました。

タイトルに変更はあるものの、今号は予告通りのパーフェクト掲載!。今後もパーフェクト掲載を目指してほしいものです。

小生的に気になった記事は、予告には無かった「関電トロリーバス」の電気バス代替に関する記事。バスラマ最新号にも取り上げられていますが、未掲載だった情報もいくつかありました。
なかでも驚いたのが、トロリーバス代替で登場する電気バスは「白ナンバープレート」で運行するというもの。「電気バスの運行区間のすべてが、環境省の管轄化である中部山岳国立公園内の専用道路であること、またこの専用道路の敷地は関西電力が同省から借り受けたものであることから、道路運送法の適用外との判断に基づく 」とのこと。 
 


2018年6月に記録した画像を再掲しますが、納車間もないと思しき電気バス車両。白ナンバーが取り付けられていましたが、てっきり電気バスへの改造関係のためと思っていましたが、道路運送法適用外という理由があったとは。ちなみにナンバープレートは、営業運行時「白または車両番号が書かれたプレートでカバーされる 」とのこと。

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バスラマ 169号

今年は6月中に梅雨明けし、ずっと夏が続いている関東地方。バスの写真を撮りに行くのも暑さで命がけです。昨年も7月は暑かったですが、8月の天候不順で助かってたことを実感。というわけでバス雑誌の感想という名の酷暑日和。偶数月はバスラマこと、『バスラマインターナショナル 169号』です。 
 
特集は「台湾最新バス事情」と題し、台湾で「販売台数は500台を超え、路上でも頻繁に見かけるバスになった 」という日野製ノンステップバスHS8Jの話題を中心にまとめています。台湾で販売中の日野製ノンステップバスについてはもともと2017年2月刊行の160号で取り上げられる予定でしたが、納車遅れなどから掲載延期となっていました。それが約1年で「頻繁に見かけるバス 」となったというのだから驚きです。それだけ完成度の高い車両ということなのでしょう。
 
日野車といえば、2018年7月から販売を開始したAMT「Pro Shift」搭載の新型セレガについては試乗レポートで紹介。実際にハンドルを握ってAMT「Pro Shift」のインプレッションを中心にまとめています。新型セレガは引き続きMT車も販売していくようですが、どのくらいAMT車へ転移していくかが気になります。

レポートではトロリーバスを代替し、来年2019年から関電トンネルで運行開始予定の電気バスについての記事が目を惹きました。今回登場した電気バスは、「日野ブルーリボン・長尺AMT車をベース 」としており、「モーターの国産品採用」や「日本で初めて車載パンタグラフ方式の超急速充電システムを採用 」したことが特徴となっています。



2018年6月に記録。
6月の段階で一部の車両が既に扇沢の車庫へ到着しており、遠くからですが小生も見ることが出来ました。納車間もなかったからか、車内は段ボール箱でいっぱいとなっていました。ちなみにミラーは「寸法の関係でJバスではなく三菱ふそうのものを取り付けている 」とのこと。

記事ではあわせて関電トンネルトロリーバスについてもまとめています。

 

2018年6月に記録。現在「トロバスラストイヤー」の装飾が貼られています。

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バスマガジン 90号

今月発売のバスマガジンの掲載内容まとめ。あの事業者の特集掲載は何号だったかな?ということをのちのち調べるかもしれない、ただそれだけのために更新している小生的メモ帳更新。奇数月の発売はバスマガこと、『バスマガジン 90号』です。
  
まずは恒例の前号の予告と実際に最新号で掲載されたタイトルと内容をチェック。
前号の予告では、「洗車機、タイヤチェンジャー、テスター・・・・バスメンテナンスのための巨大機器を見に行く」、「普通に現役のボンネットバス フロントエンジンのスクールバスに試乗!!」、「大好評連載を拡大[方向幕の世界]special!!」、「おじゃまします!!バス会社潜入レポートvol.90『福島交通』」、「都道府県別地域別路線バス全方位レポート『神奈川県PART1』」ほかとなっていました。
今号はバスメンテナンスの巨大機器記事が無く、代わりに日野HIMRの記事があったくらいでほぼ予告通りの掲載となりました。

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バスグラフィック Vol.35

バスに関連する書籍を買ったら、頼まれていないのに感想めいたものを書くお節介なシリーズ。今回は『NEKO MOOK 2712 バスグラフィック Vol.35』についてです。

今号の特集は「バスで行くけん 熊本」。女性モデルさんを起用した熊電の路線バス乗り歩きレポート記事もありますが、メインとなる内容は「熊本の路線バス一挙大集合」企画。「熊本電気鉄道、熊本都市バス、熊本バスの路線バス全車種紹介に挑戦!九州産交バス、産交バスの路線バスダイジェスト」というサブタイトルの通り、これまで趣味誌で深く取り上げられることが多くなかった熊本電気鉄道や熊本バスといったところを中心にまとめた一冊です。



熊本22か2955.U-LV224M(95年車)。2018年6月記録。



熊本22か3011.U-LV324M(95年車)。2018年4月記録。


 
熊本22か2658.U-MP218K(92年車)。2017年12月記録。

記事は、「2018年5月1日現在、熊本市内の路線を運行している5事業者の一般路線バスのバリエーションを、事業者別に一般路線用とコミュニティ路線用に区分したうえ、年式順で型式、仕様ごとに分けできる限り紹介していく 」 という前提のもとに写真を掲載・編集しています。ごく一部の車両は複数枚の写真を掲載し内外装ともに詳しく紹介していますが、基本は右斜め前から撮影した1枚のみ。BJハンドブックシリーズとスタイルは同じですが、異なるのは在籍車両リストの掲載が無いこと。各社とも複数の事業者からの移籍車が在籍し、バラエティに富んだ状況であることは記事からも明らかなだけに、リスト掲載無しは本当に残念です。

ほかにもいろいろと気になるところはありますが、熊本へ出かける機会の多い小生的に価値ある1冊であることは間違いありません。ちなみに九州産交バス・産交バスのダイジェストは、それぞれ1ページの計2ページという思い切りのよさ。「紹介し切れていない車両や話題もまだまだ多い。それらは今後改めて紹介することとしたい 」と本文中にあるので、続きを気長に待ちたいと思います。 
  
なお、本文中の「斜字 」部分は同誌からの引用部分、掲載画像の型式・年式は掲載写真のキャプションを参照しています。

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バスラマ 168号

不可解な監督交代などから、ネットでは「忖度JAPAN」という蔑称もあったW杯サッカー日本代表。それがコロンビアに勝利したことで評価一転。予選リーグは最後色々ありましたが、首の皮一枚で決勝トーナメント進出。というわけで、バス雑誌の感想という名の半端ないって。偶数月はバスラマこと、『バスラマインターナショナル 168号』です。 
 
今号のバスラマは特集と銘打ったものはなく、6月刊行号恒例となった「バステク」記事をはじめとしたバラエティに富んだレポート・トピックス記事に、事業者訪問がメインとなっています。海外記事からは中国上海の揚州亜星バス工場訪問記事を中心に上海のバス事情、BRTの話題などを紹介しています。

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