謹賀新年 2026

2025年も明け、タイトルに謹賀を入れるには少々日が経ちましたが、本年も宜しくお願いします。2008年12月のブログ開設、2018年1月に現タイトルに改名し本格稼働した拙ブログ。無料で使える画像ファイルの容量が尽きそうな状況を2025年に課金することで解決し、ホント道楽で更新しています。
なお、課金をやめた時点で、無料容量オーバー分の画像は見られなくなると思います。
更新が止まり、そのうち見られない画像ばかりになったら・・・、まあそういうこととお考えください。

 
2026年最初の画像は、今後数年のあいだに大きく変化するであろう新宿駅西口の街並みを定点観測したものからスタート。2026年1月の画像では、引き続き旧小田急百貨店新宿店ビル跡で建設工事がすすめられていることが分かります。昨年までの画像と大きく違うのは、これまで旧小田急百貨店新宿店ビル方面へ一方通行だった道路に対向車線が出来たこと。
2025年9月27日未明に、新宿駅西口駅前広場の道路変更&バス停留所大移動が行われ、車両動線が大きく変わりました。


新宿駅西口駅前広場の道路変更の肝といえるのが、南北方向に車両の通行を出来なくしたことです。「中央通り」から新宿駅西口駅前への車両の通行は甲州街道方向だけとなりました。この影響を大きく受けたのが京王バスで、永福町・中野駅方面への京王バス乗り場は京王百貨店側に移動しました。工事の進展により、今後も道路含め大きく変わっていくことになるのでしょう。

さて、2026年1回目の更新はブログ内容の目標や方針、お知らせなどを御案内させていただきます。

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48→80+1

2025年最後の更新となりました。拙ブログは81回、うち1回は2年ぶりに書き直したバス時刻表エントリなので、実質80回の更新を行いました。更新回数は昨年に比べると大幅増となりましたが、2024年は全く更新していない時期があったので当然の結果といえます。ちなみに2023年は実質84回更新していましたので、ようやく近い数字に戻せたというところでしょうか。

更新回数は増えたものの閲覧者数は減ったままですが、もう自己満足でやっているのでヨシ!。しかも今年から忍者ブログに課金してまで継続することにしました。そんなブログですが、マメに覗いて頂いている方、そして誤って覗いてしまった多くの方々に今年1年の御礼と感謝を申し上げます。
 
2025年最後の更新は、1つ目のブログ時代から恒例となった「2025年内に更新しなかった&出来なかったネタ」画像のよせ集めです。今回は1つ目のブログで更新している「右斜め後からの1枚」でもネタにしなかった場所で記録した画像を中心に並べていきます。

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バスラマ 213号

2025年も残すところわずかとなりました。2025年を思い返せば、やはり「夏が長すぎ&暑過ぎた」に尽きます。気温40度超を初めて体験しましたが、生命に危険を及ぼすレベル!交差点でバスを撮るのも命がけでしたが、そもそもそんなことやってる場合じゃありませんでした。ようやく冬になった12月に気温20度近くなる日があるのですから、どうかしています。というわけで、高温だった2025年。偶数月はバスラマこと、『バスラマインターナショナル213号』です。

今号の特集は「第11回バステクin首都圏 開催!」と「Busworid2025の会場から<前編>」、国内外で開催されたイベントレポートです。

レポート・トピックスでは全国の様々なバスに関する話題を取り上げています。北海道奥尻島でヤマト運輸が実証実験を行った「セールスドライバーによる客貨混載型の公共ライドシェア 」のレポート記事で奥尻島の町有バス事情についても取材しているのは、さすがバスラマという感じです。
小生的に(下世話な意味で)気になっているEVモーターズ・ジャパンが販売した電気バスのトラブルについては、残念ながらリコールなどの詳報の掲載はありませんでした。しかし巻頭言で一連の報道について取り上げているほか、大阪メトロがオンデマンドバスの営業エリアを大幅拡大というトピックス記事の中にもEVモーターズ・ジャパンが販売した大型電気バスが「総点検中で運行から外れている 」ことを伝えています。


社番:74-5195.2025年8月記録。
画像はJR桜島駅から大阪・関西万博会場へのシャトルバスで運行していたEVモーターズ・ジャパンが販売した大型電気バスモデル。あれだけの台数の電気バスがシャトルバス運行終了後どうなるのか気になっていましたが、バスラマでは既に大阪・関西万博終幕後の時点で大阪メトロの電気バスの運用計画の取材を申し入れていた 」とのこと。一連の報道をうけ、「様々な対応でそれどころではないようだ 」と取材が無くなってしまったのは残念なところです。

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バスマガジン 131号

小生がのちのち調べるかもしれない季刊『バスマガジン』の事業者特集などを書き記しておく、それだけのために更新しているメモ帳代わり。今回は12月17日刊行の『バスマガジン 131号』の感想めいたものになります。発行所は130号まで講談社ビーシーと講談社の連名でしたが、今号から講談社BECKに代わりました。

まずは、前号の予告をチェック。130号の予告では、「 おじゃまします!!バス会社潜入レポート [川崎鶴見臨港バス]」、「三菱ふそうが電気バス製造に乗り出した!?日本のバス勢力図に異変の予感が!!」、「やっと来た冬。地球ってこんなに暑い星になっちまったんだなぁ~!!バスは大丈夫か?」、「深刻なバスドライバー不足の中、事業者のバス体験プログラムがあちこちで展開中だけど!?」、「なんか、よく言われているほどワンステ車、ツーステ車って減ってないようですが・・・でもいまのうちに乗っとけ~!!」、このほか、バス情報・企画満載!!となっていました。予告の時点で掲載されそうもないタイトルばかり並んでいましたが、今号で掲載されたのはバス会社潜入レポートの川崎鶴見臨港バス記事だけでした。さすがバスマガジン!期待を裏切りません。

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那覇市内で見たバス2025(那覇バス編その3)

7月に記録したバス画像のよせ集め「那覇市内で見たバス2025」シリーズ。
今回の那覇バス編その3では、記録出来た市外線配置の移籍車で「沖縄200か1563」以降の車両画像を並べていきます。


沖縄200か1563.
2023年に京浜急行バスからPKG規制車のいすゞLVノンステップ車が移籍。京浜急行バスの代替ペースの早さはさすがという感じです。ちなみに京浜急行バスは、PKG規制車から屋根の前後2箇所に換気扇を設置したほか、中扉下部に装備していた車椅子用スロープを車内収納にしたことなど仕様変更を行いました。

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