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松山で見たバス2025(ジェイアール四国バス編)

2025年2月に愛媛県松山市で記録したバス画像のよせ集め。今回のジェイアール四国バス編では、記録出来た一般乗合車と都市間高速車の画像を並べていきます。

なお、型式・年式は「JRバスグループ在籍車両一覧」『バスラマインターナショナル スペシャル13 30周年を迎えたJRバス』(2018),ぽると出版 を参照しました。


社番:337-4913.SKG-KR290J1(15年車)。
ジェイアール四国バスは四国各県を発着する都市間高速バスをメインとしており、一般路線バスは愛媛県と高知県で細々と運行している状況です。
愛媛県で運行しているのがJR松山駅と久万高原を結ぶ「久万高原線」です。かつては松山と高知を国道33号経由で結んだ「松山高知急行線」の名で運行していた幹線路線でした。高速バス化により2000年代初めに路線は分断され、残存運行区間も徐々に短縮している状況です。
ジェイアール四国バスの一般路線車の塗装は国鉄時代と変わらぬデザインを採用しています。在籍車両は自社発注の日野中型車だけで、画像の車両は久万高原町の観光スポットをデザインしたラッピング車となっています。
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松山で見たバス2025(伊予鉄バス編その4)

2025年2月に愛媛県松山市で記録したバス画像のよせ集め。伊予鉄バス編のラストとなる今回のその4では、記録出来た都市間高速車を中心に、1台だけ記録出来た中型貸切車の画像を並べていきます。

なお、型式・年式は「伊予鉄バス・伊予鉄南予バス 在籍車両一覧」『バスラマインターナショナル208号』(2025),ぽると出版 を参照しました。


愛媛200か5382.QPG-RU1ESBA(12年車)。
伊予鉄バスの都市間高速バスは高松・徳島・高知への四国島内路線のほか、東京・名古屋・大阪・福岡といった長距離路線も愛媛側の共同運行事業者として運行に携わっています。
かつては床下仮眠室を装備した夜行専用車にスーパーハイデッカー車も在籍していましたが、現在は全車ハイデッカーで運行しています。
まずは昼行高速路線がメインの4列シートで後部トイレ付仕様車の日野セレガ。松山空港リムジンバス専用車の廉価仕様に対し、スイング扉に窓まで延びたJピラーにリヤスポイラー有りと、そこそこのグレードを採用しています。また、4列シート車も補助席無しで側面固定窓仕様を採用しているのが伊予鉄バスの特徴です。
画像の車両は、松山と高知を結ぶ「ホエールエクスプレス」のラッピング広告車となっており、特急便の松山市駅と高知駅間所要時間が2時間10分であることをアピールしています。

松山で見たバス2025(伊予鉄バス編その3)

2025年2月に愛媛県松山市で記録したバス画像のよせ集め。今回の伊予鉄バス編その3では、記録出来た松山空港リムジン専用車の画像を並べていきます。

なお、型式・年式は「伊予鉄バス・伊予鉄南予バス 在籍車両一覧」『バスラマインターナショナル208号』(2025),ぽると出版 を参照しました。


愛媛200か5001.KL-RU1FSEA(03年車)。
松山市内中心部と松山空港を結ぶ松山空港リムジンバス。専用車はかつて青色系統のオリジナル塗装を採用していましたが、2015年のチャレンジプロジェクト以降は路線・高速・貸切車共通のオレンジ一色となっています。塗装デザインは共通ですが、リムジンバス専用車はボディに「LIMOUSINE」と飛行機のアイコンイラストで判別可能なようにしています。
型式等を参照した『バスラマインターナショナル208号』によれば、「松山空港リムジンバス用は13台 」在籍しているとのこと。
まずは古参格となる画像の日野セレガRのハイデッカーは都市間高速バスからリムジンバスへの転用車です。伊予鉄バスの高速車は夜行運行可能な装備をもつ3列シート車だけでなく、4列シート車も側面固定窓仕様を採用しています。


愛媛200か5101.KL-RU1FSEA(05年車)。
同じくセレガRのハイデッカーで都市間高速バスからリムジンバスへの転用車。伊予鉄バスが05年に導入した日野RUは、製造最終期あたりのセレガRと、モデルチェンジしたばかりのセレガの2モデルが在籍しています。

松山で見たバス2025(伊予鉄バス編その2)

2025年2月に愛媛県松山市で記録したバス画像のよせ集め。今回の伊予鉄バス編その2では、記録出来た中型乗合車の画像を中心に並べていきます。

なお、型式・年式は「伊予鉄バス・伊予鉄南予バス 在籍車両一覧」『バスラマインターナショナル208号』(2025),ぽると出版 を参照しました。


愛媛200か158.KK-HR1JKEE(01年車)。
伊予鉄バスの路線車は中型車中心となっており、2000年から導入を開始した日野HRでノンステップ化を進めました。画像の車両は01年に導入した日野HRの9m車。
塗装は2015年から「IYOTETSUチャレンジプロジェクト」の一環で、バス・電車ともオレンジ一色に変更しました。旧塗装のバス車両は塗り替えだけでなく、ラッピングでオレンジ一色となった車両も多いのが特徴です。ラッピングでオレンジ一色となった車両は、バンパーが黒色のままとなっています。

松山で見たバス2025(伊予鉄バス編その1)

バスラマ最新号の感想めいたものが書き終わり、今回から2025年2月に愛媛県松山市で記録したバス画像のよせ集めをスタートします。今回の伊予鉄バス編その1では、記録出来た大型乗合車の画像を並べていきます。

なお、型式・年式は「伊予鉄バス・伊予鉄南予バス 在籍車両一覧」『バスラマインターナショナル208号』(2025),ぽると出版 を参照しました。


愛媛22か2005.U-HT2MLAA改(93年車)。
路線車は中型メインとなっている伊予鉄バス。大型車は森松線や北条線、松山空港線など幹線路線中心の運用となっています。まずは大型車では古参の日野HTツーステップ車から、旧塗装で残る1台。
予備車となっているようで、この日は本務車両に何かしらのトラブル発生で急遽代車として運用に入っていました。後面の行先表示は以前から使用していないようで、白幕表示となっていました。


愛媛22か2006.U-HT2MLAA改(93年車)。
こちらはラッピングでオレンジ一色となった日野HTツーステップ車。
伊予鉄バスに現在在籍する日野HTは側面銀サッシ全引違窓で中扉4枚折戸仕様となっています。客席シートは現行ジェイ・バス製ボディ標準シートの元祖?かもしれない、背もたれ上部に握り棒パイプがある当時のバスではあまり見かけないタイプのものを装備しています。

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