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熊本で見たバス2020-2021(九州産交バスグループ編その4)

2020年から2021年に熊本市内で記録したバス画像のよせ集めシリーズ。
九州産交バスグループ編その4では、モデルチェンジしたセレガが登場した熊本200か444から熊本200か800番台までの記録できた都市間高速車の画像を並べていきます。
並べている画像は九州産交バス所属車と地域子会社の産交バス所属車が混在していることをあらかじめ御理解・御了承願いします。


なお、型式・年式は「九州産交バスグループ 所有車両一覧表」『バスマガジン72号』(2015),講談社ビーシー/講談社 を参照しました。


熊本200か444.ADG-RU1ESAA(05年車)。
ジェイ・バス製造の日野セレガ/いすゞガーラは05年にモデルチェンジしました。九州産交バスは販売開始から間もなくして、折戸+4列シートの後部トイレ付仕様の高速バスを導入しました。全ての側面窓が開閉出来るよう、日野セレガの特徴でもあるJピラーは装備していません。

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バスマガジン 110号

バスマガジンの最新号で、のちのち調べるかもしれない事業者特集などを書き記しておく、それだけのために更新している小生的メモ帳更新。今回は11月27日に発売された『バスマガジン 110号』です。


まずは、前号の予告と実際に最新号で掲載されたタイトルと内容をチェックしておきます。
前号の予告は、「 おじゃまします!!バス会社潜入レポート  vol.110『京成バス』」、「帰ってきた!都道府県別地域別路線バス全方位レポート『千葉県PART2』」、「三菱ふそうの大と小の中身がいろいろ変わった!?テストコースでエアロスターとローザ、ダブル試乗」、「バスオーナーさんバス愛を語る 自己保有のバスをとことん自慢していただきましょ」、「こんどこそ試乗するゾ!! オノエンスターEV9.0の実力を詳細チェック!!」 となっていました。
掲載記事で違っていたのはテストコースで試乗したのがローザだけだったくらい、今号はほぼ前号の予告通りでした。

熊本で見たバス2020-2021(九州産交バスグループ編その3)

2020年から2021年に熊本市内で記録したバス画像のよせ集めシリーズ。
九州産交バスグループ編その3では記録できた自社発注の都市間高速車から、KC~KL規制車の記録できた車両の画像を並べていきます。
並べている画像は九州産交バス所属車と地域子会社の産交バス所属車が混在していることをあらかじめ御理解・御了承願いします。
なお、型式・年式は「九州産交バスグループ 所有車両一覧表」『バスマガジン72号』(2015),講談社ビーシー/講談社 を参照しました。


熊本22か3183.KC-MS829P(97年車)。
九州産交グループの都市間高速車は都市間夜行高速バス「サンライズ号」専用車に登場した、白地に虹のような帯ラインの入った塗装デザインを採用しています。
まずはスイング扉+側面固定窓で偏心3列シート仕様の三菱ふそうMS。ハイデッカーのエアロバスで、行先表示は方向幕式からLED表示機に改造しています。トイレが車内の中央部に設置しているため通常2本のトランクを3本としているのが特徴です。この日は宮崎行「なんぷう号」の運用に入っていました。


熊本22か3184.KC-MS822P(97年車)。
こちらは3列シートでトランク部に仮眠室を装備している三菱ふそうMS。スーパーハイデッカーのエアロクィーンⅠで、この車両も「なんぷう号」の運用に入っていました。

熊本で見たバス2020-2021(九州産交バスグループ編その2)

2020年から2021年に熊本市内で記録したバス画像のよせ集めシリーズ。
今回は九州産交バスグループ編その2として、熊本200か1600番代の記録出来た一般乗合車画像を並べていきます。並べている画像は九州産交バス所属車と地域子会社の産交バス所属車が混在していることをあらかじめ御理解・御了承願いします。


熊本200か1601.
九州産交バスは2019年上半期にまとまった台数の日野KVを新車導入しました。このうちの1台が1965年から1970年代前半まで採用していた塗装デザインの「復刻カラーバス」となっています。現在山江村で保存中のボンネットバス「マロン号」をモデルにしたとのことで、ヘッドライト間のピンク帯部にラジエーターグリルをイメージした意匠があります。車内にこの塗装デザインについて記したものはありませんが、両側面にボンネットバス「マロン号」の実車写真を配しているので、昔のバスをイメージしたことは伝えています。


熊本200か1602. 
「復刻カラーバス」と同時期に登場した通常カラー車。


熊本200か1604.
メーカーエンブレムなどドライバーさんによると思われるカスタマイズを施した車両も見られます。

BJハンドブックシリーズ V107

奇数月末はバスマガジンの感想めいたものを書いていますが、月末までにまとめきれず。とはいえ月末には感想めいたものを更新しておきたい。というわけで、今回は10月に刊行となった『BJハンドブックシリーズV107 北陸鉄道』についてです。


社番:28-387.2021年11月記録。

BJハンドブックスシリーズでは2冊目となる北陸鉄道。前作は1998年のニューハンドブックス時代のNo26.ですから、シリーズ2冊目の刊行までだいぶ年数が経過したことになります。 
本作は北鉄グループバス事業者の再編を行った2021年7月1日現在の在籍車両をもとに編集しています。掲載事業者はタイトルの北陸鉄道に加え、グループ再編でこれまでの地域分社を統合し成立した北鉄金沢バス・北鉄奥能登バス・北鉄能登バス・北鉄加賀バス・北鉄白山バスの5社となっています。
 
さて、内容ですが、車両編・歴史編・紀行編という安定・おなじみの3部構成となっており、「終点の構図」は石川県小松市の「ハニベ前」です。紀行編は「金沢と能登の “暮らし” を訪ねる」と題し、金沢市中心部の観光スポットと、ローカル路線バスを乗り継いで能登半島を1周するという1泊2日の乗り歩きルポです。
 
車両編では、日野車と三菱ふそう車の2メーカーに集約しつつある北陸鉄道グループの現有車両を紹介しています。現在の在籍車両の古参格となるのが01年以降に導入したKK・KL規制車ですから、前作掲載車両は1台もありません。小生的にBJハンドブックシリーズの刊行タイミングは、前作の掲載車両が少し残っているくらいがベストだと妄信しているので、今回はちょっと遅すぎるイメージです。
歴史編は前作掲載分をいくらかコンパクトにしたうえで、「近年」部に2000年代以降の動きを新たに書き下ろしています。

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