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バスマガジン 109号

バスマガジンの最新号で、のちのち調べるかもしれない事業者特集などを書き記しておく、それだけのために更新している小生的メモ帳更新。今回は9月27日に発売された『バスマガジン 109号』です。

まずは、前号の予告と実際に最新号で掲載されたタイトルと内容をチェックしておきます。
前号の予告は、「 おじゃまします!!バス会社潜入レポート  vol.109『長電バス』」、「帰ってきた!都道府県別地域別路線バス全方位レポート『千葉県』」、「匿名必須!!業界スジが語る バス業界あんな話、こんなヒミツ」、「キャメル号33年の変遷~その2~ [京浜急行バスの車両、多客時の3号車以降に配備された車両:編]」、「ついに試乗!!9m級中型のEV オノエンスター9.0のEVとしての実力をチェック!!」、ほかとなっていました。
前号の感想めいたもので予想した通り、「匿名必須のこんなヒミツ」記事の掲載はありませんでした。また、オノエンスターEV車がまだ日本国内に届いていないということでオノエンジニアリングが所有するアメリカ製バスの試乗記事に変更となっていました。

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熊本で見たバス2020-2021(熊本バス編その3)

2020年から2021年に熊本市内で記録したバス画像のよせ集めシリーズ。
今回の熊本バス編その3では、熊本200かナンバーで1200~1300番代の記録できた車両画像を並べていきます。

なお、型式・年式は、「熊本の路線バス大集合」『バスグラフィック Vol.35』(2018),ネコ・パブリッシング  を参照しました。


熊本200か1245.KL-JP252NAN(02年車)。
ノンステップ移籍車導入で、低床化を進める熊本バス。この頃は京王電鉄バスグループからのJP移籍車をコンスタントにまとまった台数を導入しました。画像の車両は京王電鉄バス時代と変わらぬフォグランプ無しで活躍しています。

熊本で見たバス2020-2021(熊本バス編その2)

2020年から2021年に熊本市内で記録したバス画像のよせ集めシリーズ。
今回の熊本バス編その2では、現行塗装デザインで登場した熊本200かナンバーで1000~1100番代の記録できた車両画像を並べていきます。

なお、型式・年式は、「熊本の路線バス大集合」『バスグラフィック Vol.35』(2018),ネコ・パブリッシング  を参照しました。


熊本200か1035.KL-JP252NAN(00年車)。
2013年4月に目・鼻・口?をイメージした現行塗装デザイン車が登場。京王電鉄バスグループからのJPノンステップ移籍車で、屋根上に角型タイプのゼクセルクーラー機器を搭載しています。上下で記録時期が異なるため、ラッピング広告の有無があり失礼します。
熊本バスは1990年代後半以降、車両の塗装デザインをたびたび変更してきましたが、今のところこのデザインが標準色となっています。また、窓の1箇所に後姿の「くまもん」ステッカーが貼られています。
熊本バス移籍当初は、京王時代と変わらずフォグランプ無しで運行していましたが、山間部の狭隘路線もある熊本バスですから無いと不便だった模様。のちに多くの車両がバンパーに設けられていたステップ用開口部にフォグランプを取り付ける改造を行っています。

熊本で見たバス2020-2021(熊本バス編その1)

2020年から2021年に熊本市内で記録したバス画像のよせ集めシリーズ。
熊本都市バス編がまだ終わっていませんが、今回は赤バスの愛称で知られる熊本バスの画像を並べていきます。その1では、記録できた現行塗装デザインではない一般乗合車の画像を並べていきます。

なお、型式・年式は、「熊本の路線バス大集合」『バスグラフィック Vol.35』(2018),ネコ・パブリッシング  を参照しました。


熊本22か2939.U-LR332J(95年車)。
まずは、これぞ赤バスという感じの熊本バス旧塗装デザインの車両から、西工ボディのいすゞLRワンステップ車。熊本バス初のワンステップ車として登場した車両で、前扉・中扉ともに折戸仕様を採用しています。行先表示は正面と側面をLED式に改造し、後面は「熊本バス」幕固定で使っていなかったためそのままとなっています。
画像の車両は正面にいすゞの旧エンブレムなどが貼り付けられています。


熊本22か2940.U-LR332J(95年車)。
同時期導入のいすゞLRワンステップ車をもう1台。


熊本22か3120.KC-LR333J(96年車)。
96年に導入した純正ボディのいすゞLRワンステップ車。2020年に記録したときは正面・側面に「こども110番バス」のステッカーがデーンと貼られていました。


熊本22か3120.KC-LR333J(96年車)。
2020~2021年の間にボディの塗り替えを行ったようで、ピカピカになりました。出入口標記はピクトグラム併記の現行タイプを装着。
熊本バスは2010年代に入り、相当な台数のノンステップバスを移籍車導入しました。これにより、古参の生え抜き・移籍車のほとんどが姿を消しました。画像の車両はボディの塗り替えも行われたことから、もうしばらく熊本市内を走る姿を見ることが出来そうです。

錦糸公園周辺で見た都営バスのディーゼル車(その2)

錦糸町駅近傍にある錦糸公園周辺で記録した都営バスのディーゼル車画像のよせ集め。
今回のその2では、2015年度に導入したA代車から、2004年度導入のM代車まで導入年度の新しい車両から順に、記録できた画像を並べていきます。


局番:K-A633.QPG-LV234L3(16年車)※1。
まずは2015年度導入のいすゞLV。2015年度導入車から前面部の「ノンステップバス」標記ステッカーが、ボディに直接貼られるようになりました。

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