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佐賀駅前で見たバス2019年冬(祐徳自動車編その2)

2019年後半に佐賀駅前で記録したバス画像のよせ集め。
今回は祐徳自動車編その2として、佐賀200か766以降の記録出来た一般乗合車両画像を並べていきます。

なお、ノンステップ車の型式は『年鑑バスラマ』・『バスラマインターナショナル』各号掲載の「ノンステップバス導入一覧表」を参照しています。 
 


佐賀200か766.
まずは、いすゞLRワンステップ車。このあたりまでワンステップ車をメインに導入していました。祐徳バス時代のカラフルな暖色帯塗装で登場しましたが、既に屋根を赤く塗った現行塗装に塗り替えられています。
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佐賀駅前で見たバス2019年冬(祐徳自動車編その1)

2019年後半に佐賀駅前で記録したバス画像のよせ集め。
今回は祐徳自動車編その1として、登録番号の古いものから順に、佐賀200か569までの記録出来た車両画像を並べていきます。


 
佐賀22き744.
2019年4月に乗合バス部門の祐徳バスを吸収合併した祐徳自動車。結局元に戻ったかたちになりますが、ボディ裾部の社名表記変更は後回しとなっている模様。
まずは、自動車バリアフリー法施行前に導入したトップドアでハイバックのシートを装備した往年の祐徳自動車らしい仕様の三菱ふそうMKトップドア車。
塗装は2016年に導入した車両から旧来のデザインを多少アレンジしたものに変更。あわせて祐徳バス時代のカラフルな暖色帯塗装の既存車も塗り替えが進んでいます。ちなみに画像の車両も2014年時点では祐徳バスカラーでした。現行塗装でも、ヘッドライト周りのケースもバンパーと同色で塗っています。

 
 
佐賀200か103.
7mサイズのいすゞLR。トップドアを採用し、ハイバックのシートが並びます。この車両も現行塗装に塗り替えられています。

バスラマ 178号

新型コロナウィルスの感染事例が全国的な広がりをみせ、これまでマラソンや集客イベントなどの自粛・取りやめが相次ぎ、サッカーJリーグは試合延期を決定。26日には「今後2週間の中止、延期、規模縮小などの対応を要請」した首相表明からの「小・中・高の春休みまでの休校要請」。春節のインバウンド旅行者が激減し、国内旅行者も取りやめ、さらには外出も控える流れとあってバス業界は相当大きなダメージを受けそうな予感。いったいどうなるのでしょうか。というわけで、月末恒例バス雑誌の感想という名の、オリンピック前に冷や水。偶数月はバスラマこと、『バスラマインターナショナル178号』です。

巻頭は2月刊行号恒例となった前年の「バスラマ賞」の発表。2019年、第23回のバスラマ賞を受賞したのは「国産ハイブリッド連接バスの開発」と「IKEBUSの運行」。その国産ハイブリッド連接バスの1号車が横浜市交通局に納車されたことを速報的にまとめています。

特集は「2020 電気バス最新動向」と題し、西鉄に登場した大型電気バスなど電気バスの話題をひとまとめ。バスラマ賞を受賞した「IKEBUS」の記事もあり、区役所の地下にあるという車庫を訪問。「ワイパーの電力消費量が意外と大きく、雨に日には注意する 」といった、実際に運行を開始してから分かったことなども書かれています。
 


2020年2月記録。
小生もやっと乗車しましたが、静かなモーター音はさすが電気バス。とはいえ、時速19kmのスピードですからBルートの池袋大橋走行時はバスを先頭に数珠繋ぎとなっていましたが・・・。また、歩行者の非常に多い繁華街の循環バスのため、ドライバーさんの疲労度は相当なものではないかと思ったり。
 
日本全国各地のバスの話題を取り上げたレポート・トピックス記事の中で、小生的に気になったのが「熊本桜町バスターミナルとSAKURA MACHI Kumamoto」。「オープンから約半年の経過を待って現地を訪問 」した記事になりますが、施設概要をコンパクトにまとめています。オープン当初、出入口などの表示不足が指摘されましたが、「運営に当たる九州産交ランドマークによれば案内表示の改善は常時行っており、利便性を向上したいとしている 」とのこと。

交通センター今昔交通センター今昔

上が2015年6月、下が2019年11月にだいたい同じ場所で記録したもの。
小生は旧交通センター時代、乗り場ホームの移動は地下を主に使用していたこともあり、桜町バスターミナルも同じように地下へ下がってしまいますが、遠回りしてしまうこともしばしば。  
  
このほか、前号から引き続きベルギーの首都ブリュッセルで行われたバスワールド2019の展示から「各種サイズの電気バス、観光系の新型車、コンポーネントの中から、目を引くもの 」を紹介しています。

BJハンドブックシリーズ V103

まだまだ続く、バスに関する書籍を買ったら感想めいたものをブログに書くシリーズ。
今回は1月に刊行となった『BJハンドブックシリーズV103 新潟交通』です。

1051

社番:H1051.QPG-LV290Q1(16年車)。2019年11月記録。

BJハンドブックシリーズでは2作目となる新潟交通。前作はニューハンドブックス時代の2000年刊行No.32ですから、約20年ぶりとなります。 
掲載事業者はタイトルとなっている新潟交通と、地域分社の新潟交通観光バス・新潟交通佐渡の2社となっており、2019年11月1日現在の在籍車両をもとに編集しています。
 
内容は、安定の車両編・歴史編・紀行編というおなじみの3部構成。「終点の構図」は新潟県村上市の「雷」。紀行編は「新潟交通バスを乗り継いで新潟・佐渡の伝統と文化を体感する」と題し、1日目は旧電鉄線沿線、2日目は佐渡を巡る乗り歩きルポとなっています。
 
車両編では、掲載の現有車両一覧表を見ると前作掲載のU・KC規制の一般乗合車が地域分社の営業所にそこそこ残っていることが分かります。前作2000年時点はいわゆるなまずと呼ばれる北村ボディのLVはもちろん現役、最古参格が80年登録の富士3EボディやブルドックなMPなどでした。2000年当時約20年だった車齢が、この20年の間に随分と延びたことを実感します。一方で、オレンジ色の特別塗装で99年に登場したMPノンステップ車は全車姿を消しており、必ずしも古い車から順に廃車しているわけではないようです。
 
歴史編は前作掲載分をベースに、2000年以降の動きを近年部分に加筆しています。

感想めいたものはこのくらいにして、小生手持ち画像を並べていきます。このエントリで並べる画像を確保するため、昨年11月に新潟市内へ十数年ぶりに出かけました。
なお、本文中の「斜字 」部分は本作からの引用部分、型式・年式は掲載の現有車両一覧表を参照しました。

年鑑バスラマ2019→2020

バスに関する書籍を買ったら、感想めいたものをブログに書くシリーズ。
今回は1月下旬刊行の『年鑑バスラマ 2019→2020』についてです。
  
昨年から1月下旬の刊行となった『年鑑バスラマ』。構成は、巻頭カラー頁に国内バスハイライト、年鑑の核となる「国内バスカタログ」と第二の柱になった「海外バスカタログ」、そして歴史編に巻末の資料編というラインナップです。昨年刊行号は歴史編が無くガッカリしましたが、今年はきちんと掲載。なんだかんだ言っても歴史編がないと年が明けませんね(大げさ)。  

国内バスカタログの掲載モデルは「国産バス15シリーズ、輸入車12車型 」。前年に比べ、国産バスがいすゞ/日野の連接バスの1シリーズ増、輸入車は電気バスのモデル拡充で一気に5車型ほど増えました。



静岡200か984.2TG-MS06GP(19年車)。2019年12月記録。
2019年の国産バスは、なんといっても「安全装備の充実 」がメイン。「ドライバー異常時対応システムEDSS」は観光モデルだけでなく、路線モデルにも装備されました。
外観的に変化が見られたのが三菱ふそうMS。「LEDヘッドライト/フォグランプの採用と併せてフロントマスクを大きく変更 」、画像のような「個性的な顔立ち 」となりました。どうせなら8速AMTを採用した2017年時点でフロントマスクも変えれば、MS06へのモデルチェンジを印象付けたと思うのですが・・・。
  


  
社番:つ48.2PG-MP38FK(19年車)。2020年2月記録。
三菱ふそうMPは「EDSSを標準装備 」したほか、外観的には「テールランプ/ストップランプおよびオプションの増灯ストップランプのLED化 」が目に付きます。画像では分かりにくいですが、現車を見ると大きく違うので気がつきます。

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