広島で見たバス2019(広島バス三菱ふそう車編)

昨年10月下旬に広島へ出かけた際に記録したバス画像のよせ集め。昨年からひっそり続いていたシリーズですが、ようやく最終回です。今回は記録出来た広島バスの三菱ふそう車画像を並べていきます。

なお、型式・年式は「広島バス 在籍車両一覧」『バスラマインターナショナル157号』(2016),ぽると出版 を参照しました。

 

社番:876.U-MP618M(94年車)。
まずは富士重工7Eボディを架装したU規制車のMP。かつての広島バスといえば、中扉4枚折戸+側面メトロ窓という仕様の富士ボディ車ばかりでした。代替により台数は減っていますが、まだU規制車も在籍していることがわかりました。



社番:510.KL-MP35JM(03年車)。
97年のノンステップ車導入を機に三菱ふそうの一般乗合車の社番は500番台に変更。ワンステップ車はUD車よりも遅い03年に初導入となりました。UD車とあわせたのか西工ボディを架装しているのが特徴です。
以後、一般乗合車の新車はUD車のみの時期が続き、三菱ふそう車の新車導入は08年までお休みとなりました。

立川駅から無料送迎バス(2019年編)

立川競輪場では本場開催日及び場外販売日に、立川駅と玉川上水駅から無料送迎バスを運行しています。立川バスが無料送迎バスの運行を担当しており、古参格の車両が運用の中心となっています。日本有数の売り上げ規模を誇る立川競輪場ですが、特に年末開催のグランプリ開催時は通常よりも短い間隔で無料バスを運行しています。
 
拙ブログ2020年実質最初の更新は、立川競輪場無料バス(立川駅発着運用のみ)の運用車両画像を並べる小生的定点観察シリーズ。定点といいながら毎回記録地点が異なっているのが小生的と名付ける所以。今回は2019年編と題し、2019年12月に記録出来た運用車両を並べていきます。車両代替サイクルの関係から毎年同じ車両画像が並ぶことになるのですが、続けることに何かしらの意味があるということで・・・。
 
※ちなみに1つめのブログで更新してきた過去のエントリはこちら
2007年編その1その22009年編2010年編2011年編2013年編2014年編2015年編2016年編
※※拙ブログで更新した過去エントリはこちら
2017年編2018年編
  
なお、型式・年式は『BJハンドブックシリーズS98 小田急バス 立川バス』(2018),BJエディターズ を参照しました。

 
 
社番:J731.KL-LV280L1改(04年車)。
今年も営業所毎に運用車両の画像を並べていきます。まずは社番頭「J」の上水営業所配置のいすゞ車から、サーモキングのクーラーを装備したKL規制車のLVノンステップ車。もともと導入台数が多くなかったことや、無料送迎バスには延命してきた富士7EボディのLVツーステップ車を長らく使っていたことから、無料送迎バスで見かけることは少なかった印象。しかし、このあたりのKL規制車がいまやいすゞ車の最古参格、無料送迎バスの運用に入ることが多くなっているようです。

謹賀新年 2020

新年明けましておめでとうございます
本年も拙ブログを宜しくお願い申し上げます

 

社番:L31836.2020年1月に記録。
さて、拙ブログで新年最初のバス画像を飾るのは、調布駅で記録した「深大寺」のヘッドマークを取り付けた京王バス!・・・なんですが、今年は見たところヘッドマークの取り付けはありませんでした。ということで2020年は、いよいよ今年の夏に開催されるあの国際的なスポーツの大会のラッピング広告車の画像からスタートです。

2020年1回目の更新は、恒例のブログ内容の目標や方針、お知らせなどを御案内させていただきます。

64→65+1

2019年最後の更新となりました。
今年は改元にちなんで、平成の間に日本47都道府県庁所在地でバスの写真を撮ることを急遽思いつき、4月ぎりぎりになって未訪問だった秋田・山口へ出かけたことが良い思い出となりました。結局平成の間に鳥取県鳥取市へ行くことは出来ませんでしたが、平成31年度という考えでなんとか3月までに訪問できれば・・・。
 
さて、ブログについて振り返ってみますと2019年は66回、うち1回は毎年書き直しているバス時刻表エントリのため、実質65回の更新を行いました。年始に前年よりも多く更新したいと書きましたので、いちおう目標をクリアすることは出来ました。とはいえ、閲覧数は相変わらず低空飛行状態。アリバイ的に月1回の更新しかしていない1つ目のブログの閲覧数にまだ負けているという体たらくです。そんな状態にもかかわらず、マメに覗いて頂いている方、 バスの時刻を調べたい方、そして誤って覗いてしまった多くの方々に今年1年の御礼と感謝を申し上げます。
 
2019年最後の更新は、おなじみとなった「2019年内に更新しなかった&出来なかったネタ」画像のよせ集めです。

バスラマ 177号

年末の道路渋滞に辟易している今日この頃。来年のオリンピック期間中はどうなることやら。考えるだけで憂鬱になります。というわけで、月末恒例バス雑誌の感想という名の、令和最初の年末風景。偶数月はバスラマこと、『バスラマインターナショナル177号』です。
  
今号に特集と銘打ったものはありませんが、都内で初開催となった「第5回バステクin首都圏」や、ベルギーの首都ブリュッセルで行われたバスワールド2019の展示車両からシティバスを中心に紹介した記事がメイン級の扱い。175号から掲載中の海外レポートが2本立てとなっていることから海外のバス記事が目に付く1冊となっています。

もちろん日本全国各地のバスの話題を取り上げたレポート・トピックス記事も多数掲載しており、小生的に気になったのが、シンクトゥギャザーが製造・販売を行う小型電気バス「eCOMモビリティ」を紹介したレポート記事です。小さいタイヤがずらりと並ぶ独特な構造のeCOMモビリティは「全国で約30台が稼動 」しているとのこと。記事を読んで初めて知ったのが、eCOMモビリティが「道路運送車両法の保安基準に免除となる項目が多い 」ことから「最高速度20km/h未満 」となっていること。低速すぎて実用性に疑問を持ちますが、市街地の運行なら「信号待ちなどにより、所要時間は変わらない 」とのこと。
レポート記事とあわせて、eCOMモビリティの新たな運行事例となった池袋の「IKEBUS」を、不定期連載の「ちょこっと定観」で紹介しています。IKEBUSは「池袋駅周辺をぐるぐる回る巡回バス 」で、2ルートを設定。ウィラーが運行を担当し、車両内外装のデザインを水戸岡鋭治氏が監修となかなか力の入ったものとなっています。「後部には車椅子乗降用のリフトを装備してバリアフリーに適合 」していますが、このため「後面の窓は無く雨天時にはロールカーテンがあるが、通常はオープンで走行する 」とのこと。IKEBUSは実用性よりも変わったものが走っているということに重きを置いた巡回バスなのかもしれません。

カレンダー

12 2026/01 02
S M T W T F S
1 2
4 5 7 8 10
11 12 14 15 16 17
18 19 21 22 24
25 26 27 28 29 30 31

最新コメント

[10/12 大分バス]
[06/29 むちやま]
[05/11 えど]
[03/25 えど]
[03/12 えど]

最新トラックバック

プロフィール

HN:
Mrジョソ
性別:
男性
職業:
会社員
趣味:
むかし話とバスでしょうか
自己紹介:
1つ目のブログを超える
辺境のブログ。

画像を大きめにした(だけ)の一方通行ブログ。

バーコード

ブログ内検索

P R