バスマガジン 89号

今月発売のバスマガジンの掲載内容まとめ。あの事業者の特集掲載は何号だったかな?ということをのちのち調べるかもしれない、ただそれだけのために更新している小生的メモ帳更新。奇数月の発売はバスマガこと、『バスマガジン 89号』です。
  
まずは恒例の前号の予告と実際に最新号で掲載されたタイトルと内容をチェック。
前号の予告では、「エアロキング試乗の機会をゲット!!最後の国産ダブルデッカーを再解剖する」、「そろそろ定期メンテナンスの時期がやってきた・・・最新のバスATのメンテナンス現場に突入!!」、「バス用品探訪 第2回 案内装置」、「おじゃまします!!バス会社潜入レポートvol.89『岩手県北自動車』」、「都道府県別地域別路線バス全方位レポート『山形県』」ほかとなっていました。今号はパブっぽいAT記事が無く、エアロキング記事と予告詐欺常習犯の都道府県別・地域別路線バス全方位レポートだけが予告通りという予想出来ない万車券決着となりました。

BJハンドブックシリーズ S98

バスに関する書籍を買ったら、感想めいたものをブログに書くシリーズ。おなじみのBJハンドブックシリーズからですが、そういえば前作の『名鉄バス』は書いていなかったような。手持ち画像確保だ何だと考えているだけで、名古屋方面に行かないまま・・・。
とりあえず今回は5月刊行の『BJハンドブックシリーズS98 小田急バス 立川バス』です。



社番:08-E9296.PKG-LV234L2(08年車)。2018年5月に記録。 
BJハンドブックシリーズでは3作目となる小田急バスと立川バスのセット掲載。前作は2008年に刊行したR65ですから、刊行のタイミング的にはちょうど良いところでしょうか。
本作の掲載事業者はタイトルの小田急バスと立川バスに加え、分離子会社の小田急シティバス・シティバス立川となっており、2018年2月1日現在の在籍車両をもとに編集しています。
  
内容は、安定の車両編・歴史編・紀行編というおなじみの3部構成。「終点の構図」は小田急バスの向原。てっきり停留所名のインパクトから「上平尾区画整理」を予想してましたが、外れでした。紀行編は「武蔵野の冬景色」と題し、1日目に小田急バス・2日目に立川バス、それぞれの乗り歩きルポとなっています。

さて、BJハンドブックシリーズの肝といえる車両編の掲載写真ですが、本作も粗い&コントラストの調整がイマイチで側面窓の形状などがほとんど分からない写真も少なくありません。連載を担当している『バスマガジン』の事業者紹介の掲載写真にここまでひどいものは無いので、データのやり取りなのか紙質・印刷の問題でしょうか?そろそろなんとかしてほしいものです。

そんな車両編ですが、掲載の在籍車両リストを見ると前作時点での新車が中堅から古参格になろうかという状況。小田急バスは2010年にコミュニティバス車両などを除き全車ノンステップ化を達成。メーカーの販売モデルの整理もあり、車種の統一化が進んでいることを実感。

歴史編は前作掲載分をベースに、近年部分を中心に加筆・修正しまとめています。

ネタを集めるために出かければ雨

今年度いっぱいで市営バスから撤退する佐世保市交通局。お名残フィーバーとなる前に、手持ち画像を確保し、なんならブログの更新ネタにもしてしまおうと考え、先日佐世保へ出かけました。



見事に雨。とてもバスの写真なんか撮ってる場合ではありません。
 
 
 
年季の入った駅前営業所を眺めるくらいで佐世保駅前から退散。市営バス路線の終点へ行ってみることに。

北九州市で見たバス2018

今年1月に北九州市へ出かける機会がありました。短時間の滞在だったこともあり、1つ目のブログでネタにしたくらいでほとんどの画像はHDDに眠らせたままでした。更新するネタがほとんど無くなった今、少ない画像を発掘していこうというわけで、今回は今年1月に記録した北九州市交通局の一般乗合バス画像のよせ集めです。
 
なお、型式・年式は「北九州市交通局 在籍車両一覧」『バスラマインターナショナル73号』(2002),ぽると出版、および『バスラマインターナショナル』各号掲載の「ノンステップバス採用状況」を参照しました。



車号:9901.KC-UA460NAN改(99年車)。
1つ目のブログで北九州市営バス画像のよせ集めを前回更新したのが2014年。そのエントリで画像を並べているこちらの1999年導入なUA長尺ワンステップ車。1世代前の「若みどり色」塗装デザインで登場した最初のグループでしたが、さすがに現行デザインに塗り替えられていました。2014年時点では、廃食用油を活用したBDF(バイオディーゼル燃料)車となっていましたが、見たところそのような表記が現在ありません。

京王ライナーラッピングバスなど

今年のGWはプロ野球を観戦するくらいで、たいした遠出もせず、ブログの更新もせずに終わりました。そんな小生のGW報告はさておき、ようやく南大沢営業所配置の京王ライナーラッピング車を見ることが出来ましたというネタを中心にいくつかまとめていきます。

なお型式は『バスラマインターナショナル』及び『年鑑バスラマ』各号掲載の「ノンステップバス採用状況」を参照しました。

<京王ライナーラッピングバス>

M31744 M31744

社番:M31744.QKG-MP38FK(17年車)。
今年の2月から運行を開始した座席指定列車「京王ライナー」。運行開始にあわせて、京王ライナーで使用される5000系電車をイメージした全面ラッピングバスが多摩営業所と南大沢営業所に登場しました。多摩営業所には複数台在籍しているようですが、南大沢営業所は今のところこの1台のみ。京王バスの位置情報サービスを使えば、どこを走っているか調べることも出来ますが、そんな労力かけたくないというわけでタイミングが合うまでだいぶ月日がかかりました。
多摩営業所のラッピングバスは日野KVで揃えていますが、南大沢営業所は三菱ふそうMPというところに趣深さを感じます。なお、ラッピング表記の鉄道車番はラッピング各車で異なっているという細かいこだわりも見られます。

カレンダー

12 2026/01 02
S M T W T F S
1 2
4 5 7 8 10
11 12 14 15 16 17
18 19 21 22 24
25 26 27 28 29 30 31

最新コメント

[10/12 大分バス]
[06/29 むちやま]
[05/11 えど]
[03/25 えど]
[03/12 えど]

最新トラックバック

プロフィール

HN:
Mrジョソ
性別:
男性
職業:
会社員
趣味:
むかし話とバスでしょうか
自己紹介:
1つ目のブログを超える
辺境のブログ。

画像を大きめにした(だけ)の一方通行ブログ。

バーコード

ブログ内検索

P R