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吉川駅前で見たバス(その1)

ブログで貼り付けるための画像を記録しに、JR吉川駅前へ行きました。ブログで使ったのは3枚だけでしたが、それだけではもったいないし更新ネタも無い。というわけで、「吉川駅前で見たバス」画像のよせ集め、今回のその1では記録できた東武グループの車両画像を並べていきます。

<東武バスセントラル>

社番:2696.KL-LV280L1改(05年車)※1。
まずは東武バスセントラルの車両画像から並べていきます。吉川駅北口からは、吉川市役所周辺の新興住宅地への路線を中心に運行しています。運行本数はそこそこありますが、比較的短距離の路線ということもあり、2時間もいれば同じ車両を何度も見るという感じです。
画像は東武バスセントラル籍で古参格となるV8エンジン搭載のいすゞLVノンステップ車。正面に国交省標準ノンステップ車ステッカーなどを配した白地台形の表示は05年導入ノンステップ車の特徴となっています。オレンジ色を配した現行塗装デザインは1985年から採用を開始しましたが、鉄道直営時代から「東武バス」のロゴをいれていました。しかし、バス事業を分社して数年は「東武」のみのロゴとなっていました。

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バスラマ 186号

いよいよ東京オリンピックの開催まで1ヶ月をきりましたが、いろんなことがありすぎてギスギスしている状況です。というわけで、月末恒例バス雑誌の感想という名の、始まってしまえば浮かれ気分になるんでしょうが。偶数月はバスラマこと、『バスラマインターナショナル186号』です。

今号の特集は、「新型コロナウイルスCOVID-19の影響 Ⅲ」。180号・182号に続く第三弾で、アンケートの回答から2020年9月以降の状況をまとめています。掲載された利用動向や2019年比のグラフなどから、かなり厳しい状況にあることが分かります。

特集と銘打たれていませんが、先日販売を終了した「日産シビリアン」について結構なページを割いています。前半の「シビリアン クロニクル」では「エコーからシビリアンに至る日産小型バスの系譜をたどりながら、60年間の足跡をおさらい 」しています。


社番:S-294.2015年2月記録。
手持ちの日産シビリアンの画像から、西武総合企画に在籍していた車両。1999年にモデルチェンジした3代目のボディで、画像の車両は側面固定窓を採用していました。


川越230あ111.2008年4月記録。
2代目シビリアンの手持ち画像は、イーグルバスに在籍していたボンネットバス風の派生車種。「フロントボデーをカットしてボンネットとフロントマスクにフェンダー、独立したヘッドランプを装備したシビリアンクラシックバス 」です。
記事後半では製造担当者へのインタビューや製造現場の取材報告をまとめています。

レポート記事では、各地で新たに運行を開始した電気バスの話題をはじめ、ヒュンダイユニバースが新たに販売する廉価グレードの「ベーシック」についてなどを紹介しています。
手持ち画像を貼れそうなのが、「JR熊本駅前広場がオープン」したことをはじめとした熊本県の話題をまとめたトピックス記事。


熊本200か1725.2021年6月記録。
画像は「まちなかループバス」の運用に入っている九州産交バス在籍のいすゞLV。東京都交通局からの移籍車です。「まちなかループバス」は熊本市が企画し、土日祝日に市電より安い運賃で「熊本駅と桜町バスターミナル、通町筋の3カ所を途中無停車で結ぶ 」路線で、「熊本駅前広場の完成を機に、4月3日から 」運行を開始しました。九州産交バスと熊本電気鉄道が運行を担当しており、側面に大きなラッピングを施した車両が専属となっています。記事にはありませんが、今月の地元報道によれば利用状況は苦戦中とのこと。今後てこ入れを行うのか、あっさり運行終了となるのか気になるところです。

このほか、今年も7月開催となった「バステク」で出品・展示予定の商品や技術を「バス用品カタログ」フォーマットで紹介した記事も掲載しています。

昭島駅南口で見た立川バス(その2)

JR青梅線の昭島駅南口で記録した立川バスの車両画像よせ集め。今回のその2では、立川バスが運行業務を担当しているコミュニティバスの車両画像になります。

なお、型式・年式は『BJハンドブックシリーズS98 小田急バス 立川バス』(2018),BJエディターズ を参照しました。


社番:F31.BDG-HX6JHAE(08年車)。
昭島駅南口は昭島市のコミュニティバス「Aバス」の主要ターミナルとなっています。「Aバス」は昭島市内の公共交通不便地域解消を目指し2001年に開業しました。運行業務は開業当初から立川バスに委託しています。
運行開始時は三菱ふそう製マイクロバスのローザを専用車として採用しましたが、車両代替などにより現在は日野ポンチョが専用車となっています。まずは、ショートボディで、定員29人以下に取り付けられるバスで言うところの小板ナンバーを装着している社番F31。「北ルート」の専属車両となっており、塗装は青色をベースに子供の描いた絵を配したデザインとなっています。ちなみに定員29人以下のため、非常口の装備はありません。

昭島駅南口で見た立川バス(その1)

バス関連書籍の感想めいたもの以外の更新が九州のバス事業者の画像ばかりという拙ブログ。たまには都内の事業者の画像でも・・・ということで、今回はJR青梅線の昭島駅南口で記録した立川バスの画像を並べていきます。今回のその1では、記録できた一般乗合車と企業送迎輸送用の貸切登録車の画像になります。

なお、型式・年式は『BJハンドブックシリーズS98 小田急バス 立川バス』(2018),BJエディターズ を参照しました。


社番:F391.SKG-LR290J2(16年車)。
立川バスは昭島駅から住宅地や大型工場への路線を運行しています。大型車がメインの北口発着路線に対し、南口から発着する路線は中型車中心となっています。
さて、立川バスの中型車はここ数年の新車導入により、現行ボディのいすゞLRを見かける機会が多くなりました。立川バスは16年にモデルチェンジした現行LRの市販第1陣を導入した事業者の1つですが、画像の車両は初期ロット車ではなく、やや遅れて導入した追加導入分となります。

BJハンドブックシリーズ V106

バスに関する書籍を買ったら感想めいたものをブログに書くシリーズ。
今回は奥付によると5月下旬に刊行されたという『BJハンドブックシリーズV106 西日本JRバス 中国JRバス』です。


社番:331-18990.2KG-LR290J3(18年車)。2019年5月記録。

BJハンドブックスシリーズで西日本ジェイアールバス・中国ジェイアールバスをとりあげたのは、20年以上前の初代ハンドブックス時代以来となります。初代ハンドブックスでは両社それぞれ単独作として刊行されましたが、本作ではJR西日本グループ傘下のバス事業者を1冊にまとめています。1冊にまとめられるくらい、事業エリアの縮小と在籍車種の統一が進んだということなんでしょう。
ちなみにBJハンドブックスでは久々となりましたが、BJエディターズが編集に大きく携わり2019年に刊行されたマガジン大地MOOK『JRバス30年の軌跡』で両事業者とも詳しく取り上げており、本作掲載写真の一部は同じものを活用しています。
 
本作は2021年2月1日現在の在籍車両をもとに編集しており、掲載事業者はタイトルになっている西日本ジェイアールバスと中国ジェイアールバスに加え、グループ子会社の西日本ジェイアールバスサービスと西日本バスネットサービスとなっています。
 
内容は、安定の車両編・歴史編・紀行編というおなじみの3部構成。「終点の構図」は中国ジェイアールバスの路線から山口県光市の「室積公園口」。紀行編は「富山・岐阜・広島の世界遺産」と題し、金沢と広島での定期観光バスをメインに、金沢と広島間は都市間夜行高速バスを利用するという車中1泊の観光ルポとなっています。
 
車両編では、いすゞ車が中心となりつつある現有車両を紹介しています。掲載写真は窓形状など多少わかりにくいものはあるものの、かつてのようなコントラストの調整ミスと思われるようなものはほとんどなくなりました。
歴史編は国鉄時代と民営化後に大きく分け、民営化後は事業者毎に近年の動きまでをまとめています。

いつもであれば小生手持ち画像を無駄に並べているのですが、緊急事態宣言下で外出の自粛が求められているのが日常となりつつある状況下では、画像確保もままなりません。今回はHDDから掘り起こした画像を中心に並べていきます。なお、本文中の「斜字 」部分は本作からの引用部分、型式・年式は掲載の車両リストを参照しました。

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