バスタ新宿周辺で見たバス2020(その8:京王グループの三菱ふそう高速車を中心に編)

「バスタ新宿」周辺で2020年に記録したバス画像のよせ集めシリーズ。
前回に引き続き、京王グループ事業者の高速車画像を並べていきます。今回のその8では「京王グループの三菱ふそう高速車を中心に編」と長ったらしいタイトルのもと、記録できた三菱ふそう車を中心に、今年登場した輸入車のダブルデッカー、アストロメガの画像も並べていきます。


社番:X50608.
京王グループでは高速車に三菱ふそう車をコンスタントに導入しています。2000年代前半に起こったリコール騒動で少々お休みの時期もありましたが、06年からひっそりと導入を再開しています。現在古参格となっているのが、06年に登場した灯火規制に対応したPJ規制車のエアロバスです。
 

社番:X50609.
せっかくなのでPJ規制車のMSをもう1台。
バスタ新宿にやってくる京王グループのPJ規制車なMSは、この2台だけとなった模様。

バスタ新宿周辺で見たバス2020(その7:京王グループの日野高速車編)

「バスタ新宿」周辺で2020年に記録したバス画像のよせ集めシリーズ。
今回は中央高速バスの都内側事業者として運行開始当初から参加している京王グループです。京王電鉄では1990年代以降、直営のバス事業の分社化を進めます。最終的にエリアごとの分社となった京王バス東・京王バス中央・京王バス南と、直営のバス事業を引き継いだ京王電鉄バス、いろいろあって設立した京王バス小金井に分けられました。今年10月に京王バス東・中央を京王バス南に合併し、社名を「京王バス」とすることが発表されました。
ブログの更新回数を稼ぐためメーカー毎に分け、今回のその7では「京王グループの日野高速車編」と題し、記録できた日野の高速車画像を並べていきます。


社番:X61405.
京王では高速車に三菱ふそうと日野をメインに導入していますが、導入台数は年によってマチマチ。2000年代中盤は三菱ふそうに不祥事があったことから、日野セレガRの高速車が激増しました。その反動か、モデルチェンジしたセレガはしばらく導入が無く、2014年にようやく登場。トイレ付+折戸仕様のハイデッカーが基本となっており、運用路線により補助席の有無など座席数に複数のバリエーションが見られます。
ちなみに2000年代に激増したセレガRの高速車ですが、ここ数年の代替であらかたの車両は姿を消した模様。残っている車両もバスタ新宿にやってくることは、ほとんど無いようです。

バスタ新宿周辺で見たバス2020(その6:おんたけ・信南編)

「バスタ新宿」周辺で2020年に記録したバス画像のよせ集めシリーズ。今回のその6では、おんたけ交通と信南交通の記録できた高速車画像を並べていきます。
※2020年12月に画像を追加し、文章を一部変更しました。
 
<おんたけ交通>

松本230あ305.
まずは、中央高速バス「新宿~木曽福島線」を京王バス東と共同運行する「おんたけ交通」。2000年代の名鉄グループ再編を機に、地元資本の事業者として再出発しました。
画像の車両は、直結冷房仕様の三菱ふそうMSエアロエース。エアロエースでも初期車となるBKG規制車で、「松本200か763」の登録番号をつけて登場しました。のちに当時在籍していた高速車の登録番号304と連番になるよう希望番号を取得しています。


松本230い306.
続番となる登録番号306のMS06エアロエース。MS06初期車のためトランクは大・中・小の3本仕様となっています。後面には「日本遺産 木曽路」をPRしたラッピングを貼付しています。
おんたけ交通の車両が新宿にやってくるのは1日1台という運用なので、カメラ片手にまっているときに限って被られた日には・・・。

バスタ新宿周辺で見たバス2020(その5:富士急行グループ編)

「バスタ新宿」周辺で2020年に記録したバス画像のよせ集めシリーズ。今回のその5では、記録できた富士急行グループ各社の高速車画像を並べていきます。

なお、型式・年式は『BJハンドブックシリーズR72 富士急行』(2011),BJエディターズ を参照しました。
 
<富士急バス> 
 
社番:F1001.PKG-RU1ESAA(10年車)。
富士急行グループのバス事業は、山梨県・静岡県にまたがる富士山麓エリアを中心に展開しています。富士急行直営のバス事業は、1990年代以降地域分社・グループ会社への路線移管を行い、いよいよ最後まで残った御殿場エリアを今年10月新たに発足した富士急モビリティへ移管することが決定しています。一方で、グループ事業者の統合・再編も並行して行っており、山梨県都留エリアの分社としてスタートした富士急都留中央バスは、移管路線の拡大で富士急山梨バスに改称。さらに甲府エリアの路線バスの移管先だった富士急平和観光と合併し、山梨地区を統合。2019年に現社名の富士急バスに改称しました。

まずは富士急行グループの高速車の主力となっている日野セレガ。中央高速バスの各路線には折戸仕様のトイレ付ハイデッカーを採用しています。また、近年は富士急グループ提供の全面ラッピング広告車も多く、画像の車両は富士急ハイランドエリアの施設、「リサとガスパールタウン」の全面ラッピング広告車となっています。

バスラマ 181号

新型コロナウィルスの感染防止ということもあり、昨年に比べると出歩く人は本当に少なくなりました。繁華街は訪日外国人をメインとしてきた店舗が閉まり、飲食店の閉店も多くなってきました。長期政権も終わることになりましたが、次の首相は厳しい経済状況の中でどうカジ取りするのでしょうか。というわけで、月末恒例バス雑誌の感想という名の、経済対策まったなし。偶数月はバスラマこと、『バスラマインターナショナル181号』です。

特集は「いま注目のバスの感染症対策」。これまで「空調による外気採り入れや窓開けによる換気促進、最前席の使用禁止、ビニールシートなどによる運転席の隔離などが一般的 」に行われてきましたが、今回の特集ではそれ以外の「抗菌・抗ウイルスの効果を持つコーティング剤の車内への施行や、空間除菌消臭装置の搭載など 」を紹介しています。

創刊30周年記念インタビュー第3弾はみちのりホールディングスの代表取締役グループCEOにインタビュー。また、7月に開催した「バステク」の詳細についても紹介しています。

バラエティに富んだレポート記事では、埼玉のイーグルバスが川越観光巡回バスに導入した日本初のボンネット型電気バスの話題などを掲載。

トピックス記事では、横浜市営バスが7月から運行を開始した「横浜BAYSIDE BLUE」ついて紹介しています。
 
 
車号:9-3514.2020年8月記録。
記事では開業間もない「横浜BAYSIDE BLUE」の沿線模様を紹介しています。

今号は「各地の記念デザインバスなど」と題し、今年5月以降に登場した記念塗装車などを1ページにまとめて紹介しています。

社番:19068.2TG-RU1ASDA(19年車)。2020年7月記録。
掲載された車両で手持ち画像があったのが、アルピコ交通が7月から運行を開始した「100周年記念ラッピングバス」。アルピコ交通の母体となった松本電気鉄道の前身・筑摩鉄道の創立から100年を迎えたことを記念しての登場とのこと。

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