4月に記録した画像も追加した沖縄のバス画像よせ集めシリーズ増量版、1つ目の
ブログとほぼ同じ内容になりますが、こちらは画像を若干多めにしています。
引き続き那覇バス市内線カラーの移籍車を並べていきます。今回は那覇バス誕生
後に導入された沖縄200か450までの車両になります。
沖縄200か334.
那覇バス誕生後、数多く在籍していた730車を代替すべく、まとまった台数の移籍
車を導入しました。第一弾として登場した東武バスからHT3扉車は市内線・市外線
ともに在籍しています。
沖縄200か343.
東武バスからのHT3扉とほぼ同時期に導入した大阪市交通局からキュービックLV。
こちらもまとまった台数を導入したようなんですが、あまり見かけず。今回ようやく3台
を記録できました。
沖縄200か344.
左斜め前から記録できたのはこの車両のみ。フォグ無しがポイント。
沖縄200か360.
沖縄200か343と比べるとリヤに取り付けられた「乗降中」灯が大きいキュービック。
これはリフト作動中を知らせる部分で、かつて前扉に車椅子リフトがあった名残。
沖縄200か393.
東武バスからHTに続きLVも導入。前中扉車は市内線に多く配置されています。
ちなみにこの車両、通常水色帯のやや下の位置にある正面の「Naha Bus」ロゴが
帯上にあります。
沖縄200か398.
東武バス移籍車に混じる中、東京都交通局からの移籍車。東京都交通局が廃車を
移籍車として売却中止する直前に導入した車両です。
沖縄200か406.上は2月に記録。
先ほど正面の「Naha Bus」ロゴについて書きましたので、2月に記録した「涎掛け」
の無い状態の画像を並べておきます。
沖縄200か408.
東武バスから前後扉のLV移籍車は市外線メインですが、市内線にも少数ながら在
籍。市外線にも前中扉車が少数在籍しているのを見ると、
前にも書きましたが何故
揃えなかったのかと考えてしまいます。
沖縄200か411.上は2月に記録。
こちらはライトベゼル周りが黒く塗られている前中扉車。マニアっぽい視点ですが、
細かいバリエーションは豊富です。
沖縄200か450.
6番那覇おもろまち線で活躍する国際興業バスからの移籍車。
市内線の多くが那覇バスターミナルを経由しないため、2008年の小生初沖縄訪問
では記録できた那覇バスの市内線車両は、ポンチョかこの車両ばかりでした。
ちなみに那覇バスターミナルを経由する市内線として、2010年3月に14番繁多川
開南線が開通しています。
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