藤沢駅前で見た江ノ電バス(2018年12月編その1)

新しい元号が発表されましたが、拙ブログは更新できるような新ネタなし。バスラマの感想めいたものを書くため2018年12月に藤沢駅前で記録した江ノ電バス藤沢の車両画像を並べていきます。
今回のその1では、記録出来たUDの一般乗合車の画像を並べていきます。一部再掲画像が含まれていることを、あらかじめおことわりしておきます。

なお、型式・年式は「江ノ電バス藤沢/横浜 在籍車両一覧」『バスラマインターナショナル171号』(2018),ぽると出版 を参照しました。



社番:543.KL-RP252GAN(02年車)。
江ノ電は富士重工ボディ愛用事業者として知られていますが、代替が進み2018年12月時点でRPワンステップ車が数台残るのみという状況でした。江ノ電が導入したRPワンステップ車はクーラーも富士重工製を採用し、いろんな部分で故障したら修理部品入手に手間がかかりそうな代物。古参格車両ということもあり、画像の車両は既に看板広告が取り外されている状態でした。




社番:544.KL-RP252GAN(02年車)。
同年式のこちらの車両には看板広告あり。まだまだ運行に入るという感じでした。
どちらの車両も2019年早々に引退し、あわせて白ナンバーの教習車となっていた車両も引退。江ノ電バスから富士重工ボディの車両が姿を消しました。

バスマガジン 94号

今月発売のバスマガジンの掲載内容まとめ。あの事業者の特集掲載は何号だったかな?ということをのちのち調べるかもしれない、ただそれだけのために更新している小生的メモ帳更新。奇数月の発売はバスマガこと、『バスマガジン 94号』です。
  
まずは恒例の前号の予告と実際に最新号で掲載されたタイトルと内容をチェック。
前号の予告では「EDSS装備のパーフェクトMS-06 ニューエアロエース/エアロクィーン試乗&テスト」、「フルノンステやFCEV、充電式EV・・・。東京じゃ普通に走っているちょっと特別なバスをハシゴする 」、「バス用品探訪 マジカルテクニカ株式会社 安全・快適、工夫満点のバスシート開発」、「おじゃまします!!バス会社潜入レポートvol.94『JR九州バス』」、「都道府県別地域別路線バス全方位レポート『茨城県』」ほかとなっていました。

今号も予告通りとはならず、やはりマニア向けと思われる「特別なバスをハシゴする」記事はありませんでした。バス用品探訪は予告通りバス用シートメーカーの紹介ですが、天龍工業を探訪しています。バス用シートでは老舗の超有名企業な天龍工業を、なぜ前号の予告でキチンと紹介しなかったのか逆に知りたいレベルです。まあ小生としては全方位レポートとバス会社潜入レポートの事業者が予告通りだったら良いんですがね(投げやり)。

なお今号の内容ですが、パブを感じさせる記事や連載満載ないつも通りな1冊でした。

三河田原駅前で見たバス(田原市ぐるりんバス編)

2月に出かけた三河田原駅前で記録したバス画像のよせ集め。
今回は記録出来た田原市のコミュニティバス「田原市ぐるりんバス」運用車両画像を再掲含め並べていきます。

田原市のコミュニティバスは何度か路線の新設・改廃を行い、現在は中・小型車による「ぐるりんバス」3路線と、3ナンバーのハイエースなどワゴン車による「ぐるりんミニバス」4路線を運行しています。




豊橋200か136.
「ぐるりんバス」の3路線は豊橋鉄道グループの豊鉄ミディが運行を担当。三河田原駅には市街地線と童浦線の2路線が発着しています。
まずはKK規制車の日野HR9mサイズ。主に童浦線の運用に使われている模様。

三河田原駅前で見たバス(豊鉄バス編)

ブログにバスラマの感想めいたものを書くため、2月に豊橋へ出かけました。豊橋駅前にいるとバスより路面電車のほうが気になってしまうので、場所移動。渥美線の終点「三河田原駅」は田原市内のバス路線の拠点となっており、豊鉄バスやコミュニティバスがそれなりの頻度で発着しています。というわけで、三河田原駅前で記録したバス画像を再掲含め並べていきます。まず今回は、記録出来た豊鉄バス編です。

なお、型式・年式は「豊鉄バス/豊鉄観光バス 在籍車両一覧」『バスラマインターナショナル172号』(2019),ぽると出版 を参照しました。
 
 

車番:152.KC-MP747K(99年車)。
まずは豊鉄バス古参格となるKC規制車の三菱ふそうMPノンステップ車。中扉のグライドスライドなど、初期ノンステップ車らしい仕様があちこちに見られます。ちなみに豊鉄バスの古参車は現在も行先表示にカラー方向幕を使用しています。

佐賀駅前で見たバス2018(昭和自動車編)

細々と更新してきた「佐賀駅前で見たバス2018年11月編」シリーズ。今回は過去の佐賀駅前で見たバスシリーズで1度もまとめることが出来なかった昭和自動車編です。とにかく車両のバリエーションが豊富なため、短時間の滞在で全貌を知ることは到底出来ませんが、2018年の1月と11月に記録した画像をまとめて並べていきます。

また、昭和自動車では2017年頃から車両に4桁の数字を付番するようになりました。おそらく社番的なものなんでしょうが、数字にメーカー・年式・営業所をあらわすような規則性は無い模様。番号が見当たらない車両もあったので、ここでは登録番号順に画像を並べていきます。

※型式・年式は「注目事業者・車両一覧表 佐賀県 昭和自動車」『バスマガジン101号』(2020),講談社ビーシー/講談社  を参照し追記しました(2020年7月13日)。
 


佐賀200か17.KC-RM250GSN(99年車).
佐賀県唐津市を中心に佐賀・伊万里のほか、福岡市内にも路線網を展開している昭和自動車。こだわりの強い生え抜き車両とバラエティ豊かな移籍車により、在籍車両はバラエティに富んでいます。
佐賀駅前を発着する運用は中型車メインとなっていますが、それでもバラエティに富んでいるんだからスゴイ状況です。まずは中扉折戸仕様の富士8EボディなRM。行先表示は方向幕で、正面は昭和自動車伝統の細長いタイプを装備しています。

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