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バスマガジン 105号

今月発売のバスマガジンの掲載内容まとめ。のちのち調べるかもしれない事業者特集などを書き記しておく、ただそれだけのために更新している小生的メモ帳更新。奇数月の発売はバスマガこと、『バスマガジン 105号』です。
 
まずは予告詐欺上等のバスマガジンということを未だに忘れていない小生、前号の予告と実際に最新号で掲載されたタイトルと内容をチェックしておきます。
前号の予告は、「 おじゃまします!!バス会社潜入レポート  vol.104『関東バス』」、「帰ってきた都道府県別地域別路線バス全方位レポート『福井県』」、「超バス好きのキッズレポーター登場!!バス会社潜入レポート『日立自動車交通』」、「コミュニティサイズのEVバスの実性能 バッテリーがカラになるまで都心を走る!!」、「バス用品探訪 すべてワンオフ!!内装のプラスチックパーツ製造メーカー」、ほかとなっていました。
掲載された記事で大きく違っていたのは、大型車両専用洗車機メーカーの取材となったバス用品探訪くらい。コミュニティバスサイズのEVバスの記事は、実際にバッテリーがカラになるまで走っていませんが、誤差の範囲です。

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唐津で見た昭和自動車のバス(乗合車編)

ブログの更新にHDDに眠らせたままの画像を活用していくシリーズ。
今回は2020年に唐津にある昭和自動車の営業所近傍で記録できた乗合車の画像を並べていきます。

なお、型式・年式は「注目事業者・車両一覧表 佐賀県 昭和自動車」『バスマガジン101号』(2020),講談社ビーシー/講談社  を参照しました。
 

佐賀22き700.KC-RM250GSN(97年車)。
高島への連絡船が発着する宝当桟橋のそばにある昭和自動車の唐津営業所。車庫は道路を挟んだ両側にあり、営業所建物側に小型車と貸切・特定車、給油施設などのある工場側に高速車や乗合車が留め置かれています。今回並べている画像は道路上から記録したものとなります。
まずは生え抜き佐賀22きナンバーのRM。富士8Eボディ架装で、中扉折戸仕様のツーステップ車。昭和自動車は富士ボディをそれなりに愛用してきた事業者で、1990年代後半はUD車に架装を続けていました。行先表示はもともと方向幕式でしたが、LED式取り替えられています。

佐賀駅周辺で見たバス2020(祐徳自動車編その1)

外出の自粛が謳われる今こそ、ブログの更新にHDDに眠らせたままの画像を活用していこうという理由だけは大げさなシリーズ。今回は2020年に佐賀駅周辺で記録したバス画像から、祐徳自動車編その1と題し、記録できたワンステップ車の画像を並べていきます。


佐賀200か102.
祐徳自動車の路線バスは鹿島や嬉野といった佐賀県南西部エリアを中心に展開しています。車両はダウンサイジングが進み、中型車と7mサイズの小型車が中心となっています。路線バス事業は廃止代替バス運行の分社を経て、すべてを「祐徳バス」の名で分社していましたが、2019年4月に祐徳自動車本体と再統合しました。ただボディ裾部の社名表記変更は後回しという感じで2019年後半になっても「祐徳バス」表記のままの車両がほとんどでした。さすがに2020年にもなれば表記変更はほぼ完了し、2019年が過渡的な状態だったことを実感しました。
まずは、7mサイズでトップドア仕様のいすゞLR。現在も行先表示は方向幕となっています。路線バスは長らくトップドア仕様を採用してきた祐徳自動車。7mサイズだろうが、ワンステップ車だろうが当然のようにトップドア仕様となりました。

博多駅周辺で見た昭和自動車の高速車2020

1都3県に出された緊急事態宣言により、不要不急の外出は自粛せよとのこと。居住地エリアの京王バスの画像くらいは日常の買い物ついでに記録できそうですが、長くブログの更新ネタにするのは難しそうです。ということで、しばらくの間の更新はHDDに眠らせたままの画像を活用していきます。今回は2020年に福岡県の博多駅周辺で記録した昭和バスこと昭和自動車の高速車の画像を佐賀ナンバー→福岡ナンバーの順に並べていきます。 
 

佐賀200か336.
昭和自動車は博多駅・天神から佐賀県唐津市を結ぶ「からつ号」を中心に、伊万里方面への「いまり号」、福岡県糸島方面への「いと・しま号」の3路線の高速バスを運行しています。比較的短距離路線ということで、かつては路線車シャーシの高出力車を中心に貸切から転用した経年車や様々なところからの移籍車など、バラエティに富んだ車両が運用に入っていました。
まずは2000年代に多く導入した西工E型ボディ架装車。画像の車両は2000年代前半に導入したUAの高出力車のうちの1台ですが、正面窓下の「SHOWA」ロゴが扉側にあるレアバージョン車です。


佐賀200か779.
近年はオーソドックスなハイデッカー車を導入しています。いすゞ・日野それぞれから廉価ベースの折戸車を採用しており、画像の車両はいすゞガーラです。


佐賀200か992.
コンスタントなハイデッカー車の導入により、経年車の代替が進んでいます。バラエティに富んだ運用車両という昭和自動車の高速車のイメージは過去のものになりそうです。

立川駅から無料送迎バス(2020年編)

立川競輪場では本場開催日及び場外販売日に、立川駅と玉川上水駅から無料送迎バスを運行しています。立川バスが無料送迎バスの運行を担当しており、古参格の車両が運用の中心となっています。日本有数の売り上げ規模を誇る立川競輪場ですが、年末に開催されるグランプリ開催時は通常よりもさらに短い間隔で無料バスを運行しています。
 
拙ブログ2021年実質最初の更新は、立川競輪場無料バス(立川駅発着運用のみ)の運用車両画像を並べる小生的定点観察シリーズ。定点といいながら毎回記録地点が異なっているのが小生的と名付ける所以。今回は2020年編と題し、2020年12月に記録出来た運用車両を並べていきます。車両代替サイクルの関係から毎年ほぼ同じ車両の画像が並ぶのですが、続けることに何かしらの意味があるということで・・・。
 
※ちなみに1つめのブログで更新してきた過去のエントリはこちら
2007年編その1その22009年編2010年編2011年編2013年編2014年編2015年編2016年編
※※拙ブログで更新した過去エントリはこちら
2017年編2018年編2019年編
   
なお、型式・年式は『BJハンドブックシリーズS98 小田急バス 立川バス』(2018),BJエディターズ を参照しました。


社番:J731.KL-LV280L1改(04年車)。
今年も営業所毎に運用車両の画像を並べていきます。まずは社番頭「J」の上水営業所配置のいすゞ車から、サーモキングのクーラーを装備したKL規制車のLVノンステップ車。代替により残り少なくなったKL規制車のいすゞLVは、無料送迎バスの運用に入ることが多くなっているようです。

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