青森市内で見たバス2026年4月(JRバス東北&弘南バス編)

2026年4月に青森市内で記録したバス画像のよせ集め。
今回は記録出来たジェイアールバス東北と弘南バスの車両画像を並べていきます。

なお、ジェイアールバス東北の車両の型式・年式は「ジェイアールバス東北 所有車両一覧表」『バスマガジン102号』(2020),講談社ビーシー/講談社 を参照しました。

<ジェイアールバス東北>

社番:H641-10409.LKG-RU1ESBJ(11年車)。
ジェイアールバス東北の青森支店は青森駅と青森空港を結ぶ青森空港線、青森駅と青森公立大学を結ぶ横内線、奥入瀬・十和田湖方面への観光路線「みずうみ号」など青森駅発着路線を中心に担当しています。路線車両にジェイアールバス東北で「準高速車」とよばれる観光型ボディのハイデッカー車が配置されているのが特徴です。
まずは東北新幹線盛岡~新青森間開業を記念し登場した、「はやぶさ」カラーのいすゞガーラ。ピンクの帯のE5系新幹線を模したデザインです。前扉折戸仕様で、ナンバープレートは希望番号で「8823(はやぶさ)」を取得しています。


社番:H641-10411.LKG-RU1ESBJ(11年車)。
同じくE5系新幹線を模した「はやぶさ」カラーのいすゞガーラ。この日はどちらの車両も青森空港線の運用に入っていました。


社番:H647-10407.LKG-RU1ESBA(11年車)。
こちらは彩花パープルの帯でH5系新幹線を模した「はやぶさ」カラーの日野セレガ。もともとピンク帯のE5系「はやぶさ」カラーで登場しましたが、ボディ更新か何かのタイミングでH5系「はやぶさ」カラーに変更したようです。この日は横内線の運用に入っていました。青森支店に一般路線車の配置がなくなったので、ごく普通の通学路線といえる横内線にもハイデッカー車が使われています。


社番:H647-18401.2RG-RU1ESDA(18年車)。
ハイウェイバスカラーの車両も在籍しています。2018年に登場した日野セレガで、この日は青森空港線の運用に入っていました。ちなみに行先表示に白色LED機を採用したのは2017年度導入車からです。

青森市内で見たバス2026年4月(青森市営バス編その1)

2026年4月に青森県の青森市と八戸市へ出かけました。どちらも2025年9月に出かけておりますが、もう一度行こうかなと思い即行動。というわけで青森市内で記録した画像を数回に分けて並べていきます。今回の青森市営バス編その1では、2010年までに新車導入した車両と、近年導入が続く東京都交通局からの移籍車の画像です。

なお、型式・年式は、『BJハンドブックシリーズX120 仙台市交通局 青森市交通部 八戸市交通部』(2026), BJエディターズ を参照しました。


青森200か386.KL-LV280N1(04年車)。
まずは青森市営バスで最古参格と思しき2004年に導入したKL規制車のいすゞLVワンステップ車。青森市営バスが浪岡線の運行開始に向けて導入した大型車7台のうちの1台です。
クーラーはデンソー製を搭載し、当時の在籍車と同様の標準尺を採用しています。運転席側のミラーは前に飛び出たいわゆる「ユーレイ」ミラーで、これは当時の青森市営バスの標準仕様です。ただ、側面行先表示位置は既存車と異なり前中扉間に設置しているのが特徴です。
ボディは融雪剤の影響による腐食のため何度も補修しているようで、裾部の丸みが全くない箇所も見られます。


青森200か656.PDG-KR234J2(10年車)。
2000年代の青森市営バスは移籍車を導入し車両導入コスト削減を行っていましたが、結果的に経年車の比率が高くなりました。2010年から新車導入を再開し、車両代替と低床化を進めることになりました。
2010年は大型・中型あわせた新車導入を行い、中型車は日野KRワンステップ車を導入しました。側面行先表示は中扉の後窓部に設置しています。


青森200か657.LKG-MP35FM(10年車)。
大型車は画像の三菱ふそうMPワンステップ車といすゞLVワンステップ車を導入しました。
2010年導入車の後面行先表示は「青森市営」の表示板となっているのが特徴です。以前も書きましたが、1つ目のブログでいただいたコメントによれば、もともと搭載していたLED機をレシップ社の廃車発生品に交換したことが理由とのこと。廃車発生品が前面と側面しかなかったので、後面はこのようなことになったようです。

仙台で見たバス2026年1月(宮城交通編)

「仙台で見たバス2026年1月」と題したバス画像よせ集め。今回は宮城交通編です。自社発注のいすゞLVノンステップ車の画像ばかりであることを、あらかじめおことわりしておきます。

なお、型式・年式は『BJハンドブックシリーズV111 宮城交通』(2023),BJエディターズ を参照しました。

<いすゞ車>

仙台200か598.QDG-LV290N1(16年車)。
近年導入が続いている現行ボディのいすゞLV。宮城交通はAMT車ではなく、AT車を採用しています。
宮城交通は一番安い金額を出したメーカーから購入することを基本としているようで、近年の一般路線車は、いすゞ車の導入が続いています。仙台市営バスの入札に勝ち続けている、いすゞ販社の価格競争力は宮城交通でも発揮しています。
一般路線車の塗装は、型式を参照した『BJハンドブック』によれば2006年後期から名鉄グループ統一デザインを採用しているとのこと。統一デザインに若干のオリジナリティを加える事業者もみられますが、宮城交通は名鉄バスからのグループ間移籍車導入を考慮しているからか統一デザインそのままです。また、配置営業所をあらわす漢字1文字が前扉の横と後面に貼られています。画像の車両の「野」は仙台市内の泉営業所野村車庫の配置車両です。

仙台で見たバス2026年1月(仙台市営バス編)

ブログでBJハンドブックシリーズの感想めいたものを書くため、2026年1月に宮城県仙台市へ出かけました。そこで記録した仙台市営バスの画像はあらかた並べましたが、まだHDDに眠ったままの画像があります。ブログ更新のネタが無いので、まだ並べていない仙台市営バスと宮城交通の画像を2回に分けて並べていきます。ということで、「仙台で見たバス2026年1月」と題したバス画像よせ集め。今回は仙台市営バス編として、BJハンドブックシリーズの感想めいたものを書いたエントリで並べていない画像だけとなります。

なお、型式・年式は『BJハンドブックシリーズX120 仙台市交通局 青森市交通部 八戸市交通部』(2026),BJエディターズ を参照しました。


仙台230い710.BJG-HU8JMFP(08年車)。
まずは2006~2008年に導入した日野ブルーリボンシティハイブリッド。画像の車両は2007年度導入車です。


仙台230あ810.BJG-HU8JMFP(09年車)。
こちらは2008年度の導入車。後面側からの画像のみで失礼します。
日野ブルーリボンシティハイブリッドは全車霞の目営業所配置となっています。

仙台で見たバス2022年11月(その4)

「仙台で見たバス2022年11月」というタイトルながら中身は仙台市営バスオンリーのバス画像よせ集め。最終回となるその4では、記録出来た仙台市交通局に在籍する中型車と仙台市観光シティループバス「るーぷる仙台」専用車の画像を並べていきます。


仙台230あ573.KK-RM252GAN(01年度導入車)※1。
まずは中型乗合車の画像から、富士8Eボディを架装したRMワンステップ車。デンソー製クーラーを搭載しています。


仙台230あ1524.SDG-KR290J1(15年度導入車)※2。
08年度以降の大型ディーゼル車はいすゞLVの導入が続いていますが、台数が少ない中型車はしばしば日野KRを導入しています。画像は15年度に導入したKRノンステップ車。

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