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佐賀駅周辺で見たバス2020(佐賀市営バス編その1)

ブログの更新にHDDに眠らせたままの画像を活用していくシリーズ。
今回は2020年に佐賀駅周辺で記録したバス画像から、佐賀市営バス編その1と題し、01年から08年までに導入したノンステップ車の画像を並べていきます。佐賀市営バスは近年の車両代替により、在籍車両のほとんどがノンステップ車となりました。今回画像を並べるノンステップ車は既に古参格となっており、運用台数が少ない土休日は車庫でお休みということが多くなっています。そのため何度通っても、全く見ることが出来ない車両も少なくありません。
 
なお、型式は『年鑑バスラマ』・『バスラマインターナショナル』各号掲載の「ノンステップバス導入一覧表」を参照しています。


車号:758.KL-HR1JNEE(01年車)。
佐賀県&佐賀市交通局初のノンステップ車として日野HR10.5mサイズを01年に車号758・760(※車号に4.9は使わないため実質連番)の2台導入しました。外装はラッピング広告準備車という扱いなのか両車とも白1色で登場しましたが、経年により窓周りや屋根上冷房機器部に黒ずみ汚れが目に付く状況となっています。画像の車両は佐賀を中心に展開している薬局の全面ラッピング広告車となっています。
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BJハンドブックシリーズ V105

バスに関する書籍を買ったら感想めいたものをブログに書くシリーズ。
今回は1月下旬に刊行となった『BJハンドブックシリーズV105 岩手県交通』です。


盛岡200か392.KL-KV280L1(04年車)。2020年11月記録。
 
BJハンドブックスシリーズでは2冊目となる岩手県交通。前作は初代ハンドブックス時代ですから20年以上前、だいぶ間が開いた2作目となります。 
掲載事業者はタイトルとなっている岩手県交通のみとなっています。かつては廃止代替バスの運行を目的に設立した早池峰バスがありましたが、2017年に岩手県交通に事業を統合、翌年解散しています。本作は、2020年10月1日現在の岩手県交通の在籍車両をもとに紹介しています。
 
内容は、安定の車両編・歴史編・紀行編というおなじみの3部構成。「終点の構図」は岩手県大船渡市の「碁石海岸」。紀行編は「遠野物語とイーハトーブ」と題し、遠野物語と宮沢賢治にゆかりのあるスポットを1泊2日で巡る乗り歩きルポとなっています。
 
車両編では、大型4メーカーに電気バスのBYDが加わる現在の岩手県交通の現有車両を紹介しています。在籍車両で最も多いメーカーとなるのが「およそ8割を占めている 」いすゞ車ですが、「国際興業傘下だった13年までいすゞ車にほぼ統一 」されていた頃から比べれば随分陣容が変わったといえます。乗合車のほとんどが移籍車となっており、国際興業バスをはじめ「首都圏出身のものが多い 」状況。冒頭に並べた画像は、西東京バスからの日野KVノンステップ移籍車です。
 
歴史編は戦前・戦後部で岩手県交通設立までの経緯と労使対立など苦難の歴史をまとめ、近年部では2000年以降の動きをまとめています。近年部はでは、東日本大震災をはじめ、国際興業グループを離れ、国際東北グループの誕生など興味深い記述がもりだくさんとなっています。

佐賀駅周辺で見たバス2020(祐徳自動車編その2)

ブログの更新にHDDに眠らせたままの画像を活用していくシリーズ。
今回は2020年に佐賀駅周辺で記録したバス画像から、祐徳自動車編その2と題し、記録できたノンステップ車の画像を並べていきます。

なお、ノンステップ車の型式は『年鑑バスラマ』・『バスラマインターナショナル』各号掲載の「ノンステップバス導入一覧表」を参照しています。 
 
 
佐賀200か529.PDG-LR234J2(08年車)。
交通バリアフリー法施行により低床車の導入を開始した祐徳バス。2000年代はワンステップ車の導入が中心で、08年初めに導入したいすゞLRが初のノンステップ車となりました。画像の車両は08年の末に導入した増備車。ノンステップ車は当時の祐徳バスの路線環境にあわなかったのか、翌年以降はワンステップ車の導入が続くことになりました。

年鑑バスラマ2020→2021

バスに関する書籍を買ったら、感想めいたものをブログに書くシリーズ。
今回は2月2日刊行の『年鑑バスラマ 2020→2021』についてです。
   
構成は、巻頭カラー頁に国内バスハイライト、メインとなる「国内バスカタログ」、そして「海外バスカタログ」、歴史編、巻末の資料編というおなじみのラインナップとなっています。また、本作では「地球環境保全に対して自動車ができること」と題した特別寄稿も掲載しています。この特別寄稿は2000年12月刊行の『年鑑バスラマ2000→2001』の特集で「路線バスは変わったか」と題した意見記事をお書きになった方によるものです。
 
本作の国内バスカタログ掲載モデルは昨年と変わらず「国産バス15シリーズ、輸入車12車型 」となっています。輸入車は12車種ということですが、諸元表を掲載しているのは11車種。おそらく本文にあるだけのオノエンスターEVの9mサイズも含めるということなんでしょう。

さて、「2019年に平成28年排出ガス規制への対応が一段落したことで、国産バスは動きが少なかった 」2020年。一部車種に改良やグレード追加が見られた程度でした。また、新型コロナウィルス感染拡大の影響でバス業界も大きな打撃を受け、「事業者における新車発注に大きな影響が生じているのも事実 」という状況。2020年全体の新車台数をあらわすデータは来年の年鑑に掲載されることになりますが、相当酷いことになりそうです。


車号:866.2KG-LR290J4(20年車)。2020年10月記録。
もちろん全く新車導入が無いというわけではありません。2020年登録の新車から、佐賀市営バスが導入したいすゞLR。

輸入車では電気バスにモデル拡充があった一方、スカニア/ボルグレンの連節バスとフルフラットバスが「ベースシャーシーの中止に伴い販売ラインアップから外れた 」ため掲載が無くなりました。


社番:0107.2020年11月記録。
スカニア/ボルグレンの連節バスは画像の西鉄バスをはじめ、新潟市のBRT、奈良交通で導入しました。販売中止にともない、部品供給面などどうなるのかが気になるところです。そして、フルフラットバスは東京都交通局が鳴り物入りで導入しました。国内型式も取得しましたが、結局採用事例が増えることなく終了となりました。高い買い物をした車両ですから、同年式の国産車よりも早い代替なんてことにならないよう祈るばかりです。
 
「海外バスカタログ」は海外の最新鋭バスモデルの一部を国内バスカタログのフォーマットで紹介。今号は燃料電池車やEV車を中心にチョイスし、「シティバス9モデルと、観光車2モデル 」を紹介しています。

唐津で見た昭和自動車のバス(貸切・特定車編)

ブログの更新にHDDに眠らせたままの画像を活用していくシリーズ。
今回は2020年に唐津にある昭和自動車の営業所近傍で記録できた貸切車と特定車の画像を並べていきます。


佐賀200か946.
貸切車の塗装はピンク色をベースにグレー色の帯、そこに複数カラーのワンポイントが入るデザインを採用している昭和自動車。まずはRAのスーパーハイデッカー。
 

佐賀200あ314.
こちらはカタログ標準カラーのトヨタコースター。「貸切」の標記から、冠婚葬祭などがメインなんでしょうか。この日は学校関連の送迎として使われていました。

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