金沢で見たバス(西日本ジェイアールバス編)

熊本ネタが続いているので、たまには別のところを。ということで今年の11月に金沢で記録した画像を2回に分けて更新していきます。今回は金沢駅前を中心に記録した西日本ジェイアールバスの乗合車画像を並べていきます。

なお、型式・年式は『BJハンドブックシリーズV106 西日本JRバス 中国JRバス』(2021),BJエディターズ を参照しました。


社番:521-4956.QPG-LV234N3(15年車)。
まずは大型乗合車の画像から、サーモキング製クーラーを搭載した旧ボディのいすゞLVノンステップ車。ちなみに、裾部にピンク色のアクセントを配した塗装が現行デザインとなっています。


社番:531-16951.QDG-LV290N1(16年車)。
モデルチェンジした現行ボディのいすゞLVも金沢営業所に在籍しています。画像の車両はもともと京都営業所配置で、登録番号から最近金沢に転属してきたようです。

熊本で見たバス2020-2021(九州産交バスグループ編その4)

2020年から2021年に熊本市内で記録したバス画像のよせ集めシリーズ。
九州産交バスグループ編その4では、モデルチェンジしたセレガが登場した熊本200か444から熊本200か800番台までの記録できた都市間高速車の画像を並べていきます。
並べている画像は九州産交バス所属車と地域子会社の産交バス所属車が混在していることをあらかじめ御理解・御了承願いします。


なお、型式・年式は「九州産交バスグループ 所有車両一覧表」『バスマガジン72号』(2015),講談社ビーシー/講談社 を参照しました。


熊本200か444.ADG-RU1ESAA(05年車)。
ジェイ・バス製造の日野セレガ/いすゞガーラは05年にモデルチェンジしました。九州産交バスは販売開始から間もなくして、折戸+4列シートの後部トイレ付仕様の高速バスを導入しました。全ての側面窓が開閉出来るよう、日野セレガの特徴でもあるJピラーは装備していません。

バスマガジン 110号

バスマガジンの最新号で、のちのち調べるかもしれない事業者特集などを書き記しておく、それだけのために更新している小生的メモ帳更新。今回は11月27日に発売された『バスマガジン 110号』です。


まずは、前号の予告と実際に最新号で掲載されたタイトルと内容をチェックしておきます。
前号の予告は、「 おじゃまします!!バス会社潜入レポート  vol.110『京成バス』」、「帰ってきた!都道府県別地域別路線バス全方位レポート『千葉県PART2』」、「三菱ふそうの大と小の中身がいろいろ変わった!?テストコースでエアロスターとローザ、ダブル試乗」、「バスオーナーさんバス愛を語る 自己保有のバスをとことん自慢していただきましょ」、「こんどこそ試乗するゾ!! オノエンスターEV9.0の実力を詳細チェック!!」 となっていました。
掲載記事で違っていたのはテストコースで試乗したのがローザだけだったくらい、今号はほぼ前号の予告通りでした。

熊本で見たバス2020-2021(九州産交バスグループ編その3)

2020年から2021年に熊本市内で記録したバス画像のよせ集めシリーズ。
九州産交バスグループ編その3では記録できた自社発注の都市間高速車から、KC~KL規制車の記録できた車両の画像を並べていきます。
並べている画像は九州産交バス所属車と地域子会社の産交バス所属車が混在していることをあらかじめ御理解・御了承願いします。
なお、型式・年式は「九州産交バスグループ 所有車両一覧表」『バスマガジン72号』(2015),講談社ビーシー/講談社 を参照しました。


熊本22か3183.KC-MS829P(97年車)。
九州産交グループの都市間高速車は都市間夜行高速バス「サンライズ号」専用車に登場した、白地に虹のような帯ラインの入った塗装デザインを採用しています。
まずはスイング扉+側面固定窓で偏心3列シート仕様の三菱ふそうMS。ハイデッカーのエアロバスで、行先表示は方向幕式からLED表示機に改造しています。トイレが車内の中央部に設置しているため通常2本のトランクを3本としているのが特徴です。この日は宮崎行「なんぷう号」の運用に入っていました。


熊本22か3184.KC-MS822P(97年車)。
こちらは3列シートでトランク部に仮眠室を装備している三菱ふそうMS。スーパーハイデッカーのエアロクィーンⅠで、この車両も「なんぷう号」の運用に入っていました。

熊本で見たバス2020-2021(九州産交バスグループ編その2)

2020年から2021年に熊本市内で記録したバス画像のよせ集めシリーズ。
今回は九州産交バスグループ編その2として、熊本200か1600番代の記録出来た一般乗合車画像を並べていきます。並べている画像は九州産交バス所属車と地域子会社の産交バス所属車が混在していることをあらかじめ御理解・御了承願いします。


熊本200か1601.
九州産交バスは2019年上半期にまとまった台数の日野KVを新車導入しました。このうちの1台が1965年から1970年代前半まで採用していた塗装デザインの「復刻カラーバス」となっています。現在山江村で保存中のボンネットバス「マロン号」をモデルにしたとのことで、ヘッドライト間のピンク帯部にラジエーターグリルをイメージした意匠があります。車内にこの塗装デザインについて記したものはありませんが、両側面にボンネットバス「マロン号」の実車写真を配しているので、昔のバスをイメージしたことは伝えています。


熊本200か1602. 
「復刻カラーバス」と同時期に登場した通常カラー車。


熊本200か1604.
メーカーエンブレムなどドライバーさんによると思われるカスタマイズを施した車両も見られます。

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