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バスマガジン 101号

今月発売のバスマガジンの掲載内容まとめ。のちのち調べるかもしれない事業者特集などを書き記しておく、ただそれだけのために更新している小生的メモ帳更新。奇数月の発売はバスマガこと、『バスマガジン 101号』です。
 
まずは恒例の前号の予告と実際に最新号で掲載されたタイトルと内容をチェック。
前号の予告は、「 おじゃまします!!バス会社潜入レポート  vol.101『遠鉄バス』」、「帰ってきた都道府県別地域別路線バス全方位レポート『長崎県』」、「バスづくりの新勢力から10.5mの充電式量産型EVバス試乗」、「バス用品探訪 超深かったタイヤテクノロジーと周辺用品 ブリジストン」、「バス知識で女子にモテたい・・・・ 一般女性300人に聞いた女子にウケる!!ドン引きされる!?バス知識」、ほかとなっていました。
全方位レポートが安定の予告詐欺だっただけという好成績。まさか女子にウケるバス知識記事が掲載されるとは思いませんでしたが、内容は正直アレとだけ書いておきます。
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年鑑バスラマ2000→2001

2020年のGWは外出を自粛するステイホーム週間ということで、住まいの大掃除を行った方も多かったとか。小生の大掃除はHDDに眠っていた画像を掘り起こすこと、というわけで「バス雑誌感想アーカイブス」シリーズ。
雑誌や書籍刊行時点でのバスに関する話題や取り巻く状況・環境を知ることで現在が見えてくる!という建前(小生の勝手な思い込みとも言う)のもと、小生所有のバス雑誌等々の感想っぽいものを書いていく戯言集。今回は前回の続きということで、2000年12月刊行の『年鑑バスラマ2000→2001』をプレイバック。

構成は、巻頭カラー頁の2000年国内バスハイライト、バスラマ賞発表、特集、国内バスカタログ、そして歴史編に巻末の資料編というラインナップです。現在の『年鑑バスラマ』と基本的な構成は同じとなっていますが、バスラマ賞の発表と特集記事もあわせて掲載していたのが当時の年鑑の特長です。
   
バスラマ賞は「京都市交通局のポケロケ」と「山梨交通の非抵触ICカード」、2事業者のサービスが受賞。「京都市交通局のポケロケ」とは携帯電話でバスの時刻表や接近情報が分かるサービスです。携帯電話でバスの時刻表が調べられるサービスや、ICカードで運賃を支払うことが出来ることは今では当たり前となったサービスですが、当時はまだ先進的かつ画期的なサービスでした。
「京都市交通局のポケロケ」はバージョンアップを重ね現在も続くサービスとなっています。「山梨交通の非抵触ICカード」は当時まだ少数の事業者でサービスを開始したばかりのICカード乗車券で、いちはやく乗り継ぎ割引や、関連会社を含めたポイントサービスなどを展開しました。しかし独自基準でつくられたため、のちに誕生したスイカ・パスモといった交通系共通ICカードへの参入が遅れるという、なんとも言いがたいことになってしまいました。

特集は当時自動車技術アナリストとして活躍していた方による「路線バスは変わったか」と題した意見記事。内容は、まあ・・・という感じです。

年鑑バスラマ1999→2000

今年のゴールデンウィークはステイホーム週間。家にいろということで、ブログ更新にはもってこいですが、出かけられないから更新するネタが無い。いえいえ家にもネタはあります。
ということで、1つ目のブログでいつぞやに更新した「バス雑誌感想アーカイブス」シリーズが復活。 雑誌や書籍刊行時点でのバスに関する話題や取り巻く状況・環境を知ることで現在が見えてくる!という建前(小生の勝手な思い込みとも言う)のもと、小生所有のバス雑誌等々の感想っぽいものを書いていく戯言集。今回は1999年12月刊行の『年鑑バスラマ1999→2000』をプレイバック。

構成は、巻頭カラー頁の1999年国内バスハイライト、バスラマ賞発表、特集、国内バスカタログ、そして歴史編に巻末の資料編というラインナップです。基本的な構成は現在の『年鑑バスラマ』と同じですが、この頃はバスラマ賞の発表と特集記事も掲載していました。
  
そのバスラマ賞ですが、1998年より運行を開始した「京成電鉄の連接バス」が受賞。


社番:4816.B10M(98年車)。2007年3月記録。
幕張新都心の大量輸送で脚光を浴びた連接バスですが、関係省庁などとの調整や許認可はなかなかのハードルとなった模様。京成の連接バスがしばらくの間唯一の存在となっていました。

特集は「新たな期待が寄せられる小型バスの世界」。1999年3月に金沢市で小型ノンステップバスによる「金沢ふらっとバス」が運行を開始したことにあわせた特集で、「海外を含めた小型バスの活躍、輸送特性、今後の可能性 」についてまとめています。



金沢230あ295.クセニツCITYⅢ.2009年3月記録。
「金沢ふらっとバス」の運行に合わせて登場したのが、小型ノンステップバス「クセニツ」。「クセニツはオーストリアのボデーメーカー 」で、「客席床面のすべてをノンステップとしている 」のが特徴。金沢市での活躍をうけ、クセニツはコミュニティバスとして全国各地に導入されることとなりました。華々しく登場したものの、その後・・・。

バスラマ 179号

思えば1年前は平成最後の日々を送っていましたが、まさか令和2年の4月は緊急事態宣言下の生活となるとは。とにかくCOVID-19の感染防止ということは分かりますが、妙な正義を振りかざす方が見られるのは残念なことです。というわけで、月末恒例バス雑誌の感想という名の、相互監視社会。偶数月はバスラマこと、『バスラマインターナショナル179号』です。

今号の特集は4月刊行号恒例となった「春のオムニバス」。3月から4月にかけて登場した新車両や新路線など「全13テーマを22ページにわたって 」紹介しています。 
いつもであれば記事に登場した車両、今回であれば京王バス東に登場したアストロメガや都営バスが新たに23台導入したトヨタSORAなど比較的近場のものは現物を拝みにいくところですが、知事の言うところの「ステイホーム週間」期間中ですから記事を読むだけにとどめておきます。

富田林駅前で見た金剛バス2020(その1)

2月に大阪の富田林へ出かけました。目的は一つ目のブログ更新のために金剛バスの画像を集める&乗るため。いま思えば不要不急の外出にも程がありますが、このときはまだそんなことが出来る時期でした。まさか4月現在こんなことになっているとは・・・。

さて、金剛バスこと金剛自動車は大阪の河内地域のバス・タクシー事業者で、路線バスは大阪府南河内地域の富田林市東部から太子町・河南町・千早赤阪村にかけて路線網を展開しています。マニア的にはこだわりの強い仕様の車両を導入していることで知られており、メーカー標準仕様が増えつつある昨今においてその存在感は増すばかりです。ということで「富田林駅前で見た金剛バス2020」と題したバス画像のよせ集め、今回のその1では2003年から2005年にかけて導入した西工ボディ車の画像を並べていきます。 
 


和泉230あ1501.
長らく前後扉仕様のツーステップ車を採用してきた金剛バスですが、交通バリアフリー法の施行にともない2003年ワンステップ車を初導入。導入したのは西工ボディの三菱ふそうMPで、金剛バスの特徴的な装備といえる「モール」をボディ中央の裾部にわざわざ取り付けています。
塗装はシックな濃淡グリーンに、オールドイングリッシュ風の書体な「KongoBus」ロゴというデザイン。扉側と運転席側でアルファベット表記位置が異なっています。内装は今となっては珍しい後部三方向シートを採用しています。
ちなみに登録番号はもともと払い出しの番号でしたが、後に現在の導入年の元号+連番の希望番号に変更しています。2003年に導入したのはこの1台だけだったようで、以後の金剛バスのタイプテスト車的存在といえそうです。

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