今年も6月に旭川へ出かけました。去年はイマイチな天気でがっかりしましたが、今年もイマイチ。2年続けてタイミングがよくありませんでした。
ということで、「旭川市内で見たバス2026」シリーズをスタートします。今回は道北バス編その1として、記録出来た自社発注の一般乗合車2台の画像を並べていきます。
なお、型式・年式は「道北バス在籍車両一覧」『バスラマインターナショナル192号』(2022),ぽると出版 を参照しました。
旭川200か158.KL-UA452PAN改(01年車)。
道北バスは富士新7Eボディ架装で長尺のUAノンステップ車を2001・2002年に導入しました。今年も2001年導入車を見ることが出来ましたが、
昨年に比べると腐食が進んでいるのが気になるところです。道北バスの一般乗合車はサイドミラーを運転席側も前に飛び出たいわゆる「ユーレイミラー」を採用していました。
旭川230い10.BJG-HU8JMFP(09年車)。
道北バスは2006年から2010年にかけて日野のハイブリッド車「ブルーリボンシティハイブリッド」を継続して導入しました。
2006年に導入したブルーリボンシティハイブリッドはメーカーサンプル(カタログ)車といわれており、ボディは白一色にハイブリッドのロゴがいくつもあるカタログカラーそのままで登場しました。このカタログデザインを道北バスは気に入ったようで、以降導入したブルーリボンシティハイブリッドの標準カラーとなりました。
画像の車両は2009年の導入車で、塗装は白色のメーカーカタログデザインです。ボディは融雪剤の影響と冬季の過酷な道路環境でだいぶ傷みも見えます。ちなみに自社発注の一般乗合車は2009年からサイドミラーを「ユーレイミラー」から標準的なタイプに変更しました。
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