北九州市内で見たバス2026(西鉄バス北九州編その3)

「北九州市内で見たバス2026」と題したバス画像のよせ集め、今回の西鉄バス北九州編その3では、記録出来た三菱ふそう車、いすゞ車、日野車の一般乗合車画像を並べていきます。

なお、型式・年式は、『BJハンドブックシリーズS82 西鉄バス(一般路線バス編)』(2013), BJエディターズ を参照しました。

<三菱ふそう車>

社番:3025.
西鉄のバスは長らく西日本車体製ボディを架装した車両をメインに採用してきましたが、2010年に西日本車体が解散したことにより、いすゞ・日野・三菱ふそう各メーカー純正ボディの大型・中型ワンステップ車の本格導入を開始しました。
まずは三菱ふそう車から、ヘッドライト周りをモデルチェンジし現行スタイルとなったMPノンステップ車。

北九州市内で見たバス2026(西鉄バス北九州編その2)

2026年3月に北九州市内で記録したバス画像のよせ集め、「北九州市内で見たバス2026」シリーズ。今回の西鉄バス北九州編その2では、記録出来たPKG規制の日産ディーゼル(UDトラックス)一般乗合車、要はRAワンステップ車の画像を並べていきます。前回に引き続き西工96MCの大型車画像オンリーとなることを、あらかじめお断りしておきます。
 なお、型式・年式は、『BJハンドブックシリーズS82 西鉄バス(一般路線バス編)』(2013), BJエディターズ を参照しました。


社番:9603.PKG-RA274MAN(07年車)。
西鉄は排気ガス処理に尿素を用いたMD92エンジンを搭載したRAを2005年後半から導入開始。画像は2007年前半に導入したRAワンステップ車。このあたりまでミラーステーが左右とも前に飛び出た西鉄独特のものを採用していました。


社番:9689.PKG-RA274MAN(07年車)。
2007年後半導入車から扉周りの角にゴムのモールが付き、ミラーステーは標準的なものを装備するようになりました。ただ、テールライトはまだ日産シビリアンと共通のパーツを採用していました。

北九州市内で見たバス2026(西鉄バス北九州編その1)

2026年3月に北九州市へ出かけ、久しぶりに北九州市営バスや西鉄バス北九州の路線バスを見たり・乗ったりしました。北九州市へ出かけた理由は追々書くとして、「北九州市内で見たバス2026」と題したバス画像のよせ集めをスタートします。今回の西鉄バス北九州編その1では、記録出来たKL規制の日産ディーゼル一般乗合車、要はUAワンステップ車の画像を並べていきます。

 なお、型式・年式は、『BJハンドブックシリーズS82 西鉄バス(一般路線バス編)』(2013), BJエディターズ を参照しました。


社番:5779.KL-UA452MAN(02年車)。
1990年代後半までツーステップ車メインで導入してきた西鉄ですが、交通バリアフリー法施行後はワンステップ車の導入を進めました。西鉄バス北九州は北九州市のひまわりにちなみ、黄色地の車椅子マークを採用しているのが特徴です。
今回記録できた最古参車だったのが2002年導入車でした。画像の車両は北九州銀行の全面ラッピング広告車となっていました。


社番:5832.KL-UA452MAN(02年車)。
こちらは赤バスカラーの2002年導入車。この日は路線教習車となっていました。

岡山で見た両備バス2023-2025(その5)

「岡山で見た両備バス2023~2025」と題したバス画像のよせ集め。シリーズ最終回となる今回のその5では、記録出来た都市間高速車の画像を並べていきます。今回は岡山以外で記録した画像もあることをあらかじめおことわりしておきます。

なお、年式・型式は「両備バスカンパニー 在籍車両一覧」『バスラマインターナショナル214号』(2026),ぽると出版 を参照しました。


社番:F1304.QRG-MS96VP(13年車)。2025年7月記録。
まずは、岡山ではなく愛媛県松山市内で記録した画像から並べます。2013年に導入したエアロエースな三菱ふそうMSハイデッカー。画像の車両はこの日松山と岡山を結ぶ「マドンナエクスプレス号」の運用に入っていました。
両備バスの都市間高速車は夜行路線向けに3列シートのスーパーハイデッカー、昼行路線向けに4列シートのハイデッカーを導入しています。3列シートのスーパーハイデッカーはもちろん、4列シートのハイデッカーも側面固定窓仕様を採用しているのが特徴です。2025年時点で両備バスに在籍する都市間高速車は2008年以降に導入した車両となっており、4列シートのハイデッカーは新旧エアロエースで揃えられています。

岡山で見た両備バス2023~2025(その4)

「岡山で見た両備バス2023~2025」と題したバス画像のよせ集め。今回のその4では、記録出来た「玉野渋川特急」専用車の画像を並べていきます。

なお、年式・型式は「両備バスカンパニー 在籍車両一覧」『バスラマインターナショナル214号』(2026),ぽると出版 を参照しました。


社番:F0612.PJ-MP35JM改(06年車)。2025年5月記録。
岡山市内と玉野市内を結ぶ「玉野渋川特急」。1988年に観光モデルのトップドア車を使用する豪華な特急バスとして運行を開始しました。運行開始当初の豪華なサービスは利用者増加で早々に終了しましたが、今も両備バスの幹線として運行しています。2000年代以降は交通バリアフリー法に対応したうえで、リクライニングシート等を装備した専用車を導入しています。
まずは、2006年に導入したMPワンステップ車。前輪後方に車椅子対応の装備と専用扉を設けた特注車です。フロントガラスは1枚でオーバーラップワイパーを装備し、特急にふさわしい見た目も特徴です。行先表示は正面行灯部のLED機だけで、側面・後面は双方向表記のステッカーとなっています。

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