八戸市内で見たバス2025年9月と2026年4月(南部バス編その3)

2025年9月と2026年4月に八戸市内で記録したバス画像のよせ集め。
今回は南部バスこと岩手県北自動車 南部支社に在籍する車両から、記録出来た八戸200か1002から1072までの車両と、希望番号で11を取得した車両の画像を並べていきます。


八戸200か1002.
とにかく老朽車の車両代替を急ピッチで進めた岩手県北自動車 南部支社。京王電鉄バスグループからの移籍車導入が続き、相当な台数のJPノンステップ車が登場しました。

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八戸市内で見たバス2025年9月と2026年4月(南部バス編その2)

2025年9月と2026年4月に八戸市内で記録したバス画像のよせ集め。
今回は南部バスこと岩手県北自動車 南部支社に在籍する車両から、記録出来た八戸200か893から997までの車両画像を並べていきます。


八戸200か893.
南部バスは経営不振から2016年11月に民事再生法を適用し、バス事業をみちのりHD傘下の岩手県北自動車に譲渡しました。2017年3月に岩手県北自動車 南部支社として再出発し、老朽車の車両代替と在籍車両の低床化を岩手県内営業所からの転属や移籍車導入により急ピッチで進めました。
画像の車両は西東京バスから移籍したいすゞLVノンステップ車で、南部バス運転士募集の全面ラッピング車となっています。移籍から5年以上経過していることもあり、ボディはラッピングで隠れていますがだいぶ腐食しているところもあります。
なお、岩手県北自動車 南部支社発足後に登場した車両からボディの「南部バス」表記が、岩手県北バスと同じ書体に変わりました。

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八戸市内で見たバス2025年9月と2026年4月(南部バス編その1)

2025年9月と2026年4月に八戸市内で記録したバス画像のよせ集め。
今回は南部バスこと岩手県北自動車 南部支社に在籍する車両から、記録出来た南部バス時代に導入した車両の画像を並べていきます。


八戸22か624.
南部バスは経営不振のため2016年11月に民事再生法を適用しました。バス事業などは、みちのりHD傘下の岩手県北自動車に譲渡し、2017年3月から岩手県北自動車 南部支社として再出発しました。
岩手県北自動車となってからは、まず車両代替を急ピッチで進めました。とはいえ、古い車両を1台くらいは残そうという考えもあったようで、当時最古参格だった画像の京浜急行から移籍したいすゞLVに大掛かりなボディ更新を行いました。この更新工事の段階では方向幕式行先表示のままでしたが、後にLED機に取替えられました。
ヘッドライト間をマユゲ風に黒色ペイントしているのが特徴。また側面扉の出入口表示に表示板を装備しています。車内の前中扉間は両側とも前向き1人掛けシート、中扉より後は両側とも2人掛けシートという配列です。シートは懐かしい薄い座面のパイプ椅子、床は板張り、棒ギアMTとまさに昔のバスという1台です。
ボディは更新工事を行ったとはいえ、後輪パネルあたりにもうサビ・腐食が出ているのが気になるところです。側面後部のパネルは廃車発生品と取り替えたようで、赤色部の塗り分けラインがそろっていません。

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バスラマ 216号

サッカーのFIFAワールドカップ2026 北中米大会。日本代表は無敗で予選グループを2位通過し、決勝トーナメント進出を決めましたが対戦相手はいきなりブラジル。大健闘しましたが、本当にあと一歩及びませんでした。悲願の決勝トーナメント初勝利とはなりませんでしたが、ブラジル相手にアディショナルタイムまで同点で試合をできたのは誇らしいことです。というわけで、月末恒例バス雑誌の感想という名の、史上最強の日本代表という看板に偽り無し。偶数月はバスラマこと、『バスラマインターナショナル216号』です。

特集と銘打たれたものは無い今号ですが、結構なページ数を割いているのが5月に大阪・舞洲スポーツアイランド「空の広場」で開催された「2026バステクフォーラム」についての記事。出典企業の展示車両や機器、サービスなどを紹介しています。
展示車両は発売を開始したばかりの日野セレガや電気バスなど新鋭車が中心ですが、四国交通からいすゞボンネットバス・ジェイアール東海バスが日野セレガ高速車に国鉄バス風のラッピングを施した「レトロバス」といったバスファンから注目度の高い車両も展示されました。業界向けイベントからスタートしたバステクフォーラムですが、回を重ねるごとに来場者の対象を広げていることが分かります。

レポート・トピックスでは全国の様々なバスに関する話題を取り上げていますが、注目記事はやはり「EVモーターズ・ジャパン問題を考察する」でしょう。EVモーターズ・ジャパンの広報担当者への思うところや、信頼を回復するために行うべきことなどが書かれています。正直期待していた内容とは違いましたが、本文に何度か出てくる「バスに乗り遅れまい 」という言葉が、バスラマ誌が思うところの何かを表しているのでしょう。


愛媛200あ5125.2025年7月記録。
せっかくなのでEVモーターズ・ジャパンが販売したバスの手持ち画像から1枚。伊予鉄バスに在籍する7mサイズのF8シリーズ4のミニバス。

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バスマガジン 133号

小生がのちのち調べるかもしれない『バスマガジン』の事業者特集などを書き記しておく、それだけのために更新しているメモ帳代わり。今回は6月22日刊行となった『バスマガジン 133号』の感想めいたものになります。

まずは、前号の予告をチェック。「 おじゃまします!!バス会社潜入レポート [阪急バス]」、「例の件でEVバスの勢力図がかなり変わったみたいだ 日本製、中国製、韓国製のそれぞれのいま!?」、「新幹線も貨物を運ぶこの時代、客貨バスの活躍っぷりってどんな感じなんだ!?」、「バスメーカーの組織がいろいろと複雑なことになっているいま、いったん、整理してみよう!!」、「古いモデルも絶好調でガンガン走っている宮崎交通のバス その秘密は凄腕のメカニックにあった・・・!!」、このほか、バス情報・企画満載!!となっていました。

今号掲載の事業者潜入レポートは阪急バスでなく宮城交通グループでした。拙ブログでは事業者潜入レポートの予告詐欺は重大インシデントと勝手に認定しています。ちなみに前回の事業者潜入レポート予告詐欺は2025年6月刊行129号で阪急バスの予告に対して会津乗合自動車が掲載された事象でした。昨年万博関連輸送の多忙という「諸般の事情」で掲載が見送られた阪急バスですが、またも取材が出来なかった?ようで次号に延期となりました。なお、今号で予告通り掲載されたのは「宮崎交通の凄腕メカニック」記事だけ。中国製・韓国製のEVバスに関する記事はありましたが、予告されていた内容とは思えないパブ記事でした。

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