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バスマガジン 123号

バスマガジンの最新号で、のちのち調べるかもしれない事業者特集などを書き記しておく、それだけのために更新している小生的メモ帳更新。今回は1月29日に刊行された『バスマガジン 123号』です。

まずは、前号の予告をチェック。前号の予告では、「 おじゃまします!!バス会社潜入レポート 『立川バス』」、「帰ってきた!都道府県別地域別路線バス全方位レポート『沖縄県』」、「東京モビリティショーで華々しくデビュー いすゞエルガEVに試乗・・・させて下さい!!とお願いしてみた」、「広島で大ブレイク!![広島スカイレール]の代替バス発表・試乗!!」、「なんかいつのまに全国ですっごく走ってる!?ここでちょっと整理してみよう・・・「全国の連節バス一挙紹介!!」」、ほか となっていました。
今号掲載の事業者潜入レポートは立川バスでなく山梨交通・・・。予告詐欺はいつものことなバスマガジンですが、事業者潜入レポートの予告違いは重大インシデントです。ちなみに事業者潜入レポートの予告詐欺は2019年1月刊行の93号以来、このときは国際興業バスの予告に対して関東鉄道グループが掲載された事象でした。ほかにも前号で予告されていたいすゞエルガEVの試乗は断られたのか掲載無し。もちろん連節バスの一挙紹介も記事掲載はありません。2024年もこの感じで編集し販売していくのかと思うと、購入意欲がそがれます。

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83→84+1

2023年最後の更新となりました。
今年は日本へのインバウンド旅行者も復活し、コロナ禍以前の街の風景が戻ってきました。一方で物価も上がり、交通費も上がり、宿泊費も高くなる一方。しがない低所得者が気軽に遠くへ行くのも難しくなってしまいました。

そんな2023年、拙ブログは85回、うち1回は今年久しぶりに書き直したバス時刻表エントリなので、実質84回の更新を行いました。昨年より実質1回更新が多いだけですが今年も前年比プラスを達成出来ました。
一方で閲覧者数は昨年から大幅ダウン。大幅ダウンしたものの、月1回の更新しかしていない1つ目のブログの閲覧者数をついに上回りました。喜ばしいことですが、1つ目のブログのほうの閲覧者数の落ち込みが半端じゃありません。様々なSNSの中で、ブログという形態が世の中の本流から外れてきているのでしょう。自己満足でやっていることとはいえ、ほとんど見られていないとなると、さすがに更新するモチベーションを保つのは正直難しいところです。
とはいえ、そんなブログでも、マメに覗いて頂いている方、そして誤って覗いてしまった多くの方々に今年1年の御礼と感謝を申し上げます。
 
2023年最後の更新は、1つ目のブログ時代から恒例となった「2023年内に更新しなかった&出来なかったネタ」画像のよせ集めです。

バスラマ 201号

2023年も残すところわずかとなりました。年末にかけてパーティー券やらキックバックやらの話題で盛り上がっていましたが、最後の最後にダイハツの認証不正の報。工場での生産を中止するということで、取引先・関連会社にとって深刻な年の瀬を迎えることになりました。それにしても日野自動車に続きまたトヨタの子会社による不正かという印象です。トヨタからの出向者が実績を出すためこれまで無理を強いてきた結果・・・、ということなんでしょうか?なんだかなあという感じです。というわけで、年内の更新は今回含めてあと2回。偶数月はバスラマこと、『バスラマインターナショナル201号』です。

特集は「小規模需要の移動サービス実態調査」。関東甲信と福島県の一部事業者・自治体へ「小規模需要に対応している車両の車種や台数、使用年数、使い勝手など 」についてアンケート調査したものをまとめていますが、アンケート対象の事業者・自治体の選定については明確に書かれておらず。しかもアンケートの結果は一部の設問だけの掲載。小生の理解力では特集の意図したかった内容を理解できませんでした。


社番:T72092.2020年6月記録。
なにかしら関連のありそうな画像を、というわけで今回のアンケートに回答している京王バスに在籍しているトヨタハイエースコミューター。めじろ台駅とゆりのき台を住宅地経由で結ぶ路線で使用しています。

ページ数的に特集といえるのが12月1日に開催した「第9回バステクin首都圏」についてのイベントレポート記事。当日の模様や出展企業の展示車両・商品を8ページというボリュームで紹介しています。イベントレポートでは、ベルギーの首都ブリュッセルで10月に開催された「世界最大のバス専門ショーという定評を得ている 」という「Bus World 2023」について、今回はシティバスの展示車両をメインに7ページにわたって紹介しています。おそらくこの展示車両の一部が『年鑑バスラマ』の「海外バスカタログ」で取り上げられるものと推測。

また、ジャパンモビリティショー2023でプロトタイプ車を初公開した「いすゞエルガEV」については、報道関係者向けに行われたイベントでの「実車走行と客席に試乗体験 」を速報という形で取り上げています。速報としている理由は、「エルガEVはまだ開発中の車両という扱い。客席などの仕様や細部の寸法、重量、航続距離など詳細はまだ未公開である。国内事業者が強い関心を寄せる車両価格やサービス体制も、現在は未公開 」のため。記事は見て感じたことと説明されたものなど、現在の段階で書くことが出来ることを簡潔にまとめています。
このほか、レポート・トピックスで全国の様々なバスに関する話題を取り上げています。

バスマガジン 122号

バスマガジンの最新号で、のちのち調べるかもしれない事業者特集などを書き記しておく、それだけのために更新している小生的メモ帳更新。今回は11月27日に刊行された『バスマガジン 122号』です。

まずは、前号の予告をチェック。前号の予告では、次号予告は、「 おじゃまします!!バス会社潜入レポート 『仙台市交通局』」、「帰ってきた!都道府県別地域別路線バス全方位レポート『福岡県』」、「ぼちぼちデビューの気配・・・いすゞのEVバスはどんな感じ?」、「性能とフィーリングを徹底チェック!!ルーフ搭載バッテリーのEV9.0m車試乗」、「開業してから2カ月が経過・・・BRTひこぼしラインは好調か!?」、ほかとなっていました。
予告されていた「ルーフ搭載バッテリーのEV9.0m車試乗」は無く、代わりに1967年式英国製バスの試乗記事が掲載。あとは大げさな予告に対して掲載記事のこじんまりとした内容というギャップはありましたが、一応予告されたものは掲載された感じです。

BJハンドブックシリーズ V113

奇数月末はバスマガジンの感想めいたものを書いていますが、11月も月内にまとめきれず。今月も代わりに、バスに関する書籍を購入したら感想めいたものをブログに書いておきたいシリーズを更新します。
今回は10月に刊行となった『BJハンドブックシリーズV113 西武バス』についてです。


社番:A0-187.2PG-LV290N3(20年車)。2023年9月記録。

BJハンドブックスシリーズでは3冊目となる西武バス。1冊目は2004年刊行の『BJハンドブックシリーズR51 西武バス』、2冊目は2014年刊行の『BJハンドブックシリーズS13 西武バス』、だいたい10年くらいの間隔で刊行しています。刊行サイクルが他事業者に比べると早いような気もしますが、西武バスの車両代替サイクルを考慮すれば、これくらいのタイミングが丁度良いのかもしれません。
本作の掲載事業者はタイトルの西武バスのほか、西武観光バス、特定バス事業を専門とする西武総合企画で、2023年7月1日現在の在籍車両をもとに編集しています。
本作の内容は、車両編・歴史編・紀行編という安定・おなじみの3部構成。「終点の構図」は埼玉県さいたま市の「佐知川原」です。
 
車両編では、いすゞ車と三菱ふそう車が中心となった西武バスグループの現有車両を紹介しています。西武バスといえばUD車が在籍車両の大部分を占めていましたが、いすゞ車・日野車の導入再開などで徐々に減り、国内バス製造・販売から撤退したため減少する一方となっています。前作2014年時点では在籍車両の5割を少し上回るくらいでしたが、本作ではとうとう1割以下の100台未満となりました。西武バスからUD車の完全消滅は時間の問題と考えていましたが、創立90周年を記念し近江鉄道に移籍した富士7EボディのUA3扉車を里帰り。この1台が深刻なエンジン・機器のトラブルさえ無ければ長いこと残りそうです。
歴史編は2004年に刊行した第1作をベースに、2014年刊行の前作加筆部分に西武観光バスによる西武高原バス吸収合併やコロナ禍での路線廃止などここ数年の施策を再加筆しています。

紀行編は「西武バスで“学びの夏” 武蔵野と軽井沢のミュージアムへ」と題し、1日目は立川駅から本川越駅、2日目は川越的場から高速バスに乗車し軽井沢エリアへ向かい、様々なミュージアムをめぐる1泊2日の乗り歩きルポです。

感想めいたものはこのくらいにして、小生手持ちの西武バスグループ事業者の一般乗合車画像を再掲含め並べていきます。なお、本文中の「斜字 」部分は本作からの引用部分、型式・年式は掲載の「現有車両一覧表」を参照しました。

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